教員紹介

白川 豊

教員詳細

白川 豊
教授
白川 豊 Shirakawa Yutaka
所属 国際文化学部 国際文化学科
学位 文学博士
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専攻分野・研究テーマ

  • 専攻分野

    文学一般、 朝鮮近代文学

  • 研究テーマ

    植民地期の小説研究、朝鮮人作家の日本語文学研究、廉想渉文学研究

担当科目

アジア文献講読A, アジア文献講読B, 文学の世界, 朝鮮古典文学, 朝鮮近現代文学

学生のみなさんへのメッセージ

皆さんは最も近い外国である朝鮮半島の韓国(大韓民国)と北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)のことをどう思っていますか?ひところの隣国に対する関心は政治的な事件かキムチと焼肉に代表される食文化に関するものでした。2000年代に入ってからこれにサッカーや野球、また韓流ドラマや映画、さらにはK-POP音楽などが加わってきました。その一方で北朝鮮の拉致問題、核やミサイルの情報などでマイナスのイメージや嫌韓の感情にも根強いものがあります。隣の国はよくも悪くも引っ越せません。感情や根拠のないうわさ話に流されることなく、正確な知識と最新のデータによって隣国を理解しましょう。隣の国すら理解できないようでは、多様な国際社会にはとても対応できません。ぜひ、中国と共に日本にとって最も大切なアジアの隣国について深く知ろう!

学歴

1975年3月 東京大学文学部第一類(文化学)卒業
1982年2月 (韓国)東国大学校大学院国語国文学科国文学(韓国文学)修士課程修了
1985年2月 (韓国)東国大学校大学院国語国文学科国文学(韓国文学)博士課程単位取得満期退学

研究業績

著書

  • 韓国近代知日作家とその文学研究 単著 2010年9月 図書出版キップンセム 1-472
  • 張赫宙研究 単著 2010年1月 東国大学校出版部 1-355
  • 朝鮮近代の知日派作家、苦闘の軌跡 単著 2008年10月 勉誠出版 1-319
  • 金史良、作品と研究1(佐賀高等学校時節の金史良) 共著 2008年10月 図書出版 亦楽 金在湧、郭炯徳、白川豊、小田実 325-380
  • 張赫宙日本語作品選[共編] 共著 2003年10月 勉誠出版 南富鎮
  • 日本植民地文学精選集(第Ⅱ期・7冊)[監修] 単著 2001年9月 ゆまに書房
  • 韓国文学と近代性の形成(韓国近代文学草創期文人たちの日本留学体験考) 共著 2001年2月 亜細亜文化社 高宰錫ほか 190-302
  • 日本植民地文学精選集(第Ⅰ期・6冊)[監修] 単著 2000年9月 ゆまに書房
  • これならわかる!朝鮮語 共著 1998年3月10日 白水社 白川春子 3-86
  • 植民地期朝鮮の作家と日本 単著 1995年7月25日 大学教育出版 1-226

