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氏名 仲 隆
かな なか たかし(Naka Takashi)
所属 理工学部 情報科学科,情報科学部 情報科学科
職名 教授(所長)
学位 博士(工学) 
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ページ
http://www.is.kyusan-u.ac.jp/~naka/  
仲 隆

専攻分野・研究テーマ

専攻分野
生命・健康・医療情報学、 計算生物学
研究テーマ
生体情報処理機構の特性解析

担当科目

現代自然科学、数学基礎演習、微分積分Ⅰ、微分方程式

学生諸君へのメッセージ

生物は未知の対象に出会ってもそれに適応しさらには利用していく能力を持っています。自分にもその力があると信じてキャンパスをうろうろしながら大学での様々な未知との遭遇を楽しみながら自己を拡大してみましょう。

学歴

1981年3月
筑波大学第二学群生物学類卒業(基礎生物学主専攻)(理学士)
1983年3月
筑波大学大学院修士課程理工学研究科(電子・情報工学分野)修了(工学修士)
1998年3月
博士(工学)(筑波大学大学院工学研究科電子・情報工学専攻、博乙第1408号)

研究業績

 著書

  • 微分積分講義テキスト 共著 2017年 コロナ社 石田健一、仲隆

 論文

  • Stability Analysis for the Cellular Signaling Systems Composed of Two Phosphorylation-Dephosphorylation Cyclic Reactions.(Refereed Papers) 共著 2017年9月 Computational Molecular Bioscience(7巻) Chinasa Sueyoshi, Takashi Naka 33-45
  • Silence on the relevant literature and errors in implementation(Refereed Papers) 共著 2015年4月 Nature Biotechnology(33巻4号) Bastiaens, P. Birtwistle, M. R. Bluthgen, N. Bruggeman, F. J. Cho, K. H. Cosentino, C. de la Fuente, A. Hoek, J. B. Kiyatkin, A. Klamt, S. Kolch, W. Legewie, S. Mendes, P. Naka, T. Santra, T. Sontag, E. Westerhoff, H. V. Kholodenko, B. N. 336-339
  • Epidermal growth factor receptor mutation in combination with expression of MIG6 alters gefitinib sensitivity(Refereed Papers) 共著 2011年2月 BMC Systems Biology(5巻29号) Yoshimi Naruo , Takeshi Nagashima , Ryoko Ushikoshi-Nakayama , Yuko Saeki , Takashi Nakakuki , Takashi Naka, Hiroshi Tanaka , Shih F Tsai and Mariko Okada-Hatakeyama
  • Topological Analysis of MAPK Cascade for Kinetic ErbB Signaling(Refereed Papers) 共著 2008年3月 PLoS ONE(3巻) Takashi Nakakuki, Noriko Yumoto, Takashi Naka, Mikako Shirouzu, Shigeyuki Yokoyama, Mariko Hatakeyama e1782
  • Compensation effect of MAPK cascade on formation of Phospho-protein gradient(Refereed Papers) 共著 2006年2月 BioSystems(83巻) Takashi Naka, Mariko Hatakeyama, Naoto Sakamoto, Akihiko Konagaya 167-177
  • 研究室分け希望調査支援Webシステム 共著 2005年9月 九州産業大学情報科学会誌, 4巻1号 34-38 成凱,仲隆,宮崎明雄
  • OBIYagns : A grid-based biochemical simulator with parameter estimator(Refereed Papers) 共著 2004年7月 Bioinformatics(20巻) Shuhei Kimura, Takuji Kawasaki, Mariko Hatakeyama, Takashi Naka, Fumikazu Konishi, Akihiko Konagaya 1646-1648
  • A computational model on the modulation of MAPK and Akt pathways in heregulin induced ErbB signaling(Refereed Papers) 共著 2003年7月 Biochemical Journal(373巻) Mariko Hatakeyama, Shuhei Kimura, Takashi Naka, Takuji Kawasaki, Noriko Yumoto, Mio Ichikawa, Jae-Hoon Kim, Kazuki Saito, Mihoro Saeki, Mikako Shirouzu, Shigeyuki Yokoyama and Akihiko Konagaya 451-463
  • 学生による授業評価 単著 2003年2月 九州産業大学情報科学会誌, 1巻1号, 33-35
