教員紹介

三枝 孝司

教員詳細

三枝 孝司
教授(九州産業大学造形短期大学部 非常勤講師)
三枝 孝司 SAIGUSA KOJI
所属 芸術学部 ビジュアルデザイン学科
学位 博士(芸術)
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専攻分野・研究テーマ

  • 専攻分野

    デザイン学、 ビジュアルデザイン

  • 研究テーマ

    ビジュアルアートの研究および制作

担当科目

デザイン応用演習, デザイン総合研究Ⅰ, デザイン総合研究Ⅱ, ビジュアルアート演習Ⅰ, ビジュアルアート特定演習Ⅱ, ビジュアルデザイン演習B, ビジュアルデザイン論B, 卒業研究, 描写実習, 特別実習B

学生のみなさんへのメッセージ

「失敗は成功の元」ということわざがあります。「失敗」はマイナスなイメージに囚われますが、実は、様々な分野で失敗から問題点を知り、成功に至った例はいくつもあります。デザインのようなクリエーティブの分野でも同様です。デザインの着想や創造に結びつけるためには、まず行動が必要です。特に新しい課題に挑戦するためには多くの行動が必要となり、「失敗」を経験する可能性も増えます。「失敗」から問題の解決を体感し、大きな成功へと繋がる知識が生まれます。大学生の時期に研究・作品制作を通して、その様な「失敗」を知ることは、実社会に出て財産となり、きっと役に立つはずです。また、多くの失敗が出来るのも学生の内です。デザイン学科では1年〜4年まで、授業やゼミを通して沢山の課題があります。失敗を恐れず、また失敗を糧にして全力で課題制作に取り組んで下さい。4年間はその繰り返しです。忍耐力をもって、頑張りましょう。

学歴

1985年3月 多摩美術大学美術学部絵画科油画専攻 卒業美術学部絵画学科 油画専攻卒業
1987年3月 多摩美術大学大学院美術研究科修士課程(版画専攻)修了美術研究科版画専攻修士課程修了
2005年3月 九州産業大学大学院芸術研究科博士後期課程(造形表現専攻)修了芸術研究科造形表現専攻博士後期課程修了

研究業績

著書

  • ARTing 共著 2010年5月 花書院出版 古本元治、近藤幸夫、山口純寛、加藤恵、三枝孝司他 80頁~87頁

論文

  • ピクトグラムの形態表現に関する研究ー高齢者対象や造形的要素をより考慮した標準案内用図記号案ー 単著 2007年3月 九州産業大学芸術学会研究報告(38巻)

作品関係

  • 「流れの記憶」「記憶の断片」 単独 2014年3月1日 九州産業大学 芸術学会研究報告 第45巻
  • 「6月の記憶」 単独 2012年3月1日 九州産業大学 芸術学会研究報告 第43巻
  • 「清流の記憶」「stone-1」 単独 2011年3月20日 九州産業大学 芸術学会研究報告 第42巻
  • 「化石の記憶」「記憶の場所:夜」 単独 2010年3月20日 九州産業大学 芸術学会研究報告 第41巻
  • 「流の記憶」 単独 2009年3月20日 九州産業大学 芸術学会研究報告 第40巻
  • 「彩の風景」「風の風景」 単独 2008年3月20日 九州産業大学 芸術学会研究報告 第39巻
  • 「時の風景」「四季の風景」 単独 2007年3月20日 九州産業大学 芸術学会研究報告 第38巻

学会関係

  • レリーフ作品「川辺の習作Ⅰ」について 単独 2017年9月9日 第26回日本基礎造形学会 熊本大会(日本基礎造形学会)
  • 版画作品「清流への流れ」について 単独 2016年9月2日 日本基礎造形学会第27回秋田大会(日本基礎造形学会)
  • 版画作品「支流への流れ」について 単独 2015年8月21日 アジア基礎造形連合学会兼第26回日本基礎造形学会研究発表大会
  • 版画作品「流れの記憶」について 単独 2014年9月 日本基礎造形学会 第25回名古屋大会
  • ポスター作品「色の記憶」「記憶の断片」について 単独 2013年9月 日本基礎造形学会 第24回札幌大会
  • 版画作品「せせらぎの記憶」について 単独 2012年9月 日本基礎造形学会 第23回博多大会(日本基礎造形学会)
  • 版画作品「水の記憶」について 単独 2010年9月 日本基礎造形学会 第22 回新宿大会(日本基礎造形学会)
  • 版画作品「記憶に関する物質」について 単独 2008年8月 日本基礎造形学会 第19回福岡大会(日本基礎造形学会)

国際会議関係

  • 「九州産業大学芸術学部が取り組む、日本・韓国・中国との国際交流を通した人材育成」 単独 2015年11月4日 第14回 環黄海経済・技術交流会議(釜山会合)(第9回 環黄海産学官学長フォーラム)
  • 作品発表: 版画作品「記憶の紙片」について 単独 2014年5月8日 Global Brand Design Invited International Conference & Exhibition 2014(Brand Design Association of Korea)
  • 作品発表:版と言葉 共同 2013年12月13日 2013「版と言葉」(沖縄県立芸術大学実行委員会) 磯見輝夫、原健、三枝孝司、他32名
  • 作品発表: 版画作品「The memory of the flower」他9点について 単独 2009年8月 CONFERENCE ON ASIA SOCIETY OF BASIC DESIGN AND ART IN JEJU 2009(CONFERENCE ON ASIA SOCIETY OF BASIC DESIGN AND ART)