論文

  • 廉想渉の朝鮮戦争後の7長編について(査読付き) 単著 2017年4月 朝鮮学報(243号) 1-35
  • 廉想渉と日本 単著 2013年8月30日 国際語文(58巻) 191-208
  • 廉想渉の朝鮮戦争後短編と1950年代韓国小説(査読付き) 単著 2013年4月 朝鮮学報(227号) 1-45
  • 廉想渉の1950年前後の長編小説について(査読付き) 単著 2010年10月 朝鮮学報(朝鮮学会)(217号) 1-27
  • 廉想渉の<二つの破産>と茅盾の<林商店>について 単著 2009年6月 東アジア比較文化研究(東アジア比較文化国際会議日本支部)(8号) 44-55
  • 廉想渉の1930年代中盤長篇小説考(査読付き) 単著 2006年7月 朝鮮学報(199-200号) 121-167
  • 朝鮮戦争期の廉想渉小説について 共著 2005年11月 九州産業大学 国際文化学部紀要(32号) 小野順子 2-16
  • 植民地朝鮮小説の登場人物の二類型について 単著 2004年4月 韓国学研究(延辺科学技術大学韓国学研究所)(3号) 29-45
  • 張赫宙の生涯と文学 単著 2002年8月 人文学論叢(47号) 59-78
  • 廉想渉<万歳前>の人物造型と人間認識 単著 2002年3月 大谷森繁博士古稀記念朝鮮文学論叢 163-177
  • 1920年代廉想渉小説と日本 単著 2002年2月 文部科学省 科学研究費報告書 15-31
  • 廉想渉<万歳前>小考 単著 2001年4月 梅田博之教授古稀記念韓日文学論叢 1231-1248
  • 張赫宙作・長篇<嗚呼朝鮮>をめぐって 単著 2000年12月 日本学(東国大学校)(19号) 130-152
  • 廉想渉の長編小説に見える日本 単著 1998年1月 文部省 科学研究費報告書 151-189
  • 李石薫(牧洋)作品考(査読付き) 単著 1996年7月 朝鮮学報(160号) 133-188
  • 日本に翻訳・紹介された植民地期朝鮮の文学作品-1930-45年を中心に- 単著 1996年5月 韓国学報(14号)
  • 韓・中・日近代小説に表れた<家> 単著 1995年3月 韓国文学研究(東国大学校)(17号)
  • 佐賀高等学校時代の金史良(査読付き) 単著 1993年4月 朝鮮学報(147号)
  • 植民地期朝鮮と台湾の日本語文学小考 単著 1992年3月 九州大学  年報朝鮮學(2号)
  • 鄭人澤の日本語小説について 単著 1992年2月 大谷森繁博士還暦記念朝鮮文学論叢 95-109
  • 廉想渉短編小説の特質小考 単著 1992年1月 九州国際大学 国際商学部論集 1-14
  • 日本雑誌に発表された旧植民地作家の文学 単著 1991年11月 金英培先生回甲紀念論叢 969-987
  • 張赫宙作品に対する韓日両国での同時代の反応 単著 1991年9月 日本学(東国大)(10号)
  • 朴泰遠の初期作品試論 単著 1990年10月 張漢基博士華甲紀念論文集 1121-1134
  • 張赫宙研究(査読付き) 単著 1990年2月 東国大学校大学院(博士論文) 1-158
  • 戦前期日本文学界の状況と張赫宙 単著 1989年9月 日本学(東国大学校)(8-9号)
  • 張赫宙作戯曲<春香伝>とその上演(1938年)をめぐって 単著 1989年3月 史淵(九州大学)(126号) 93-125
  • 張赫宙の日本語作品考(1930-45) 単著 1987年3月 史淵(九州大学)(124号)
  • 張赫宙の朝鮮語作品考(査読付き) 単著 1986年7月 朝鮮学報(119-120号)
  • 張赫宙の初期長篇作品について 単著 1986年3月 史淵(九州大学)(123号)
  • 韓国近代文学史の叙述 単著 1985年2月 韓国学論集(7号)
  • 韓・日口碑文学対比小考 単著 1984年9月 日本学(東国大学校)(4号)
  • 韓・中現代小説に表れたリアリズム 単著 1983年12月 比較文化研究(漢陽大学校)(2号)
  • 金素雲の日訳詩について 単著 1982年12月 大学院研究論集(12号)
  • 韓・中・日三国文人の留学体験考 単著 1982年11月 日語日文学研究(3号)
  • 韓国近代文学草創期の日本的影響 単著 1982年6月 東岳語文論集(16号) 83-184
  • 李光洙の初期詩考 単著 1981年12月 大学院研究論集(東国大学校)(11号)

翻訳・訳書関係

  • 三代(廉想渉・著) 単著 2012年11月7日 平凡社 1-524
  • 儒教の郷邑から東洋の古都へ(黄鍾淵・著) 単著 2010年1月 朝鮮学会『朝鮮学報』第214輯 99~129
  • おばあさんの死(玄鎮健・作)『短編小説集 小説家仇甫氏の一日ほか十三編』 共著 2006年9月 平凡社 山田佳子ほか 15-32
  • 万歳前(廉想渉・著) 単著 2003年10月20日 勉誠出版 3-196
  • 国民国家の文学観からみた二重言語創作の問題(金允植・著) 単著 2003年1月 朝鮮学会『朝鮮学報』第186輯 37-64
  • とてもすてきな傘一本(尹興吉・作)『韓国の現代文学4』 共著 1992年 柏書房 姜尚求ほか
  • 塔(黄晳暎・作) 単著 1987年2月 早稲田文学129号 22-45
  • 詩集 新羅風流(徐廷柱・著) 共著 1986年11月 角川書店 鴻農映二
  • 未堂・徐廷柱詩選 朝鮮タンポポの歌 共著 1982年11月 冬樹社 金素雲、鴻農映二
  • 牛(安懐南・作)『現代朝鮮文学選2』 共著 1974年8月 創土社 小倉尚

