教員紹介

緒方 泉

教員詳細

緒方 泉
教授(学科主任)
緒方 泉 OGATA IZUMI
所属 地域共創学部 地域づくり学科
学位 博士(文学)
ホームページ http://www.kyusan-u.ac.jp/ksumuseum

専攻分野・研究テーマ

  • 専攻分野

    文化財科学・博物館学、 地域研究、 子ども学(子ども環境学)

  • 研究テーマ

    2025年問題に向けた地域博物館の役割

担当科目

博物館実習, 博物館教育論, 博物館概論, 地域ゼミナール入門, 地域共創学概論, 基礎ゼミナール, 社会教育演習, 社会教育計画, 課題解決演習A

学生のみなさんへのメッセージ

走ることが好きです。それもロングラン、100kmマラソンに参加します。 12時間近くかかってゴールに向かいます。 走ることがなぜ好きなのか?それは刻々と景色が変わっていくことかと思います。 そして沿道で応援いただく人々も変わります。 止まっていては何も変わりません。少しでも歩を進めると必ずゴールがあります。 大学生生活はあっという間の4年です。いつもと違う景色、応援していただく人々をたくさん見つけて、自分の未来を創造してください。

学歴

1984年3月 同志社大学大学院文学研究科博士前期課程(文化史学専攻)修了、文学修士
2007年3月 九州産業大学大学院国際文化研究科博士後期課程(国際文化専攻)修了、博士(文学)

研究業績

著書

  • 挑戦する博物館 共著 2018年6月3日 ジダイ社 小川義和、五月女賢司、緒方泉、西嶋昭二郎他 240-259
  • 描画療法入門 共著 2018年8月25日 誠信書房 高橋依子、牧瀬英幹、緒方泉他 162-185
  • ミュージアム・マネージメント学事典 共著 2015年6月7日 学文社 緒方泉、大堀哲、水嶋英治他
  • 「心理臨床の学び方」 共著 2015年6月10日 創元社 村山正治、井出智博、吉川麻衣子、木村太一、川崎佐加恵、森田智、白井祐浩、小林純子、都能美智代、緒方泉 65-80
  • 「博物館展示論」 共著 2014年2月 講談社 黒沢浩、緒方泉
  • 「新時代の博物館学」 共著 2012年2月 芙蓉書房出版 全国大学博物館学講座協議会西日本部会編、緒方泉
  • 歴史にすわる「ウィンザーチェアの世界」 共著 2009年3月 九州産業大学美術館 緒方泉、山永耕平、藤田可奈子
  • 「集団回想描画法入門」 単著 2011年2月 あいり出版
  • 「よくわかる考古学」 共著 2010年 ミネルヴァ書房 松藤和人、門田誠一、緒方泉
  • 「子どもの生活体験学習をデザインする」 共著 2010年1月 光生館 南里悦史、上野景三、緒方泉