研究発表・報告関係

  • スチレンボードを版に利用した版画表現 単独 2007年3月 日本基礎造形学会論文作品集 第15巻(日本基礎造形学会)

講演関係

  • 九州産業大学デザイン学科が取り組んでいる学部間プロジェクトについて 単独 2012年11月16日 2012 International Seminar Collaborative Design Program(東亜大学校(韓国:釜山))

受賞

  • 第93回二科展 福岡展 西日本新聞社賞 単独 2009年1月26日 公益法人 二科会
  • 第90回二科展 デザイン部 特選賞 単独 2005年9月 一般社団法人 二科会デザイン部

芸術活動

  • 福岡県みやま市教育委員会研究指定・委嘱 みやま市立山川中学校研究発表会 共同 2015年10月31日~2015年11月1日 みやま市立山川中学校 弥永隆広、酒井忠臣、三枝孝司 他8名
  • 福岡県みやま市教育委員会研究指定・委嘱 みやま市立山川中学校研究発表会 共同 2013年11月2日~2013年11月4日 福岡県みやま市立山川中学校 弥永隆広、酒井忠臣、三枝孝司 他8名
  • 福岡県みやま市教育委員会研究指定・委嘱 みやま市立山川中学校研究発表会 共同 2012年10月26日~2012年10月28日 福岡県みやま市立山川中学校 弥永隆広、酒井忠臣、三枝孝司 他8名
  • 香椎みどりとアート事業 共同 2012年10月20日~現在 九州産業大学デザイン学科3・4年ゼミ学生及び有志学生

学会等および社会における主な活動

  • 社団法人日本版画協会 準会員 1992年~現在
  • 大学版画学会 1993年~現在
  • 日本デザイン学会 1997年~現在
  • 社団法人日本版画協会 会員 2007年~現在
  • 日本基礎造形学会 理事 2009年4月~2011年3月
  • 日本基礎造形学会 理事 2011年4月~2013年3月
  • 公益法人二科会デザイン部 会友 2012年~現在