書評・論評・批評 等

  • 「三代」(野間秀樹・編『韓国・朝鮮の知を読む』) 共著 2014年2月 クオン 白川豊 177-179
  • 波田野節子著『韓国近代作家たちの日本留学』『韓国近代文学研究』(白帝社、二〇一三年) 単著 2013年10月 朝鮮学報229 1-11
  • 韓国古典文学の愉しみ(仲村修・編)書評 単著 2010年5月2日 神戸新聞
  • 「言語」の構築-小倉進平と植民地朝鮮-(安田敏朗・著) 単著 1999年7月 朱夏
  • 韓日近代文学の比較研究(慎根縡・著)書評 単著 1998年1月 朝鮮学報 167-174
  • 満洲崩壊(川村湊・著)書評 単著 1997年11月15日 統一日報
  • ガラスの番人(めんどりの会・編訳)書評 単著 1997年3月 アジア女性研究 117-118
  • 張赫宙と金史良(『越境する視線』) 単著 1996年1月 せらび書房 47-55
  • 親日文学作品選集(1986年)書評 単著 1993年6月 朱夏
  • 日韓のパラレリズム(鄭大均・著、三交社)書評 単著 1993年4月 図書館報(九州国際大)
  • 朝鮮・言葉・人間(長璋吉・著)書評 単著 1990年2月 現代コリア 78-79
  • スタンダードハングル講座1(入門・会話)(梅田博之・著) 単著 1989年7月10日 週刊読書人
  • 普段着の朝鮮語(長璋吉・著)書評 単著 1989年3月 言語 119
  • 朝鮮文雑誌・新聞目録(アジア経済研究所編纂)新刊紹介 単著 1987年9月 図書館雑誌 575

解説・総説関係

  • 寡婦問題の「発見」と模索(『未亡人』作品解説) 単著 2017年3月30日 『未亡人』(廉想渉・著、クルヌリム出版社) 407-423
  • 近現代文学史 共著 2008年1月 韓国語教育論講座(くろしお出版)(4巻) 野間秀樹(編著) 41-65
  • 解説-「追はれる人々」をめぐって 共著 2003年10月 張赫宙日本語作品選(勉誠出版) 南富鎮 329-337
  • 張赫宙の生涯と文学(解説)/韓国語主要作品梗概 単著 2002年11月 張赫宙小説選集(太学社) 287-308
  • 「半島作家短篇集」について(解説) 単著 2001年9月 半島作家短篇集(ゆまに書房) 1-6
  • 張赫宙「和戦何れも辞せず」について(解説) 単著 2001年9月 和戦何れも辞せず(ゆまに書房) 1-6
  • 張赫宙「岩本志願兵」について(解説) 単著 2001年9月 岩本志願兵(ゆまに書房) 1-6
  • 「朝鮮国民文学集」について(解説) 単著 2000年9月 朝鮮国民文学集(ゆまに書房) 1-8
  • 張赫宙・作「開墾」について(解説) 単著 2000年9月 開墾(ゆまに書房) 1-6
  • 牧洋・作「静かな嵐」について(解説) 単著 2000年9月 静かな嵐(ゆまに書房) 1-6
  • 近現代文学 単著 1998年7月 ハンドブック韓国入門(東方書店) 152-167
  • 朝鮮の近代文学の歩み 単著 1997年10月 豊かな地球社会への展望(九州大学出版会)(公開講座巻11号)