論文

  • 博物館学芸員養成課程におけるオンライン学習教材の開発と反転授業への活用 共著 2019年1月19日 九州産業大学総合情報基盤センター広報誌 COMMON(Vol.38号) 4-21
  • 第五世代の博物館に関する一私案-道の駅にある博物館を事例として- 単著 2018年 地域共創学会誌(1号)
  • 博物館学芸員養成課程におけるオンライン学習教材の開発 共著 2018年9月4日 公益社団法人私立大学情報教育協会「平成30年度教育改革ICT戦略大会資料」 緒方泉、吉田公子 150-151
  • 館種を越えた博物館連携教育プログラムによる参加者の行動変容に関する研究 共著 2017年6月4日 日本ミュージアム・マネージメント学会第22回大会発表要旨集 西嶋昭二郎 20
  • 道の駅にある博物館に関する基礎的研究 単著 2017年4月30日 博物館学雑誌(42巻2号) 111-127
  • 館種を超えた博物館連携教育プログラムによる参加者の行動変容に関する研究(査読付き) 共著 2017年3月31日 日本ミュージアム・マネージメント学会研究紀要(21号) 緒方泉、西嶋昭二郎 71-83
  • 第五世代の博物館に関する予備的研究−「道の駅にある博物館」を事例として− 単著 2016年6月25日 全日本博物館学会第42回大会発表要旨集 37−38
  • 館種を越えた博物館の創造活動による参加者の変容に関する研究 共著 2016年6月18日 日本ミュージアム・マネージメント学会第21回大会発表要旨集 西嶋昭二郎、緒方泉 40
  • 博物館実習における「学内実習」と「館務実習」の連動性に向けた一方策 単著 2016年4月30日 博物館学雑誌(41巻2号) 45−56
  • 我が国の博物館実習に関する一研究 単著 2016年3月31日 全博協研究紀要(18号) 17-33
  • 認知症高齢者の「言葉の出口」を開く集団回想描画法(査読付き) 単著 2015年8月30日 臨床描画研究30 (日本描画テスト・描画療法学会編)(30巻) 7-20
  • 学芸員の学習ニーズに応えた研修プログラムの開発と効果評価(査読付き) 単著 2015年4月30日 博物館学雑誌(40巻2号)
  • 学芸員の学習ニーズに応えた研修プログラムの開発と効果評価(査読付き) 単著 2015年4月30日 博物館学雑誌(40巻2号) 155-161
  • 新学芸員養成課程に対応するユニバーシティ・ミュージアムの実態調査研究(1)(査読付き) 単著 2015年3月31日 日本ミュージアム・マネージメント学会研究紀要第19号(19号) 57-61
  • 新学芸員養成課程に対応するユニバーシティ・ミュージアムの実態調査研究(1)(査読付き) 単著 2015年3月31日 日本ミュージアム・マネージメント学会研究紀要(19号) 57-61
  • 九州産業大学美術館は教育の場である(査読付き) 単著 2014年 『博物館研究』No.553 6-9
  • 第5世代は機能別分化する博物館である−博物館・美術館がある『道の駅』を事例として 単著 2014年11月 2014 博物館学 韓国・日本 国際フォーラム要旨集 107-110
  • 〈科学リテラシーパスポートβ〉を用いることによる利用者の気付きの変容〜九州地区のワークショップ実践事例をもとに〜 共著 2014年9月 日本科学教育学会年会論文集38 緒方泉 73-74
  • 新学芸員養成課程に対応するユニバーシティ・ミュージアムの実態調査研究(1) 単著 2014年6月 平成26年度日本ミュージアム・マネージメント学会要旨集 23-24
  • 学芸員の学習ニーズに応えた研修プログラムの開発と効果評価 単著 2014年6月 全日本博物館学会第40会大会発表要旨集 43-44
  • 博物館学の多様性と深化−大学博物館を事例として− 単著 2013年12月 第1回韓・日博物館交流協力と博物館経営マーケティング国際フォーラム要旨集 21-22
  • 第三の使命はユニバーシティ・ミュージアムが果たす 単著 2010年 『ミュゼ』94号 20-21
  • 「大学博物館コンソーシアムによる新時代学芸員の養成」 単著 2010年12月 同志社大学考古学シリーズⅩ 609-620
  • 「人々の学習活動を支える博物館の役割」 単著 2010年8月 社会教育第65巻8月号 18-23
  • 重度認知症高齢者の語りの促進と集団回想描画法の役割(査読付き) 単著 2009年8月 臨床描画研究24 (日本描画テスト・描画療法学会編) 163-180
  • 認知症高齢者が語り描く生活体験 単著 2009年1月 日本生活体験学習学会誌第9号 1-11
  • 6d展による大学コンソーシアムの形成- 九州デザイン六大学展開催の意味 − 単著 2008年3月 日本デザイン学会誌第16巻3号通巻63号 40-43
  • 生涯学習社会におけるユニバーシティ・ミュージアムの役割 単著 2007年7月 同志社大学考古学シリーズⅨ 817-830
  • 認知症高齢者のナラティブと集団回想描画法(査読付き) 単著 2007年6月 臨床描画研究22 (日本描画テスト・描画療法学会編) 118-134
  • 大学生と創る芸術体験学習プログラム(査読付き) 単著 2005年3月 日本ミュージアム・マネージメント学会研究紀要第8号 75-86
  • 大学で育てる学校支援ボランティア(査読付き) 単著 2005年3月 日本ミュージアム・マネージメント学会研究紀要第9号 57-66
  • 生活体験を語り描く高齢者たち 単著 2005年1月 日本生活体験学習学会誌第5号 21-29
  • 子どもアートキャンプ」と集団絵画法 単著 2004年3月 九州産業大学大学院臨床心 理センター紀要「心理臨床研究」第1号 9-16
  • 芸術体験学習プログラムによる活動者の行動変容に関する研究 単著 2004年1月 日本生活体験学習学会誌第4号 63-71
  • 地域に開かれたユニバーシティ・ミュージアムの試み 単著 2003年10月 同志社大学考古学シリーズⅧ 894-904
  • 高齢者と子どもたちをつなぐ博物館の実践(査読付き) 単著 2003年3月 日本ミュージアム・マネージメント学会研究紀要第7号 25-34

