教員紹介

百瀬 俊哉

教員詳細

百瀬 俊哉
教授
百瀬 俊哉 MOMOSE TOSHIYA
所属 芸術学部 写真・映像メディア学科
学位 芸術修士
ホームページ http://momosetoshiya.com

専攻分野・研究テーマ

  • 専攻分野

    芸術一般、 写真

  • 研究テーマ

    写真表現

担当科目

インターンシップ, ゼミナール1 , ゼミナールⅡ, メディア表現特定演習Ⅰ, メディア表現特定演習Ⅱ, 写真基礎実習 A, 写真芸術論, 写真表現実習 A, 写真表現応用演習, 写真表現総合研究Ⅰ, 写真表現総合研究Ⅱ, 創作実習A, 卒業制作・研究Ⅰ, 卒業制作・研究Ⅱ, 特別研修

学生のみなさんへのメッセージ

見ること、写すことの重要性はメディアが変わっても決して変わることはありません。百瀬研究室では事物をよく観察し対象を見る眼を養うことを目標に作品制作を行います。そのためには視覚的に何を表現すれば伝わるのか。技術と感覚の両面から鋭く社会を捉える訓練をおこないます。

学歴

1994年3月 九州産業大学大学院芸術研究科修了

研究業績

著書

  • 芦原義信建築アーカイブ展 展覧会カタログ 共著 2017年5月22日 武蔵野美術大学美術館・図書館 百瀬俊哉 他 P90~P101
  • Land`s End North x South 単著 2012年5月 (株)窓社
  • 「インド照覧」 単著 2009年11月 ㈱窓社
  • Never land-マイ・ハバナ 単著 2006年7月 (株)窓社
  • Concertoイスタンブール~ブエノスアイレス 単著 2004年3月 (株)窓社
  • 東京=上海 単著 2001年12月 西日本新聞社
  • EAST=WEST 単著 1997年7月 西日本新聞社

論文

作品関係

  • 「Land`s End」 単独 2012年6月~現在 「アサヒカメラ」7月号 朝日新聞出版社
  • 「インド照覧」 単独 2009年9月~現在 「アサヒカメラ」10月号 朝日新聞社
  • 「マイ・ハバナ」 単独 2006年6月~現在 「アサヒカメラ」7月号 朝日新聞社
  • 「Concerto」 単独 2004年3月~現在 「アサヒカメラ」4月号 朝日新聞社
  • 「CROSS CITY」 単独 2002年4月~現在 NIKKOR CLUB  180号

雑記寄稿関係

  • 「土門拳記念館開館30周年に向けて」 単著 2013年9月28日 土門拳記念館

講演関係

  • デジタル時代の写真表現 単独 2018年11月7日 台南慶用科技大学(台南慶用科技大学)
  • 「Silent cityscapesから見えてくるもの」〜レンズを通してみた世界〜 単独 2017年10月21日 上海現代写真国際フォーラム
  • 「日本現代写真にみる写真表現2015」 単独 2015年6月 中国 大連医科大学  特別講座(中国 大連医科大学芸術学部)
  • 清里フォトアートミュージアム(K・MoPA)開館20周年記念 「原点を、永遠に。」 共同 2014年8月10日 東京都写真美術館(清里フォトアートミュージアム) 中藤毅彦、会田法行、佐伯剛
  • 「日本現代写真にみる写真表現」 単独 2011年6月 中国 大連医科大学 特別講座
  • 「写真でみるアジア」 単独 2011年5月 (財)尼崎総合文化センター
  • 「尾仲浩二X百瀬俊哉」 単独 2010年10月 アジアフォトグラファーズギャラリー
  • 「自身の写真を語る」 単独 2010年1月 東京都写真美術館
  • 「ドイツ現代写真について」 単独 2008年11月 日独協会
  • 「肖像写真について」 単独 2008年8月 九州写真師会 基調講演

