教員紹介

長谷川 由起子

教員詳細

長谷川 由起子
教授
長谷川 由起子 HASEGAWA YUKIKO
所属 地域共創学部 観光学科
学位 言語・文化学修士
ホームページ

専攻分野・研究テーマ

  • 専攻分野

    言語学、 外国語教育、 韓国語学、韓国語教育学、音声学

  • 研究テーマ

    韓国語の韻律的特徴と韻律教育、韓国語の語彙と語彙教育

担当科目

ゼミナールⅠ, ゼミナールⅢ, 海外研修, 韓国語Ⅰ, 韓国語Ⅱ, 韓国語総合演習Ⅰ, 韓国語総合演習Ⅱ

学生のみなさんへのメッセージ

東アジアの中心都市福岡に学ぶ皆さんにとって、中国、韓国は切っても切れない間柄であり、中国、韓国を知ることは基本的教養だと言えます。本教員は韓国語を専門とし、皆さんの韓国語力向上と韓国文化への理解増進のお手伝いをしています。韓国語、韓国文化に関すること、韓国旅行や韓国留学に関すること、そして韓国映画や韓国ドラマに関することなど、なんでも質問や相談に応じます。

学歴

1981年3月 大阪外国語大学外国語学部朝鮮語学科卒業
1993年3月 大阪外国語大学外国語学研究科修士課程修了

研究業績

著書

論文

  • 米国の双方向イマージョン教育をめぐる一考察 ―言語教育問題へのひとつの解決策― 単著 2017年12月20日 九州産業大学国際文化学部紀要(68号) 長谷川由起子 167-187
  • 大学の6言語学習者の自己決定性と自律学習能力 共著 2015年12月 多言語・複言語教育研究(日本外国語教育推進機構会誌)(3号) 長谷川由起子、堀晋也、砂岡和子 40-52頁
  • 外国語学習者の動機づけと教師の教え方等との関係―自己決定理論に基づく外国語学習者アンケートの結果分析― 単著 2015年9月 九州産業大学国際文化学部紀要(61号) 107-124頁
  • 일본의 한국어 교육 현황과 과제 -한류 이후 10년 간의 변화를 중심으로- 単著 2015年5月 국제한국어교육(국제한국어교육문화재단)(Vol.1巻No.1号) 129-148頁
  • 九産大生のための韓国語E-Learning「ぐるぐるハングル」の開発 単著 2014年12月20日 COMMON(九州産業大学総合情報基盤センター)(Vol.34号) 4-13頁
  • 高等学校第二外国語必修化提言実現に伴う課題 単著 2014年12月1日 複言語・多言語教育研究(日本外国語教育推進機構会誌)(2号) 87-100頁
  • 大学の韓国語学習者の学習動機づけ―全国の大学6言語学習者アンケート調査の分析を通じて―(査読付き) 共著 2014年3月31日 朝鮮語教育―理論と実践―(朝鮮語教育研究会)(9号) 長谷川由起子、斉藤信浩 36-65頁
  • 日本の中等教育機関における英語以外の外国語教育の実情 : 「英語以外の外国語教育の実情調査」結果分析 単著 2013年9月30日 九州産業大学国際文化学部紀要(55号) 113-139頁
  • 일본에서의 한국 언어 문화 학습/교육의 현황과 과제 –이문화능력 배양을 위하여- 単著 2012年4月 한국어교육 연구(7号) 51-79頁

寄稿関係

  • 韓国の外国語教育政策、正確に評価すべき 単著 2014年12月 日本言語政策学会ニューズレター(23号)

学会関係

  • 일본 대학의 한국어 교육 개관과 국제통용 한국어 표준 교육과정에서의 자리매김 単独 2017年11月3日 2017년 국립국어원 국어 정책 학술 대회(한국 국립국어원)
  • 한일 양국 대학 간 학생 교류와 한국어교육 単独 2017年5月27日 제61회 국어국문학회 국제학술대회(韓国・国語国文学会)
  • アメリカの韓国語教育-ロサンゼルスを中心に- 単独 2017年3月21日 第73回朝鮮語教育学会
  • 第二外国語学習の動機づけと自律学習能力に及ぼす学習者環境の影響 共同 2015年3月15日 言語教育エキスポ2015 外国語学習に対する適切な動機づけを目指して(JACET教育問題研究会) 砂岡和子、堀晋也、長谷川由起子
  • 大学における韓国語学習者の学習環境・条件と学習動機づけ 共同 2013年12月7日 第60回朝鮮語教育研究会例会(朝鮮語教育研究会) 斉藤信浩
  • フランス語を学ぶ日韓の学習者の動機づけ 共同 2013年10月19日 国際シンポジウムSCELLF-SJDF 2013(日本フランス語教授法学会、韓国フランス語文教育学会) 大木充、長谷川由起子
  • 韓国語学習者の学習動機づけ調査の分析結果報告 単独 2013年3月23日 第57回朝鮮語教育研究会例会(朝鮮語教育研究会)
  • 英語以外の外国語教育について(2012 年度に実施した全国調査の中間結果をもとに) 共同 2013年3月17日 語学教育エキスポ(主催:JACET教育問題研究会 共催:日本メディア英語学会,日豪NZ教育文化学会,日本ロシア語教育研究会,日本イスパニヤ学会,中国語教育学会,朝鮮語教育研究会,日本フランス語教育学会,日本独文学会ドイツ語教育部会,日本リメディアル教育学会英語部会 神保尚武科研,西山教行科研,林田理惠科研,境一三科研,大崎さつき科研,清田洋一科研,砂岡和子科研,髙木亜希子科研,藤尾美佐科研) 大木充,境一三,砂岡和子,塚原信行,長谷川由起子,林田理恵,藤原三枝子,姫田麻利子
  • CEFRと日本における韓国語教育 単独 2012年3月31日 第53回朝鮮語教育研究会(朝鮮語教育研究会)