報告書関係

  • 平成29年度文化庁「地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業」実績報告書 単独 2018年3月30日 ふくおか博物館人材育成事業実行委員会(ふくおか博物館人材育成事業実行委員会)
  • 平成28年度文化庁「地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業」実施報告書 単独 2017年3月30日 ふくおか博物館人材育成事業実行委員会
  • 平成27年度文化庁「地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業」実施報告書 単独 2016年3月10日 ふくおか博物館人材育成事業実行委員会(ふくおか博物館人材育成事業実行委員会)
  • 刷師「岡部徳三」と版画工房の仕事 共同 2011年10月 九州産業大学美術館(九州産業大学美術館) 緒方泉、松友知香子
  • ひらめきアートプログラム実践事例集Vol.4「キッズ・アート新聞増刊号」 単独 2011年3月 九州産業大学美術館(九州産業大学美術館)
  • 「九州・沖縄/大学博物館リーフレット」 共同 2010年3月 平成21年度九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(九州大学) 緒方泉、三島美佐子他
  • ひらめきアートプログラム実践事例集Vol.3 単独 2010年3月 九州産業大学美術館(九州産業大学美術館)
  • 6d展による大学コンソーシアムの形成 単独 2009年3月 日本学術振興会 人文・社会科学振興プロジェクト研究事業「日本の文化政策とミュージアムの未来」平成20年度報告書(筑波大学)
  • ひらめきアートプログラム実践事例集Vol.1  単独 2008年2月 平成19年度文部科学省 総合的な放課後対策推進のための調査研究報告(九州産業大学美術館)
  • 幼児版 ひらめきアートハンドブック 共同 2008年2月 平成19年度文部科学省 総合的な放課後対策推進のための調査研究報告書(九州産業大学美術館) 緒方泉、東屋敷奈々
  • ひらめきアートプログラム実践事例集Vol.2 単独 2008年2月 九州産業大学美術館(九州産業大学美術館)
  • 日本ユニバーシティ・ミュージアム総覧 単独 2006年3月 九州産業大学美術館(九州産業大学美術館)
  • 歴史にすわる 単独 2006年3月 九州産業大学美術館(九州産業大学美術館) 緒方泉
  • 「地震、そのとき博物館はー福岡県西方沖地震における県内博物館の被災に関する報告書−」 共同 2006年3月 福岡県西方沖地震における県内博物館の被災に関する報告書(福岡県博物館協議会、(株)文化環境研究所) 緒方泉、福岡県博物館協議会
  • 博物館における高齢者を対象とした学習プログラムの開発 単独 2004年3月 「文部科学省委託事業平成15年度生涯学習施策に関する調査研究報告書」((財)日本博物館協会)

事典関係

  • ミュージアム・マネージメント学事典 共著 2015年6月7日 学文社 緒方泉、水嶋英治、大堀哲、高安礼二他

寄稿関係

  • 地域の子育ての場を大学が担う 単著 2017年6月15日 福岡のアート情報誌「wa」(74号) 9
  • キッズ・ミュージアム・スクール−子どもの疑問に応える大学博物館− 単著 2016年10月31日 九州大学総合研究博物館ニュース(26号) 6

雑記寄稿関係

  • 副会長として思うこと 単著 2015年6月30日 日本ミュージアム・マネージメント学会会報74号(20巻1号)

研究ノート

  • 表現のプロセスを大切にする「KIDS ART教室」 単著 2012年2月 WEB版「文化庁月報」521号
  • 第三の使命はユニバーシティ・ミュージアムが果たす 単著 2010年10月 ミュゼVol.94
  • 私立大学博物館 「新時代学芸員を養成する大学美術館」 単著 2010年3月 「文部科学時報」1610号
  • 地域と密着した創造性教育プログラム 単著 2007年8月 「KOKUYO HIRAMEKI RESEARCH」 VOL.02
  • つなぐ!大学・芸術・子ども 単著 2004年2月 「社会教育」第59巻3月号
  • 生涯学習社会のユニバーシティ・ミュージアム 単著 2003年12月 文明のクロスロードミュージアム九州第76号
  • 大学が育てる学校支援ボランティア 単著 2003年12月 週刊「教育資料」2003年12月15日号