  • Simulation analysis of the effects of the simultaneous release of quanta of ACh on the endplate current at the neuromuscular junction(Refereed Papers) 共著 2002年5月 Mathematics and Computers in Simulation(59巻) Takashi Naka & Naoto Sakamoto 87-94
  • Two-dimensional compartment model for generation of miniature endplate current at the neuromuscular junction 共著 2001年3月 Comments on Theoretical Biology(6巻) Takashi Naka & Naoto Sakamoto 1-28
  • Localization effects of acetylcholine release from a synaptic vesicle at the neuromuscular junction(Refereed Papers) 共著 1999年8月 BioSystems(51巻) Takashi Naka & Naoto Sakamoto 73-78
  • Evaluation of characteristic parameters for the neurotransmitter release mechanisms at the neuromuscular junction(Refereed Papers) 単著 1999年2月 BioSystems(49巻) 143-149
  • Estimation of functional and structural parameters in the chemical transmission process at the neuromuscular junction 単著 1998年 Doctoral Program in Engineering, University of Tsukuba Graduate School
  • Simulation analysis of the effects of the junctional folds on spontaneous generation of the miniature endplate current at neuromuscular junction. 単著 1998年6月 Mathematics and Computers in Simulation(46巻) 633-641
  • A two-dimensional compartment model for the reaction-diffusion system of acetylcholine in the synaptic cleft at the neuromuscular junction.(Refereed Papers) 共著 1997年1月 BioSystems(41巻) Takashi Naka, Kosuke Shiba, Naoto Sakamoto 17-27
  • Kinetics of membrane-bound enzymes: Validity of quasi-steady-state approximation for a Michaelis-Menten-type reaction.(Refereed Papers) 共著 1992年10月 Journal of Membrane Science(74巻) Takashi Naka & Naoto Sakamoto 159-170
  • 自然言語対話システムの試作 共著 1987年 三菱総合研究所所報14, 52-75 玉井哲夫, 西山聡, 堀敦史, 藤田正幸, 仲隆 , 小久保岩生
  • 日本語質問応答システムの開発に向かって(関連技術のサーベイ) 共著 1986年 三菱総合研究所所報13, 98-121 玉井哲夫, 西山聡, 堀敦史, 藤田正幸, 仲隆, 小久保岩生
  • Validity of transfer-function representation of input-output relation in allosteric models.(Refereed Papers) 共著 1986年10月 BioSystems(19巻) Naoto Sakamoto & Takashi Naka 317-326

 報告書関係

  • ニューロコンピュータ-頭脳への限りない接近- 共同 1989年 三菱総合研究所マルチクライアント・プロジェクト研究調査報告書第2分冊101頁 玉井哲夫, 西山聡, 堀敦史, 藤田正幸, 吉田敏弘, 仲隆, 小久保岩生
  • A lisp program development support tool applying stepwise refinement technique to natural language 共同 1989年 FASET Technical Report 2, 29-32 Takashi Naka & Masahiro Matsuo
  • Pseudo Japanese specification tool 単独 1987年 FASET (Formal Approach to Software Environment Technology) Technical Report 1, 29-32
  • 自然言語記述による開発支援ツール 単独 1987年 ソフトウェア環境統合化技術開発計画テクニカル・レポート1, 27-31

 解説・総説関係

  • 数理モデルを用いた細胞内シグナル伝達系の解析 共著 2008年2月 計測と制御 2月号(47巻2号) 中茎隆, 仲隆, 畠山眞理子 132頁~138頁
  • RTKシグナル伝達系のシステムバイオロジー 共著 2006年10月 実験医学, 10月号, Vol.24, No.16, 2530-2535 畠山眞理子, 中茎隆, 仲隆