事典関係

  • 岩波世界人名大辞典(「張赫宙」「廉想渉」) 共著 2013年12月 岩波書店 白川豊ほか多数 1638, 3000
  • 全面改訂版 ブリタニカ国際大百科事典(「金素雲」の項など8項目) 共著 1995年 TBSブリタニカ 白川豊 121-122
  • 朝鮮人名事典(「徐廷柱」の項など7項目) 共著 1995年5月 大和書房 273-274, 276-278
  • 増補改訂 新潮世界文学辞典(「廉想渉」の項など4項目) 共著 1990年 新潮社

寄稿関係

  • 朝鮮文学教育に携わって-福岡からの報告- 単著 1997年4月18日 統一日報(6225号)
  • 未堂・徐廷柱の詩について 単著 1983年4月20日 漢大新聞(646号)
  • 李孝石の初期小説考 単著 1981年9月15日 東大新聞(800号)

雑記寄稿関係

  • 近代朝鮮の文豪、廉想渉とその文学 単著 2012年2月 文学の今日(2号) 343-354
  • 韓国人-プライド(自尊心)の人々 単著 2008年11月1日 勉誠通信(1号)
  • 韓国、ソウル -変わらぬものと変わったものと- 単著 2007年1月 宝積(30号) 7-9
  • 私の会った韓国の元老文人たち(元老文人訪問記 続編) 単著 2000年1月 文学思想(327号)
  • 黄順元(韓国文化人のプロフィール第14回) 単著 1997年2月 韓国文化(207号)
  • 植民地期朝鮮文学の日本語翻訳者をめぐって 単著 1993年12月 朱夏(6号) 61-65
  • 戦後の張(野口)赫宙 単著 1993年6月 朱夏(5号) 30-33
  • 韓日現代文学交流の過去と未来 単著 1984年12月 文芸振興(96号)
  • 比較文学の側面から見た韓国文学 単著 1983年12月 小説文学(9巻12号) 150-153
  • 元老文人訪問記(上) 単著 1982年5月 トッケビだより(2号) 28-40
  • 日本で発掘した草創期韓国文人たちの留学時節資料 単著 1981年5月 月刊文学(147号)

学会関係

  • 朝鮮戦争後の廉想渉長編小説について 単独 2016年10月2日 朝鮮学会(第67回)(朝鮮学会)
  • 廉想渉の朝鮮戦争後短編と1950年代韓国小説 単独 2012年10月 朝鮮学会(第63回)(朝鮮学会)
  • 廉想渉の1950年前後の3長編について 単独 2009年10月 朝鮮学会(第60回)(朝鮮学会)
  • 近代朝鮮文学における知識青年の人物像 単独 2002年10月 東北アジア文化学会(福岡大)(東北アジア文化学会)
  • 廉想渉長編に見える日本(人) 単独 1996年10月 朝鮮学会(第47回)(朝鮮学会)
  • 李石薫文学小考 単独 1994年12月 九州史学会(朝鮮学部会)(九州史学会)
  • 金史良の旧制佐賀高等学校時代 単独 1992年10月 朝鮮学会(第43回)(朝鮮学会)
  • 植民地期朝鮮と台湾の日本語文学 単独 1990年12月 九州史学会(朝鮮学部会)(九州史学会)
  • 張赫宙の初期朝鮮語長篇について 単独 1985年12月 九州史学会(朝鮮学部会)(九州史学会)