学会関係

  • 学芸員養成課程における反転授業を可能にするe-ラーニング学習教材の開発と学習効果の実証的研究 単独 2018年12月5日 九州産業大学総合情報基盤センター研究報告会(九州産業大学総合情報基盤センター)
  • 博物館学芸員養成課程におけるオンライン学習教材の開発 共同 2018年9月6日 平成30年度教育改革ICT戦略大会(公益社団法人私立大学情報教育協会) 緒方泉、吉田公子
  • 館種を越えた博物館連携プログラムによる参加者等の行動変容に関する研究(2) 共同 2017年6月4日 平成29年度日本ミュージアム・マネージメント学会第22回大会(日本ミュージアム・マネージメント学会) 緒方泉、西嶋昭二郎
  • 第五世代の博物館に関する予備的研究−「道の駅にある博物館」を事例として− 単独 2016年6月26日 全日本博物館学会第42回研究大会(全日本博物館学会)
  • 館種を越えた博物館の創造活動による参加者の変容に関する研究 共同 2016年6月19日 日本ミュージアム・マネージメント学会第21回大会(日本ミュージアム・マネージメント学会) 西嶋昭二郎・緒方泉
  • 博物館実習における「学内実習」と「館務実習」の連動性に向けた一方策 単独 2015年6月28日 平成27年度全日本博物館学会第41回大会(全日本博物館学会)
  • 九州産業大学美術館の学内実習 単独 2015年6月26日 平成27年度全国大学博物館学講座協議会全国大会(全国大学博物館学講座協議会)
  • 学内実習の事例研究−九州産業大学の場合− 単独 2015年5月30日 日本ミュージアム・マネージメント学会近畿支部・九州支部合同研究会(日本ミュージアム・マネージメント学会近畿支部・九州支部)
  • 第5世代は機能別分化する博物館である−博物館・美術館がある『道の駅』を事例として 単独 2014年11月 2014 博物館学 韓国・日本 国際フォーラム:韓国・日本のテーマミュージアムを考える(韓国博物館学会)
  • 〈科学リテラシーパスポートβ〉を用いることによる利用者の気付きの変容〜九州地区のワークショップ実践事例をもとに〜 共同 2014年9月 平成26年度日本科学教育学会年会(日本科学教育学会) 坂倉真衣、三島美佐子、緒方泉、西島昭二郎、三宅基裕、高田浩二
  • 新学芸員養成課程に対応するユニバーシティ・ミュージアムの実態調査研究 単独 2014年6月 平成26年度日本ミュージアム・マネージメント学会(日本ミュージアム・マネージメント学会)
  • 学芸員の学習ニーズに応えた研修プログラムの開発と効果評価 単独 2014年6月 平成26年度全日本博物館学会第40回大会(全日本博物館学会)
  • 子どもアートキャンプの効果と課題 単独 2010年7月 こども環境学会/日本環境教育学会/日本生活体験学習学会/日本野外教育学会四学会合同シンポジウム「子ども・暮らし・環境フォーラム」(こども環境学会/日本環境教育学会/日本生活体験学習学会/日本野外教育学会)
  • ミュージアムと地域の連携 単独 2010年6月 日本ミュージアム・メネージメント学会第15回大会(日本ミュージアム・メネージメント学会)
  • 博物館をめぐる諸問題を考える 単独 2009年3月 日本ミュージアム・メネージメント学会九州支部研修会(日本ミュージアム・メネージメント学会九州支部)
  • 認知症高齢者の描画を読み解く 単独 2006年9月 日本描画テスト・描画療法学会第16回大会(日本描画テスト・描画療法学会)
  • The attempt of group reminiscence drawing approach for elderly dementia 単独 2006年7月 第7回世界パーソンセンタード・体験過程療法学会(WAPCER)ポツダム大会(世界パーソンセンタード・体験過程療法学会(WAPCER))
  • 認知症高齢者に対する集団回想描画法の試み 単独 2005年9月 日本描画テスト・描画療法学会第15回大会
  • 生活体験を描く痴呆老人 単独 2004年1月 日本生活体験学習学会第5回研究大会(日本生活体験学習学会)
  • 子どもアートキャンプ-大学美術館の宿泊型芸術体験プログラムから 単独 2003年10月 日本生活体験学習学会第5回実践交流会(日本生活体験学習学会)
  • 小さな芸術家になろう-九州産業大学美術館の事例から 単独 2003年5月 第22回中国・四国・九州地区生涯学習実践研究交流会(中国・四国・九州地区生涯学習実践研究交流会)
  • のびのび育て、小さな芸術家-九州産業大学美術館の事例から 単独 2003年3月 日本生活体験学習学会第4回研究大会(日本生活体験学習学会)
  • 大学美術館の教育活動-九州産業大学美術館の事例から 単独 2003年3月 平成14年度日本ミュージアム・メネージメント学会九州支部研修会(日本ミュージアム・メネージメント学会九州支部)
  • 学習成果を生かす-福岡県高齢者大学講座「地域文化推進アドバイザー養成講座の事例から」 単独 2001年3月 日本生活体験学習学会第2回研究大会(日本生活体験学習学会)