 学会関係

  • 細胞内シグナル伝達系の制御ネットワークによる定式化とその安定な平衡点での緩和過程の網羅的解析 共同 2017年9月 第16回情報科学技術フォーラム(東京) 末吉智奈佐, 仲隆
  • 細胞内シグナル伝達系の制御特性解析のRouth-Hourwits判定基準による高速化 共同 2017年9月 第16回情報科学技術フォーラム(東京) 柏木香菜, 末吉智奈佐, 仲隆
  • 細胞内シグナル伝達系のフィードバック反応経路がその安定な平衡点での緩和過程に及ぼす影響の網羅的解析 共同 2017年9月 平成29年度(第70回)電気・情報関係学会九州支部連合大会(那覇) 末吉智奈佐, 仲隆
  • 3段階シグナル伝達系の制御関係が多安定性に及ぼす影響の網羅的解析 共同 2017年9月 第25回電子情報通信学会九州支部 学生会講演会(那覇) 黒木金太朗, 末吉智奈佐, 仲隆
  • フィードバック反応経路が細胞内シグナル伝達系の多安定性に及ぼす影響の網羅的解析 共同 2016年9月 第15回情報科学技術フォーラム(富山)(情報処理学会) 末吉智奈佐, 仲隆
  • 細胞内シグナル伝達系の制御ネットワークによる定式化と反応次数が双安定性に及ぼす影響の解析 共同 2016年9月 第15回情報科学技術フォーラム(富山)(情報処理学会) 鶴田昌也, 末吉智奈佐, 仲隆
  • フィードバック反応経路と反応次数が細胞内シグナル伝達系の多安定性に及ぼす影響の網羅的解析 共同 2016年9月 平成28年度(第69回)電気・情報関係学会九州支部連合大会(宮崎)(電気・情報関係学会九州支部) 末吉智奈佐, 仲隆
  • 細胞内シグナル伝達系の反応機構の近似が双安定性に及ぼす影響の網羅的解析 共同 2016年9月 第24回電子情報通信学会九州支部 学生会講演会(宮崎)(電子情報通信学会九州支部) 福永隆之介, 末吉智奈佐, 仲隆
  • 細胞内シグナル伝達系の反応機構が双安定性に及ぼす影響の網羅的解析 共同 2016年3月 火の国情報シンポジウム2016(宮崎)(情報処理学会九州支部) 末吉智奈佐, 仲隆
  • 細胞内シグナル伝達系の多安定性に関する網羅的解析 共同 2016年3月 情報処理学会 第78回全国大会(横浜)(情報処理学会) 末吉智奈佐, 仲隆
  • プレゼンテーション上達支援システムの試作 共同 2015年9月 第14回情報科学技術フォーラム(富山)(情報処理学会) 金本勇紀, 末吉智奈佐, 仲隆
  • 細胞内シグナル伝達系の伝達特性学習用シミュレータの試作 共同 2015年9月15日 第14回情報科学技術フォーラム(富山)(情報処理学会) 末吉智奈佐, 仲隆
  • 細胞内シグナル伝達系の伝達特性学習用電子教科書の開発. 共同 2015年3月 情報処理学会 第77回全国大会(京都) 末吉智奈佐, 仲隆
  • webMathematicaによる生化学反応シミュレータの試作 共同 2014年3月 情報処理学会 第76回全国大会 末吉智奈佐, 仲隆
  • EGF受容体による細胞膜内側方シグナル伝播のシミュレーション解析 共同 2008年12月 BMB2008(第31回日本分子生物学会年会・第81回日本生化学会大会 合同大会) (神戸) 安部剛、仲隆
  • 細胞システムのモデリングとパラメータ推定に関する研究 共同 2008年3月 2007年度理研シンポジウム ペタ超級のアプリケーション開発に向けて (埼玉) 中茎隆、仲隆、木村周平、畠山眞里子
  • 細胞システムのモデリングとパラメータ推定に関する研究 共同 2008年3月 2007年度理研シンポジウム ペタ超級のアプリケーション開発に向けて (埼玉, 2008年3月) 中茎隆、仲隆、木村周平、畠山眞里子
  • Rule-based modeling法による受容体型チロシンキナーゼシグナル伝達系の数理モデル化と超並列計算機を利用したパラメータ推定 共同 2007年10月 次世代スーパーコンピューティング・シンポジウム2007 (東京) 中茎隆, 木村周平, 仲隆, 畠山眞理子
  • Rule-based modeling法による受容体型チロシンキナーゼシグナル伝達系の数理モデル化と超並列計算機を利用したパラメータ推定. 共同 2007年10月 次世代スーパーコンピューティング・シンポジウム2007 (東京, 2007年10月) 中茎隆, 木村周平, 仲隆, 畠山眞理子
  • 定量的な時系列測定データに基づくErbBシグナル伝達パスの同定と数理モデルを用いたシステム解析 共同 2006年8月 日本バイオインフォマティクス学会 第12回システムバイオロジー研究会 (鶴岡, 2006年8月) 中茎隆, 湯本範子, 仲隆, 畠山眞理子