受賞

  • 福岡県文化賞 単独 2009年9月 福岡県
  • 第21回土門拳賞受賞 単独 2002年 毎日新聞社
  • 日本写真協会新人賞受賞 単独 2000年 社団法人 日本写真協会
  • 第7回コニカ写真奨励賞受賞 単独 1996年 コニカ画像科学振興財団

学会等および社会における主な活動

  • 日本写真協会会員 2001年4月~現在
  • ドイツ、シュツッガルト造形美術大学 訪問芸術家 2006年9月1日~2007年8月31日
  • 九州電塾運営委員 2007年9月~現在
  • 日本写真芸術学会理事 2011年4月~現在
  • 公益社団法人日本広告写真家協会学術会員 2014年4月1日~現在
  • 九州写真師大会審査委員 2014年7月1日~現在
  • 第47回南日本写真展審査委員 2017年5月30日~2017年5月31日

展覧会・演奏会・競技会等の名称

  • 「Ground floor」 PARROTTA CONTEMPORARY ARTドイツ PARROTTA CONTEMPORARY ARTによる企画展 2007年5月
  • 「Buenos Aires」 KUNSTBEZIRK Galerie im Gustav-Siegle-Haus Stuttgart photo summer出展、招待作家 2007年7月
  • 「Stills」 PARROTTA CONTEMPORARY ART Berlin(ドイツ) PARROTTA CONTEMPORARY ART Berlinによる企画展 2008年4月
  • 「Stills」  富士フイルムギャラリー(東京) 「Stills」より7点を出展 2008年11月
  • 「旅」 展 出展 パリ日本文化会館(フランス) 国際交流基金主催によりフランス、ボルトガル、メキシコなど世界5カ所を巡回  2009年10月
  • 「インド照覧」  東京都写真美術館 日本の新進作家展vol.8  出展 2009年12月
  • 「カンボジアの光」出展 カンボジア日本人材センター(プノンペン) 財団法人 日本国際協力センター主催 出展 2010年6月
  • 「カンボジア 若手写真家派遣事業」出展  アセアンセンター(東京)  財団法人 日本国際協力センター主催 出展 2010年9月
  • 「アジアの都市」 尼崎市総合文化センター(兵庫) (財)尼崎市総合文化センターによる企画展 2011年5月
  • 「Worldwide@Young Portfolio」 清里フォトアートミュージアム 清里フォトアートミュージアムによる企画展に買い上げ作品より「ハイパーリアル・トーキョー」を2点出展 2011年10月
  • 「Land`s End」 コニカミノルタプラザ 最北南端の町の風景により構成された写真展 2012年12月25日~2012年12月26日
  • 「サイレント・シティースケープス」 ブリッツギャラリー ギャラリーによる企画個展 2013年1月16日~2013年3月23日
  • ソウルフォト2013 韓国 ソウル COEX ソウルフォト2013 出品 2013年4月4日~2013年4月7日
  • 清里フォトアートミュージアム(K・MoPA)開館20周年記念 「原点を、永遠に。」 東京都写真美術館・地下展示室 清里フォトアートミュージアム買い上げ作品より4点出品 2014年8月9日~2014年8月24日
  • 芦原義信建築アーカイブ展ーモダニズムにかけた夢 武蔵野美術大学美術館 2017年5月22日~2017年8月13日
  • アジア大学生国際写真フェスティバル 中部大学(韓国、ソウル) 作品「TUBE」を出品 2017年12月2日~2017年12月6日
  • 「清里フォトアートミュージアム収蔵作品展:原点を、永遠に。2018ー」 東京都写真美術館 2018年3月24日~2018年5月13日
  • 「起始・永遠」展 国立台湾美術館(台中) 2018年6月23日~2018年9月16日
  • 2018台北国際写真フェスティバル 台湾、台北市 中正紀念堂「中正ギャラリー」 2018年10月20日~2018年10月31日