国際会議関係

  • 「博物館と高齢者の健康」に関するアンケート調査概要 単独 2019年2月19日 2019九州産業大学国際シンポジウム「博物館と医療・福祉のよりよい関係づくり」(九州産業大学)
  • 館種を越えた連携学習プログラムの研究開発−九州班が行なった3年間の取組み− 共同 2016年9月10日 国際シンポジウム「ともに成長する博物館」(国立科学博物館) 西嶋昭二郎
  • Evaluation of the online database system Science Literacy Passport β by relayed workshops 共同 2015年2月 2015 AAAS Annual Meeting, San Jose(USA) 12-16 February, 2015(AAAS) Motohiro Miyake, Koji Takada, Izumi Ogata, Shojiro Nishijima, Mai Sakakura and Misako Mishima,
  • 博物館は地域社会の一員である 単独 2015年1月 九州産業大学国際フォーラム:博物館は地域社会の一員である(九州産業大学他)
  • 第5世代は機能別分化する博物館である−博物館・美術館がある『道の駅』を事例として 単独 2014年11月 2014 博物館学 韓国・日本 国際フォーラム:韓国・日本のテーマミュージアムを考える(韓国博物館学会)
  • シンポジウム「博物館の学びを考える」 単独 2014年2月27日 九州産業大学国際講演会「博物館における学び)(九州産業大学)
  • 日本の学芸員制度の変遷 単独 2014年2月26日 九州産業大学国際フォーラム:アメリカと日本における博物館人材育成(九州産業大学他)
  • 博物館学の多様性と深化−大学博物館を事例として− 単独 2013年12月 第1回韓・日博物館交流協力と博物館経営マーケティング国際フォーラム(韓国博物館学会)
  • 大学美術館のアウトリーチ活動は市民そして学生を育てる 単独 2011年 ICOM-CECA アジア太平洋地区研究集会(国立歴史民俗博物館)

研究発表・報告関係

  • 老人ホーム入居高齢者と芸術教室の集団回想描画法 単独 2016年9月17日 日本描画テスト・描画療法学会第26回大会(日本描画テスト・描画療法学会)
  • 大学美術館を活用したアートマネージメント教育の実践と課題−文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業を事例として−」 共同 2013年12月12日 大学教育フォーラムin九州産業大学「大学教育の質的転換への挑戦−KSUプロジェクト型教育」(九州産業大学) 緒方泉、土屋和美、尾形光歳、坂口裕子
  • アートで鍛える読解力−学芸員養成教育を通じた実践事例報告− 共同 2013年11月2日 Q-cinference 2013 Trial&Error for NEXT(九州大学) 綿城裕美、緒方泉