  • rbB1発現細胞とErbB1/4共発現細胞における上皮細胞増殖 因子によるMAPK情報伝達の比較に基づいた数理モデルの構築 共同 2006年1月 日本バイオインフォマティクス学会 第9回システムバイオロジー研究会 (福岡, 2006年1月) 中茎隆, 仲隆, 畠山眞理子
  • 細胞内局在変化によるERK活性キネティクスへの影響-シミュレーション解析 共同 2005年12月 第28回日本分子生物学会年会 (福岡, 2005年12月) 仲 隆, 畠山真里子
  • 反応拡散モデルによる細胞内シグナル伝達系のシミュレーション解析 単独 2005年12月 日本神経回路学会 H17年度時限研究会 (鶴岡, 2005年12月)
  • MAPKカスケードにおけるリン酸化タンパク質濃度勾配形成のシミュレーション解析 共同 2004年12月 第27回日本分子生物学会年会 (神戸, 2004年12月) 仲隆、畠山眞里子、小長谷明彦
  • Modelling of ErbB receptor signal transduction pathways using molecular and network simulations 共同 2004年10月 第77回日本生化学会年会(横浜、2004年10月) Mariko Hatakeyama, Atsushi Suenaga, Shuhei Kimura, Takashi Naka, Makoto Taiji, Akihiko Konagaya
  • Thermus thermophilus HB8のゲノム情報の蓄積とシミュレーションを指向したWebベースシステムの開発 共同 2004年3月 文部省科学研究費補助金・特定領域研究「統合ゲノム」主催 6回ワークショップ「微生物ゲノム研究のフロンティア」(かずさ, 2004年3月) 福崎昭伸、小西史一、木村周平、川崎琢治、仲隆、長嶋剛史、井手香、畠山眞里子、倉光成紀、小長谷明彦
  • 細胞内情報伝達系モデル化のためのネットワークシミュレーションと分子シミュレーションの融合 共同 2004年2月 日本バイオインフォマティクス学会 第2回システムバイオロジー研究会 (下関, 2004年2月) 畠山眞里子、末永敦、木村周平、仲隆、高田直樹、川崎琢冶、泰地真弘人、小長谷明彦
  • ErbB1-ErbB4発現細胞におけるキナーゼおよびフォスファターゼ制御ネットワークモデル 共同 2003年12月 第26回日本分子生物学会年会 (神戸, 2003年12月) 畠山眞里子,木村周平, 仲隆, 湯本範子, 川崎琢冶, 白水美香子, 横山茂之, 小長谷明彦
  • Construction of mathematical model and computer simulation on Raf-Akt cross-talk in ErbB receptor signaling 共同 2003年10月 第76回日本生化学会大会(横浜, 2003年10月) Mariko Hatakeyama, Shuhei Kimura, Takashi Naka, Takuji Kawasaki, Noriko Yumoto, Mio Ichikawa, Mikako Shirouzu, Shigeyuki Yokoyama, Akihiko Konagaya
  • 生化学システムシミュレータのためのパラメータ推定器の開発 共同 2002年 第3回CBI学会大会論文集, 182-183(2002) 木村周平,川崎琢治,畠山眞理子,仲隆,小長谷明彦
  • 細胞内情報伝達系における反応拡散過程の数理モデル 共同 2002年12月 第25回日本分子生物学会年会 仲隆,畠山眞理子,小長谷明彦
  • 神経筋接合部のシナプス間隙におけるアセチルコリン反応拡散系に対する2次元コンパートメントモデルの構成 共同 1994年 計測自動制御学会第9回生体・生理工学シンポジウム論文集, 71-74 仲隆, 坂本直人
  • シナプスの化学伝達における拡散過程と反応過程の相互作用 共同 1992年 計測自動制御学会第7回生体・生理工学シンポジウム論文集, 17-20 仲隆, 坂本直人
  • シナプスの化学伝達特性への分解酵素活性の影響 共同 1991年 計測自動制御学会第6回生体・生理工学シンポジウム論文集, 239-242 仲隆, 坂本直人
  • 段階的詳細化を基礎としたLISPプログラム開発支援ツール 単独 1989年 情報処理学会第39回全国大会論文集, 1539-1540 石谷靖, 松尾正浩, 仲隆
  • 日本語対話による要求定義およびLISP関数への変換 単独 1987年 情報処理学会第34回全国大会論文集, 929-930

