教員紹介

石川 泰成

教員詳細

石川 泰成
教授
石川 泰成 ISHIKAWA YASUNARI
所属 地域共創学部 観光学科,国際文化学部 国際文化学科
学位 文学修士
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専攻分野・研究テーマ

  • 専攻分野

    日本文学、 中国思想史、東アジア文化交流史

  • 研究テーマ

    現代新儒家、日本漢文学、朝鮮通信史と邦儒の交流

担当科目

中国語、東洋思想の源流、古典に学ぶ、中国語、卒論ゼミナール

学生のみなさんへのメッセージ

師生の関係とは、厳しさとともに和らぎがあり、ともに切磋琢磨する関係でありたいものですね。

学歴

研究業績

著書

  • 『KSU漢語課本Ⅰ』 共著 2014年3月 金星堂 石川泰成、中馬暁子 18-51
  • 『九州産業大学で学ぶ基礎中国語Ⅰ』 共著 2013年3月 中国書店 石川泰成、荀暁崢 1-65
  • 五星漢語 講読編 共著 2009年4月 中国書店 石川泰成、王暁芳、金縄初美、正野留加、陳振華、葉言材、林秀娟 抽出不可能
  • 五星漢語 会話編 共著 2009年4月 中国書店 石川泰成、王暁芳、金縄初美、正野留加、陳振華、葉言材、林秀娟 抽出不可能

論文

  • 試論 由旧抄本≪古文孝経孔氏伝≫所使用的異体字来測定祖本的時代(査読付き) 単著 2015年 漢字研究(11号)
  • 日本出土木簡・漆紙文書を用いた『論語』『古文孝経孔氏伝』の隋唐テキストの復元 単著 2013年12月 『国際文化学部紀要』(56号)
  • 復原隋唐時期≪古文孝経≫的可能性 ――通過分析日本出土的漆紙文書和古抄本(査読付き) 単著 2013年9月 『第5届世界儒学大会学術論文集』 321-330
  • 伝錦小路本『古文孝経』隷定古文竝異体字疏証(3) 単著 2013年9月 『国際文化学部紀要』(55号) 29-50
  • 伝錦小路本『古文孝経』隷定古文竝異体字疏証(2) 単著 2013年7月 『国際文化学部紀要』(53号)
  • 再考証旧抄本≪古文孝経≫中的“古文”性―通過分析日本東北地区出土漆紙文書≪古文孝経≫(査読付き) 単著 2012年12月 『漢字研究』(7号) 183-198
  • 伝錦小路本『古文孝経』隷定古文竝異体字疏証(1) 単著 2012年9月 『国際文化学部紀要』(50号) 29-51
  • 山田復軒『韓客酬唱録』について――附翻刻並校勘記 単著 2011年9月 九州産業大学国際文化学部紀要(第49号) 37頁~55頁
  • 徐復観の現代日本批評 単著 2007年9月 九州産業大学国際文化学部紀要(第37号) 157頁~163頁

報告書関係

  • 貝原益軒・亀井南冥とその門人たち――近代に連なる系譜展示品・図書館所蔵本解説 単独 2011年9月 九州産業大学図書館ニュース2011年9月号

翻訳・訳書関係

  • 徐復観著作選訳注(2)―自伝編(2) 共著 2012年3月 九州産業大学国際文化学会、『国際文化学部紀要』第54号 石川泰成、竹内和喜

事典関係

  • 『中国文化大事典』 単著 2013年 大修館書店

新聞・Web等掲載関係

  • 憂楽帳のコメント 単著 2014年8月28日 毎日新聞
  • 独自教科書で学習意欲を喚起 九州産業大学 単著 2013年10月10日 大学新聞
  • 中国語独自教科書 大学内や天神舞台 単著 2013年9月11日 朝日新聞
  • 中国語の教科書完成 九産大がオリジナル 単著 2013年4月22日 西日本新聞

学会関係

  • 試論由旧抄本≪古文孝経孔氏伝≫所使用的異体字来測定伝入祖本的時代 単独 2014年8月 世界漢字学会第2回年次大会(世界漢字学会)
  • 再考証旧抄本≪古文孝経≫中的“古文”性 単独 2012年8月 第4届韓中日漢字文化国際論壇(於:韓国済州大学校)(中日漢字文化国際論壇(現在:世界漢字学会に改組))

研究発表・報告関係

  • 再考証旧抄本≪古文孝経≫中的“古文”性 単独 2012年8月 第4届韓中日漢字文化国際論壇(慶星大学校・韓国漢字文化研究所)

口頭発表

  • 正徳度朝鮮通信使贈朝鮮国王屏風の画題・画賛にみる儒教的表象について   ――高玄岱『白雉帖』と新井白石「白雉帖題辞」を中心に―― 単独 2017年12月2日 2017年度日本比較文学会秋季九州大会(日本比較文学会九州支部)

公開講座関係

  • アジアのお茶とお菓子 単独 2014年12月20日 公開講座2014「アジアの社会と文化」(九州産業大学)
  • 中国茶の香り文学の香り 単独 2013年12月 教養講座、元気塾B、(九州産業大学)
  • 中国語会話(5回) 単独 2012年7月12日 教養講座、元気塾A、(九州産業大学)

研究費・研究助成等

  • 「漆紙文書を利用した漢代から唐初期における『論語』の変容に関する文献学的研究」」 分担 2011年4月~2014年3月 日本で出土した木簡『論語』、漆紙文書『古文孝経孔氏伝』と伝世の中世旧鈔本との比較から隋唐時代のテキストの復元を探る。
  • 受講者ニーズに対応した中国語学習支援の総合的プログラムの構築 単独 2010年4月1日~2013年3月31日

社会活動

  • 年賀状の漢字解説 NHK福岡放送局「ぐるっとはっけんチャンネル」  2013年11月~現在

学会等および社会における主な活動

  • 全国漢文教育学会評議員 評議員 2006年~現在
  • 大学入試センター教科科目第一委員会委員(国語) 2007年4月~2008年3月
  • 比較文化研究会・九州大学大学院比較社会文化学府 CMPARATIO第17号編集委員 2013年
  • 世界漢字学会第2回年次大会実行副委員長 実行副委員長 2014年8月26日~2014年8月30日
  • 世界漢字学会 日本支部理事 2014年~現在
  • 日本比較文学会九州支部 九州支部幹事 2017年12月2日~現在