研究会関係

  • 学芸員養成課程をめぐる諸課題 単独 2017年11月24日 平成29年度全国大学博物館学講座西日本部会大会(全国大学博物館学講座西日本部会)
  • 2015年のユネスコ博物館勧告を踏まえ、今後の博物館像を考える 単独 2017年9月17日 ワークショップ「2015ユネスコ勧告を読み解く−今後の我が国の博物館像を考えるために−」(ふくおか博物館人材育成事業実行委員会)
  • 指定管理者制度による博物館運営の現場から〜その実践と課題〜 共同 2015年6月6日 平成27年度日本ミュージアム・マネージメント学会第20回記念大会(日本ミュージアム・マネージメント学会) 緒方泉、大堀哲、黒川和男、大高一雄
  • 大学の力−大学ミュージアムの可能性 単独 2013年10月6日 第2回京都・大学ミュージアム連携シンポジウム(京都・大学ミュージアム連携実行委員会)

講演関係

  • 子ども向けの効果的な教育プログラムの開発について 単独 2019年3月4日 平成30年度第2回県内博物館学芸員等の総合プロデューサー育成研修会(熊本県博物館ネットワークセンター)
  • リーダーの肩の荷を軽くする!メンバーとつくる活動の手順書2 単独 2018年11月10日 古賀市市民活動支援センター講演会(古賀市市民活動支援センター)
  • リーダーの肩の荷を軽くする!メンバーと作る活動手順書 単独 2018年9月1日 古賀市市民活動支援センター講演会(古賀市市民活動支援センター)
  • 大学美術館の楽しみ方 単独 2018年5月20日 福岡女子大学生涯カレッジ(福岡女子大学)
  • 「福岡市科学館の約束」を果たすためのボランティア・アルバイトの役割 単独 2018年3月20日 平成29年度福岡市科学館運営スタッフ研修会(福岡市科学館)
  • 福岡市科学館ボランティアの役割を考える−多様性と包摂性をキーワードとして− 単独 2018年3月20日 平成29年度福岡市科学館ボランティア研修会(福岡市科学館)
  • 市民活動をつづけていくために〜呼ぼう つくろう つながる仲間〜 単独 2018年2月10日 古賀市市民活動支援センター講演会(古賀市市民活動支援センター)
  • ボランティア活動でまちを彩る 単独 2017年10月14日 古賀市市民活動支援センターボランティア入門講座(古賀市市民活動支援センター)
  • ボランティア活動のはじめの一歩 単独 2017年10月7日 古賀市市民活動支援センターボランティア入門講座(古賀市市民活動支援センター)
  • 博物館の新たな魅力を探る−2020年東京五輪に向けた取組み− 単独 2017年2月5日 放送大学公開講演会(放送大学福岡学習センター)
  • パーソン・センタード・ミュージアムを考える−多様性と包摂性をキーワードとして− 単独 2016年3月15日 国立科学博物館特別講演会(国立科学博物館)
  • 高齢社会とミュージアム、ボランティアの行く末 単独 2015年10月26日 北海道大学「博物館ボランティアの集い2015」(一般財団法人北海道歴史文化財団)
  • 地域がつながる、大学美術館がつなげる 単独 2013年10月 南山大学人類学博物館リニューアル記念シンポジウム:未来へ向かう博物館(南山大学)
  • ユニバーシティ・ミュージアムと地域貢献−学芸員養成教育の実践事例− 単独 2012年 南山大学学芸員養成課程特別講演会(南山大学)
  • 大学教育の中の大学博物館 単独 2011年 大学教育改革フォーラムin東海2011(名古屋大学)
  • これからの学芸員に求められる専門性 単独 2011年 文化庁「博物館学芸員専門講座」(国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
  • 新しい学芸員養成における大学博物館の役割 単独 2011年11月 シンポジウム「学芸員養成と大学間連携」(九州産業大学)
  • 子どもの自尊感情を育てるアート活動の進め方 単独 2011年8月 福岡県幼稚園長・職員研修会(福岡県教育委員会)
  • 新時代の学芸員養成課程について-九州産業大学美術館の試み- 単独 2010年 広島大学総合博物館講演会(広島大学総合博物館)
  • 地域に開かれた九州産業大学美術館の試み 単独 2010年 筑紫女学園大学学芸員養成課程講演会(筑紫女学園大学)