 国際会議関係

  • Exhaustive Analysis for the Effects of a Feedback Regulation on the Bi-Stability in Cellular Signaling Systems 共同 2017年9月 ICCSA 2017 Chinasa Sueyoshi, Takashi Naka
  • Exhaustive analysis for the effects of network structures and reaction saturation levels on the multi-stability in cellular signaling systems 共同 2016年12月 5th International Conference on the Theory and Practice of Natural Computing (TPNC2016) (Sendai, Japan)(Cyberscience Center, Tohoku University Research Group on Mathematical Linguistics (GRLMC), Rovira i Virgili University) Chinasa Sueyoshi, Takashi Naka
  • Systematic model construction and simulation analysis for regulatory networks in cellular signal transduction systems. 単独 2014年12月 The 25nd international conference on genome informatics (GIW2014)(Odaiba, Japan, 2014 December)
  • The effect of enzyme saturation level and Damkoehler number on cellular signaling speed in kinase cascadess 単独 2012年12月 The 23nd international conference on genome informatics (GIW2012) (Tainan, Taiwan, 2012 December)
  • Stochastic aspects of cellular signaling dynamics in kinase cascades. 単独 2011年12月 The 22nd international conference on genome informatics (GIW2011) (Busan, Korea, 2011 December)
  • Stochastic Aspects of Kinase Cascade Pathways in Cellular Signaling 単独 2010年3月 Proceedings of ICCSA2010 ( International Conferences on Computational Science and Its Applications 2010), 300-302 ( Fukuoka, Japan)
  • Cell-specific control of EGFR signaling activity associated with lung cancer 共同 2009年11月 CBI-KSBSB Joint Cconference (Busan, Korea) Yoshimi Naruo, Takeshi Nagashima, Ryoko Nakayama, Yuko Saeki, Takashi Nakakuki, Takashi Naka, Hirosi Tanaka (Ikashika), Shih-Feng Tsai (NHRI), Mariko Okada
  • Simulation analysis of lateral propagation mechanism of EGF signaling on cell surface 単独 2009年6月 Proceedings of ICCSA2009 ( International Conferences on Computational Science and Its Applications 2009), 183-188 ( Yongin, Korea)
  • Effect of the EGF binding cooperativity on EGFR activation on the cell surface 単独 2008年12月 Porc. of GIW2008 - The 19th International Conference on Genome Informatics, (Gold Coast, Australia)
  • Dynamics of MAPK cascade in a double spherical configuration of cell space 共同 2005年9月 4th European Conference on Computational Biology 2005 (ECCB05), (Madrid, 2005, September) Takashi Naka, Naoto Sakamoto, Mariko Hatakeyama
  • Computer simulation analysis of ErbB signaling for understanding of cellular transformation mechanism 共同 2005年2月 FEBS 1st FEBS Advanced Lecture Course - SysBio2005 Systems Biology: From Molecules & Modeling To Cells (Austria, 2005, Feburary) Kaori Ide, Takeshi Nagashima, Yoshiki Yamaguchi, Takashi Naka, Shuhei Kimura, Atsushi Suenaga, Makoto Taiji, Mariko Hatakeyam