研究発表・報告関係

  • 한국의 외국어교육 -일본의 한국어교육의 거시적 이해를 위해- 単独 2016年3月18日 조선어교육학회 제69회 례회(조선어교육학회)
  • 第二外国語学習の動機づけと自律学習能力に及ぼす学習者・学習環境要因の影響 共同 2015年3月15日 言語教育エキスポ2015(JACET教育問題研究会) 堀晋也,砂岡和子,長谷川由起子
  • 일본의 한국어교육 현황과 과제 単独 2015年3月14日 국제한국어교육문화재단 창립기념 국제학술세미나(국제한국어교육문화재단)
  • コミュニケーション能力を育てる授業の工夫 単独 2015年1月11日 第33回福岡韓国朝鮮語教育研究会(中国語教育学会との共同研究会)(福岡韓国朝鮮語教育研究会・中国語教育学会九州支部)
  • 「九産大生のための 韓国語E-Learning『ぐるぐるハングル』」の開発 単独 2014年12月5日 平成26年度総合情報基盤センター研究開発報告会(九州産業大学総合情報基盤センター)
  • 外国語教育多様化推進に伴う諸課題~高校生の意識と韓国の第二外国語教育~ 単独 2014年9月27日 獨協大学創立50周年記念シンポジウム 「複言語教育の現在と未来」(獨協大学)
  • 日本言語政策学会多言語教育推進研究会による『グローバル人材育成のための外国語政策に関する提言』について 単独 2014年9月14日 2014夏季公開研修会&講演「新しい言語教育観に向けて」(科研「複言語サポーターの複言語・複文化能力に関する研究―言語使用の実態調査を通して」(代表:徳井厚子)共催:科研「新しい言語教育観に基づいた複数の外国語教育で使用できる共通言語教育枠の総合研究」(代表:西山教行),科研「異文化間能力養成のための教材と評価基準の開発およびその有効性の検証」(代表:大木充),科研「大学生の言語ポートレート研究」(代表:姫田麻利子))
  • パワーポイントで作る授業資料その他とその利用法  単独 2014年4月19日 第30回福岡韓国朝鮮語教育研究会(福岡韓国朝鮮語教育研究会)
  • 『コミュニケーション韓国語 聞いて話そうⅠ』および『コミュニケーション韓国語 読んで書こうⅠ』の編集意図と利用法等について 単独 2013年2月9日 第25回福岡韓国朝鮮語教育研究会(岡韓国朝鮮語教育研究会)
  • 九産大生のためのe-learning構築について 単独 2012年7月28日 第24回福岡韓国朝鮮語教育研究会(福岡韓国朝鮮語教育研究会)
  • 最近の外国語教育界の趨勢について 単独 2011年10月22日 第20回福岡韓国朝鮮語教育研究会(福岡韓国朝鮮語教育研究会)
  • 「ハングル」能力検定試験の最近の出題傾向について 単独 2011年4月23日 第18回福岡韓国朝鮮語教育研究会(福岡韓国朝鮮語教育研究会)
  • 話してみよう韓国語」出場者のパフォーマンスについて 単独 2011年2月26日 第17回福岡韓国朝鮮語教育研究会(福岡韓国朝鮮語教育研究会)
  • 初級の授業中に教師が使う韓国語について 単独 2010年4月24日 第13回福岡韓国朝鮮語教育研究会(福岡韓国朝鮮語教育研究会)

研究会関係

  • 日本の韓国語教育の現状 単独 2013年9月27日 培材大学校韓国語教育学科・九州産業大学国際文化学科共同研究会(九州産業大学国際文化学科、培材大学校韓国語教育学科)

講演関係

  • 異文化を楽しむ―私の韓国体験― 単独 2013年10月2日 韓国部門講演会(久留米大学外国語教育研究所)

公開講座関係

  • 韓国ドラマの魅力 単独 2012年6月18日 異文化・アジアを知る(九州産業大学)

研究費・研究助成等

  • 新しい言語教育観に基づいた複数の外国語教育で使用できる共通言語教育枠の総合研究 分担 2011年11月~2014年3月 本研究の目的は,英語,フランス語,ドイツ語,中国語,スペイン語,朝鮮・韓国語,ロシア語そして日本語教育の研究者および実践者が一堂に結集して,外国語の使える学習者を十分に養成できていない日本の言語教育の大幅な改善を目指すことにある。具体的な研究成果は全国の大学や高等学校で英語以外の外国語を学習している学習者と担当教員を対象に動機づけアンケート調査および実情調査を行い、どのような環境と教育方法が学習効果を上げているかを明らかにし、言語別に効果的な授業方法および教材の開発に取組んだ。

その他

  • NHKラジオ講座「まいにちハングル」入門編講師 単独 2010年10月~2011年3月

学会等および社会における主な活動

  • 朝鮮学会 1990年10月~2016年3月
  • 国際韓国語教育学会 1995年8月~2016年3月
  • 近畿音声研究会 2000年4月~2016年3月
  • 福岡韓国朝鮮語教育研究会 代表 2003年4月~2015年3月
  • 朝鮮語教育研究会 代表 2010年4月1日~2014年6月30日
  • 朝鮮語教育学会 代表 2010年4月1日~2014年6月30日
  • 韓国・国語国文学会 海外理事(日本) 2015年7月1日~2017年6月30日