研究費・研究助成等

  • 学芸員養成課程におけるe-ラーニング学習教材「展示のプロセス」の開発よ実証的研究 分担 2018年10月1日~2019年9月30日
  • 文化庁「博物館と医療・福祉のよりよい関係づくり」の構築に向けた博物館マネジメント人材育成事業 代表 2018年4月~2019年3月
  • 文化庁「ふくおか博物館人材育成事業3」 代表 2017年4月~2018年3月
  • 文化庁「ふくおか博物館人材育成事業2」 代表 2016年4月~2017年3月
  • 文化庁「ふくおか博物館人材育成事業1」 代表 2015年4月~2016年3月
  • 日本科学協会研究助成「第五世代の博物館に関する基礎的研究−博物館機能論の研究構築−」 代表 2015年4月1日~2016年3月31日
  • 科学研究費基盤研究(S)「知の循環型社会における対話型博物館生涯学習システムの構築に関する基礎的研究」 分担 2012年4月1日~2017年3月31日
  • 科学研究費基盤研究(C)「新学芸員養成課程に対応するユニバーシティ・ミュージアムの方策研究」 代表 2012年4月1日~2015年3月31日
  • 日本科学協会研究助成「全国ユニバーシティ・ミュージアム基本情報のデータベース化と新たな博物館学芸員養成課程に対応した博物館実習プログラムの調査研究」 代表 2011年4月~2012年3月
  • 日本科学協会研究助成「生涯学習社会における全国ユニバーシティ・ミュージアム基本情報のデータベース化と地域貢献教育プログラムの調査研究」 代表 2004年4月1日~2006年3月31日
  • ふくおか高齢者大学事業「シニア・アート・アカデミア」プログラム研究開発 代表 2003年4月~2009年3月
  • 全国大学博物館学講座協議会西日本部会研究助成「博物館実習における学習プログラムの研究開発」 代表 2003年4月1日~2004年3月31日

受賞

  • 平成29年度福岡県教育文化表彰 単独 2018年2月17日
  • 平成23年度福岡市学生活動報告会最優秀賞 2011年9月
  • 平成22年度ふくおか共助社会づくり表彰地域貢献部門賞 2011年3月
  • 平成22年度日本ミュージアム・マネージメント学会 学会賞 2010年6月
  • 平成19年度福岡県青少年アンビシャス運動第5回表彰団体 2008年1月
  • 平成18年度九州産業大学 学術研究功績賞 2007年3月
  • 平成17年度九州産業大学 学長奨励賞 2006年3月

学会等および社会における主な活動

  • 古賀市文化芸術審議会委員 会長 2014年4月1日~現在
  • 嘉麻市(旧碓井町)立織田廣喜美術館運営協議会委員 会長 2012年4月1日~現在
  • 粕屋町文化芸術振興計画策定委員会 会長 2017年11月~現在
  • 福岡市科学館事業評価委員会 委員長 2018年7月~現在
  • 福岡市立東市民センター運営審議会委員 2018年7月1日~現在
  • 山口県立山口博物館協議会委員 2015年4月1日~現在
  • 北九州市立自然史・歴史博物館協議会委員 2015年4月1日~現在
  • みやこ町歴史民俗博物館運営委員会委員 2007年4月1日~現在
  • 日本ミュージアム・マネージメント学会 副会長 2015年7月1日~現在
  • 全日本博物館学会 2002年7月1日~現在
  • 日本描画テスト・描画療法学会 2004年4月1日~現在
  • 財団法人古代学協会 1985年4月1日~現在
  • 独立行政法人日本学術振興会「科学研究費委員会専門委員」 2017年4月1日~2018年3月31日
  • 独立行政法人日本学術振興会「特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査員」 2013年8月1日~2014年7月31日
  • 独立行政法人日本学術振興会「特別研究員等審査会及び国際事業委員会書面審査員・書面評価員」 2014年8月1日~2015年7月31日
  • 私立大学情報教育協会サイバーFD研究員 2017年~現在
  • 日本生活体験学習学会 理事 2003年3月1日~2012年3月31日
  • 日本心理臨床学会 2004年4月1日~現在
  • NPO法人「子ども文化コミュニティ」アドバイザー 2004年4月1日~現在
  • 文部科学省平成16年度「社会教育活性化21世紀プラン」『博物館の建築とデザインから学ぶ社会教育』推進協議会委員 2004年7月1日~2005年3月31日
  • 古賀市文化振興条例検討委員会 副会長 2007年4月1日~2009年3月31日
  • 福岡県社会教育委員の会議委員 2009年4月1日~2017年7月6日
  • 文部科学省平成21年度「図書館・博物館における地域の知の拠点推進事業」に係る「福岡地域学芸員ネットワーク推進協議会」実行委員 2009年6月1日~2010年3月31日