  • Dynamic analysis of ErbB signal transduction pathways 共同 2005年2月 Nature Biotechnology Winter Symposia; Signal Transduction in Cancer (Florida, 2005, Feburary) Mariko Hatakeyama, Yoshiki Yamaguchi, Shuhei Kimura, Takashi Naka, Atsushi Suenaga, Makoto Taiji and Akihiko Konagaya
  • Modeling of intracellular signal transduction and gene expression dynamics of ErbB signaling 共同 2005年1月 International Consortium on Systems Biology of Receptor Tyrosine Kinase Regulatory Networks (RTK Consortium) The first discussion and organizational meeting (Yokohama, 2005, January) Mariko Hatakeyama, Shuhei Kimura, Yoshiki Yamaguchi, Kaori Ide, Atsushi Suenaga, Makoto Taiji, Takashi Naka, Akihiko Konagaya
  • Compensation effect of MAPK cascade on formation of phospho-protein gradient 共同 2004年10月 5th International Conference on Systems Biology (ICSB2004) (Heidelberg, 2004, October) Takashi Naka, Mariko Hatakeyama, Naoto Sakamoto, Akihiko Konagaya
  • Molecular simulation for system modelin 共同 2004年10月 5th International Conference of Systems Biology (ICSB2004) (Heidelberg, 2004, October) Mariko Hatakeyama, Atsushi Suenaga, Shuhei Kimura, Takashi Naka, Makoto Taiji, Boris N. Kholodenko, Akihiko Konagaya
  • Computer simulation of ErbB signaling 共同 2004年6月 Meeting on Protein Phosphorylation and Cell Signaling, The Salk Institute (San Diego) Mariko Hatakeyama, Noriko Yumoto, Takashi Naka, Shuhei Kimura and Akihiko Konagaya
  • Integration of molecular and network computer simulations for virtual drug assay 共同 2004年6月 Systems Biology: Pathways to Molecular Medicine, Beyond Genome (San Francisco, 2004, June) Mariko Hatakeyama, Atsushi Suenaga, Takashi Naka, Shuhei Kimura, Makoto Taiji, Akihiko Konagaya
  • Parameter Estimation for the Simulation of Biochemical Pathways 共同 2004年3月 Proceedings of 15th IASTED International Conference on Modelling and Simulation (MS2004). 266-271 Shuhei Kimura, Mariko Hatakeyama, Takuji Kawasaki, Takashi Naka, Akihiko Konagaya
  • OBIYagns: A Biochemical Simulator in Grid Environment 共同 2003年12月 Genome Informatics 14 (Proceedings of GIW2003 -The 14th International Conference on Genome Informatics), 621-622 Shuhei Kimura, Takuji Kawasaki, Mariko Hatakeyama, Takashi Naka, Fumikazu Konishi, & Akihiko Konagaya
  • Computer Simulation of ErbB Signaling in Grid Environment 共同 2003年10月 Biomedical Information Science and Technology Initiative (BISTI) 2003 Symposium, Digital Biology: The Emerging Paradigm, Maryland Mariko Hatakeyama, Shuhei Kimura, Takashi Naka, Takuji Kawasaki, Fumikazu Konishi, Akihiko Konagaya
  • A computational model on Raf-Akt cross-talk in ErbB Signaling 共同 2003年9月 International conference Pathways, Networks, and Systems: Theory and Experiments. Santorini, Greece Mariko Hatakeyama, Shuhei Kimura, Takashi Naka, Takuji Kawasaki, Noriko Yumoto, Mio Ichikawa, Mikako Shirouzu, Shigeyuki Yokoyama, Akihiko Konagaya