国際会議関係

  • 1945年以後の廉想渉小説の総体的理解のために 単独 2018年8月30日 廉想渉文学の世界化国際学術会議(円光大学校グローバル東アジアセンターほか)
  • 日本で叙述された韓国近現代文学史について 単独 2017年8月1日 韓・中・日国際学術大会(慶熙大 比較文化研究所)
  • 廉想渉の1945年以後の小説について 単独 2014年11月22日 解放後8年間(1945-1953)韓国文学史の再照明のための国際コロキュアム(ソウル大国語国文学科、人文学研究院 韓国語文学研究所)
  • 朝鮮戦争後の廉想渉小説について 単独 2013年12月21日 碩学招請講演会「日本における韓国文学・文化研究」(東国大学校大学院BK事業団、「韓国文学と科学」事業団)
  • 廉想渉と日本 単独 2013年6月21日 2013 廉想渉文学祭・第99次 国際語文学会(国際語文学会、京郷新聞社)
  • 廉想渉小説の翻訳問題-<三代>を中心に- 単独 2013年3月 ソウル大 韓国語文学研究所 第2回国際学術大会(ソウル大 韓国語文学研究所)
  • 植民地期二重言語作家の日本語小説考-張赫宙、李石薫、鄭人澤を中心に- 単独 2012年10月 近代韓国学研究所国際シンポジウム(延世大・原州)(近代韓国学研究所(韓国・延世大学校))
  • 廉想渉<三代>について 単独 2008年8月 韓国現代文学会第3次全国学術発表大会(ソウル大)(ソウル大学校 韓国現代文学会)
  • 張赫宙と李石薫(牧洋)-二重言語作家の典型例について- 単独 2004年11月 国際語文教育比較研究会学術大会(ソウル市立大)(ソウル市立大学国文学科)
  • 日本NHKハングル講座20年間の放送教材の検討-テキストに表れた発音と漢字の問題点を中心に- 単独 2004年8月 国際韓国語教育学会(祥明大) (国際韓国語教育学会(韓国・祥明大学校))
  • 張赫宙の生涯と文学 単独 2002年5月24日 ソウル大・人文学研究院招請講演会(ソウル大・人文学研究院)
  • 日本文学における性-近代小説を中心に- 単独 2001年11月 江南大学校 人文科学研究所 国際学術大会(江南大学校 人文科学研究所)
  • 韓国近代小説における日本から帰国した知識青年の人物造型について 単独 2000年9月 第五次 環太平洋地区韓国学国際学術会議(北京)(環太平洋地区韓国学会議)
  • 日本に翻訳・紹介された植民地期朝鮮の文学作品 単独 1995年12月 中華民国韓国研究学会(台北)(中華民国韓国研究学会)
  • 韓・中・日近代小説に表れた<家>の思想 単独 1993年10月 第13回韓国文学学術会議(東国大)(東国大学校 韓国文学学術会議)
  • 韓・中・日三国文人の留学体験考 単独 1982年12月 日語日文学会(韓国日語日文学会)

研究発表・報告関係

  • 植民地期朝鮮の日本語小説-台湾との若干の対比を通して- 単独 2016年7月9日 檀国大学校韓国文化技術研究所 第16回国際学術大会(檀国大学校韓国文化技術研究所)

研究会関係

  • 日本における韓国・朝鮮の近現代文学の受容について  -翻訳紹介状況を中心に- 単独 2016年1月23日 福岡日韓フォーラム 第134回研究例会(福岡日韓フォーラム )
  • 韓国・朝鮮文学の日本での受容について 単独 2013年6月28日 アジアフォーラム(西日本新聞社)(西日本新聞社)
  • 「朝鮮海峡」鑑賞と評論 単独 2008年5月31日 朝鮮半島南部の移住漁村日本村に関する調査研究(第8回研究会)(科研費<基礎研究A>(東亜大・崔吉城教授))
  • 日朝両言語で創作した朝鮮作家の対比の試み 単独 2007年6月 日韓「在日」文学シンポジウム(日韓「在日」文学シンポジウム(法政大学))
  • 朝鮮近代作家の二つの<生>と文学 単独 2007年1月17日 福岡日韓フォーラム 第80回研究例会(福岡日韓フォーラム)
  • 韓国・朝鮮文学の日本語翻訳状況について 単独 2005年10月15日 日韓交流国際シンポジウム(広島修道大学)
  • 植民地期朝鮮の日本語作家-張赫宙・金史良・李石薫を中心に- 単独 2002年2月21日 ポストコロニアニズム研究会(日大)(日本大学文理学部ポストコロニアニズム研究会)
  • 韓国語教育と文学-九州地域の大学での教育例から- 単独 1996年11月 韓国語教育研究会(上智大)(韓国語教育研究会)
  • 外国語科目としての朝鮮語教育(九州産業大学) 単独 1994年10月 朝鮮語教育研究報告会(朝鮮学会)

講演関係

  • 韓国の日本語小説とその作家について -植民地期の台湾との若干の対比を通して- 単独 2017年10月14日 韓国日本語文学会 第49回国際学術大会(韓国日本語文学会)
  • 朝鮮近代の文豪、廉想渉とその文学 単独 2010年12月 東京大学コリア・コロキュアム(東京大学)
  • 廉想渉と張赫宙 単独 2006年10月 第57回朝鮮学会(公開講演)(朝鮮学会)
  • 張赫宙の生涯と文学 単独 2002年5月 ソウル大学校 招請講演会(人文学講座)(ソウル大学校 人文学研究院)

公開講座関係

  • 韓国近代文学の二人の巨匠-李光洙と廉想渉- 単独 2018年10月13日 楽しい韓国文化論講座(東亜大学)
  • 隣国の文豪・廉想渉(ヨム・サンソプ)とその作品 単独 2017年6月10日 九州産業大学 公開講座(九州産業大学)
  • 「朝鮮」作家の日本語小説   -植民地期を中心に- 単独 2016年5月20日 久留米大学公開講座(久留米大学)
  • 李光洙と廉想渉 単独 2013年11月30日 九州大学県民講座「人物で学ぶ韓国の歴史と文化」(九州大学韓国研究センター、)
  • 朝鮮の古典文学 単独 2013年11月2日 九産大公開講座「韓国を知る」(九州産業大学)
  • 「韓流」、次は文学だ!(「異文化・アジアを知る」韓国編) 単独 2012年6月25日 九州産業大学 香椎塾教室(九州産業大学)
  • 朝鮮近代文学と女性 単独 2001年9月8日 あすばる文学講座(福岡県女性総合センター)
  • 朝鮮社会と日本社会 -隣国理解のために- 単独 2000年 九州産業大学 同和教育研修会(九州産業大学 同和教育推進委員会)
  • 朝鮮の近代文学の歩み 単独 1995年10月 九産大公開講座「豊かな地球社会への展望」(九州産業大学)

研究費・研究助成等

  • 朝鮮近代文学における日本語創作に関する総合的研究 共同 2013年4月1日~2016年3月31日
  • 植民地期朝鮮文学者の日本体験に関する総合的研究 共同 2006年~2008年 波田野節子教授を研究代表者として、「植民地期朝鮮文学者の日本体験に関する総合的研究」なる課題の下、日韓の研究者21名が参加した大型研究で、白川豊も参加したシンポジウム、現地調査を踏まえて研究論集を発刊した。
  • 朝鮮近代文学者と日本 分担 1999年~2001年 大村益夫教授を研究代表者として、「朝鮮近代文学者と日本」なる課題の下、8名が共同研究を行い、白川豊は「1920年代廉想渉小説と日本」について分担、研究した。
  • 近代朝鮮文学における日本との関連様相 分担 1995年~1997年 大村益夫教授を研究代表者として、「近代朝鮮文学における日本との関連様相」なる課題の下、6名が共同研究を行い、白川豊は「廉想渉の長編小説に見える日本」を担当した。
  • 日本語で多くの創作活動をした張赫宙とその文学研究 単独 1986年~1987年 日本語で多くの創作活動をした張赫宙とその文学研究

その他

  • (総説)近現代文学史 共同 2008年1月~現在 くろしお出版『韓国語教育論講座』第4巻 野間秀樹(編著)

学会等および社会における主な活動

  • 朝日カルチャーセンター(福岡)講師(朝鮮の歴史と文化) 1986年4月
  • 韓国語弁論大会審査委員(福岡市韓国人教育委員会主催) 1987年3月
  • 東アジア学会 1990年11月~現在
  • 朝日カルチャーセンター(小倉)講師(朝鮮・韓国を知ろう) 1991年11月
  • 福岡日韓フォーラム(世話人) 1994年1月~現在
  • 朝日カルチャーセンター(下関)講師(朝鮮・韓国の歴史と文化に学ぶ) 1995年9月
  • 朝鮮学会 常任幹事、編輯委員 2000年4月~現在
  • 話してみよう韓国語(福岡大会)第1~4回 審査員長 2009年12月~2012年12月
  • 韓国語弁論大会審査委員長(福岡国際大) 2011年11月
  • 第7回 外国語プレゼンテーションコンテスト 審査員(韓国語)九州大 2016年1月9日~現在
  • 第10回韓国文学読書感想文コンテスト審査委員長 2018年11月17日~現在