  • A Mathematical Modeling of Signal Transduction Cascade on Raf-Akt Cross-Talk 共同 2002年12月 Genome Informatics 13 (Proceedings of GIW2002 -The 13th International Conference on Genome Informatics), 359-360 Mariko Hatakeyama, Shuhei Kimura, Noriko Yumoto, Mio Ichikawa, Takuji Kawasaki, Takashi Naka, & Akihiko Konagaya
  • Development of Biochemical System Simulator with Parameter Estimator 共同 2002年12月 Genome Informatics 13 (Proceedings of GIW2002 -The 13th International Conference on Genome Informatics), 463-464 Takuji Kawasaki, Shuhei Kimura, Mariko Hatakeyama, Takashi Naka, & Akihiko Konagaya
  • Development of a Model System for the Essential Mechanisms in Cellular Signaling 共同 2002年10月 SIAM Symposium on Computational Models and Simulation for Intra-Cellular Processes Takashi Naka, Mariko Hatakeyama, Naoto Sakamoto, & Akihiko Konagaya
  • Formulation of the estimation methods for the kinetic parameters in cellular dynamics using object-oriented database 共同 2001年7月 ISMB2001 (The 9th International Conference on Intelligent Systems for Molecular Biology) Takashi Naka, Mariko Hatakeyama, Mio Ichikawa, Naoto Sakamoto, & Akihiko Konagaya
  • Parameter Estimation of Signal Transduction Pathways using Real-Coded Genetic Algorithms 共同 2001年7月 ISMB2001 (The 9th International Conference on Intelligent Systems for Molecular Biology) Shuhei Kimura, Takashi Naka, Mariko Hatakeyama, & Akihiko Konagaya
  • Simulation analysis of the effects of quantum size of acetylcholine on generation of endplate current at the neuromuscular junction. 共同 2000年 Proc. of the 16th IMACS World Congress on Scientific Computation, Applied Mathematics and Simulation, 6 pages on CD-ROM Takashi Naka & Naoto Sakamoto
  • Simulation analysis of the effects of the simultaneous release of quanta of ACh on the endplate current at the neuromuscular junction. 共同 1999年 Proc. of the IMACS (International Association for Mathematics and Computers in Simulation) International Congress on Modelling and Simulation, 561-566 Takashi Naka & Naoto Sakamoto
  • Simulation analysis of the effects of the junctional folds on spontaneous generation of the miniature endplate current at neuromuscular junction 単独 1997年2月 IMACS Symposium on Mathematical Modelling
  • Characterization of transverse and radial diffusion system of acetylcholine in the synaptic cleft at neuromuscular junction 共同 1994年5月 First East Asian Symposium on Biophysics Naoto Sakamoto & Takashi Naka

 その他

  • Compensation effect of MAPK cascade on formation of Phospho-protein gradient. BioSystems 83. 167-177 (2006 Feb) 共同 2006年2月 Takashi Naka, Mariko Hatakeyama, Naoto Sakamoto, Akihiko Konagaya

 学会等および社会における主な活動

  • 情報処理学会 1986年8月~現在
  • 日本分子生物学会 2002年8月~現在
  • 日本バイオインフォマティクス学会 2002年~現在
  • 日本バイオインフォマティクス学会 2010年学会年会プログラム委員 2010年6月~2010年12月
  • 日本バイオイメージング学会
  • 日本数式処理学会

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