展覧会・演奏会・競技会等の名称

  • 第93回二科展 福岡展 福岡市美術館(福岡) ビジュアルデザイン(ポスター)「流の記憶」を出品。作品サイズは728×1030㎜、スチプリント・シルクスクリーンの技法で制作した作品をデータ化し、CGで再加工し制作した。※西日本新聞社賞受賞 2009年1月26日~2009年2月1日
  • 「彩の風景」第93回 二科展 デザイン部 西日本新聞社賞 福岡:福岡市美術館 2009年1月~現在
  • 九州産業術大学VDコース教員作品展「STAFF STUFF」展 アジア美術館(福岡) 版画「記憶の場所:昼」を出品。作品サイズは900×900㎜、スチプリント・シルクスクリーンの技法を併用し制作した。 2009年6月25日~2009年6月30日
  • 2009アジア基礎造形連合学会韓国大会 済州大学(韓国) 版画「The memory of the flower」他6点を出品。技法は木版・スチプリント・シルクスクリーン及び混合技法で制作した作品を、データ化しプリンターで出力した。 2009年8月21日~2009年8月22日
  • 蔚山大学・九州産業大学交流10周年記念展 蔚山大学(韓国) ビジュアルデザイン(ポスター)「流の記憶」を出品。作品サイズは728×1030㎜、スチプリント・シルクスクリーンの技法で制作した作品をデータ化し、CGで再加工し制作した。 2009年8月31日~2009年9月5日
  • 第94回二科展 国立新美術館(東京) ビジュアルデザイン(ポスター)「化石の記憶」を出品。作品サイズは728×1030㎜、スチプリント・シルクスクリーンの技法で制作した作品をデータ化し、CGで再加工し制作した。 2009年9月2日~2009年9月14日
  • 日本基礎造形学会 あいづ大会 会津大学(福島) 版画「Clear stream」を出品。作品サイズは250×300㎜、スチプリント・シルクスクリーンの技法を併用し制作した。 2009年9月11日~2009年9月13日
  • 第6回多摩美術大学校友会展 佐賀県立美術館(佐賀) 版画「記憶の場所:夜」を出品。作品サイズは900×900㎜、スチプリント・シルクスクリーンの技法を併用し制作した。 2009年9月29日~2009年10月4日
  • 第78回日本版画協会展 京都市美術館(京都) 版画「時間と記憶」を出品。作品サイズは560×830㎜、スチプリント・シルクスクリーンの技法を併用し制作した。 2010年3月31日~2010年4月18日
  • 版・印-日本版画テーマ展※国立台湾美術館企画特別展 国立台湾美術館(台湾) 版画「記憶の場所:昼」を出品。作品サイズは900×900㎜、スチプリント・シルクスクリーンの技法を併用し制作した。 2010年5月29日~2010年8月29日
  • 第95回二科展 国立新美術館(東京) ビジュアルデザイン(ポスター)「清流の記憶」を出品。作品サイズは728×1030㎜、スチプリント・シルクスクリーンの技法で制作した作品をデータ化し、CGで再加工し制作した。 2010年9月1日~2010年9月13日
  • 多摩美術大学版画の40年 多摩美術大学美術館(東京) 版画「Grasshopper」を出品。作品サイズは470×590㎜、スチプリント・シルクスクリーン・コラージュの技法を併用し制作した。 2010年10月23日~2010年11月21日
  • 第2回 韓・中・日 国際美術家展 福岡県立美術館(福岡) レリーフ作品「stone-1」を出品。作品サイズは420×530㎜、材料は韓紙・楮を使用し、紙によるレリーフを制作した後、アクリルガッシュで着色し制作した。 2010年12月21日~2010年12月26日
  • コンテンポラリーアート小品展 ギャラリーとわーる(福岡) レリーフ作品「stone-2」他1点を出品。作品サイズは200×200㎜、材料は韓紙・楮を使用し、紙によるレリーフを制作した後、アクリルガッシュで着色し制作した。 2011年1月5日~2011年1月22日
  • 第79回日本版画協会展 京都市美術館(京都) 版画「6月記憶」を出品。作品サイズは500×830㎜、スチプリント・シルクスクリーンの技法を併用し制作した。 2011年8月10日~2011年8月14日
  • 2009アジア基礎造形連合学会台湾大会 雲林科技大学(台湾) レリーフ作品「stone-1」を出品。作品サイズは420×530㎜、材料は韓紙・楮を使用し、紙によるレリーフを制作した後、アクリルガッシュで着色し制作した。 2011年8月19日~2011年8月20日
  • 第96回二科展 国立新美術館(東京) ビジュアルデザイン(ポスター)「青の記憶」を出品。作品サイズは728×1030㎜、スチプリント・シルクスクリーンの技法で制作した作品をデータ化し、CGで再加工し制作した。 2011年8月31日~2011年9月12日
  • UOU-KSU FACULTY EXHIBITION 2011 蔚山大学(韓国/蔚山) ビジュアルデザイン(ポスター)「6月の記憶」(B1)を発表した。 2011年11月
  • コンテンポラリーアート小品展 ギャラリーとわーる(福岡) 版画「Spring feeling」他1点を出品。作品サイズは320×320㎜、スチプリント・シルクスクリーンの技法を併用し制作した。 2012年1月5日~2012年1月21日
  • The 2012 9th Busan International Design Festival ビジュアルデザイン(ポスター)「Sunlight of autumn」を発表した。 2012年5月30日~2012年6月3日
  • 九州コンテンポラリーアート2012 熊本地球の上に生きる 展 熊本県立美術館(熊本)別館 版画「ある時間の記憶」他4点を展示した。 2012年5月
  • 福岡版画フェスタ ギャラリー風(福岡/天神) 版画「Spring feeling」他1点を展示発表した。 2012年7月
  • 第97回二科展 ビジュアルデザイン(ポスター)「記憶の断片」を出品。作品サイズは728×1030㎜、スチプリント・シルクスクリーンの技法で制作した作品をデータ化し、CGで再加工し制作した。 2012年9月
  • 第80回日本版画協会展 東京都美術館(東京) 版画「せせらぎの記憶」を出品。作品サイズは500×830㎜、スチプリント・シルクスクリーンの技法を併用し制作した。 2012年10月5日~2012年10月19日
  • 2013 1st International Exchange Art Festival Changwon National University(韓国) 韓国の昌原にある韓国国立昌原大学で開催された第1回目のアートフェスティバル。海外から7大学(日本からは長崎大学、愛知芸術大学、名古屋学芸大学、九州産業大学の4校)が招待され、作品展示を行った。 2013年7月13日~2013年7月20日
  • 第98回二科展 国立新美術館(東京) ビジュアルデザイン(ポスター)「記憶の紙片」を出品。作品サイズは728×1030㎜、スチプリント・シルクスクリーンの技法で制作した作品をデータ化し、CGで再加工し制作した。 2013年9月
  • 第81回日本版画協会展 版画「流れの記憶」を出品。作品サイズは500×830㎜、スチプリント・シルクスクリーンの技法を併用し制作した。 2013年10月5日~2013年10月19日
  • ideal Picture展 the bridge(大分) 「picture」というキーワードを基に複製芸術としての表層や表現の中にある価値観を考えた展覧会。本展覧会は九州において版画表現を研究している大分大学、大分県立芸術短期大学、九州産業大学の3大学の教員等12名が参加した。 2013年10月12日~2013年11月10日
  • 第9回多摩美術校友会展 福岡市美術館(福岡) 版画「せせらぎの記憶」他2点を出品。作品サイズは700×900㎜、スチプリント・シルクスクリーンの技法を併用し制作した。 2013年11月26日~2013年12月1日
  • 2013「版と言葉」展 沖縄県立芸術大学 本展覧会は、県立芸術大学実行委員会が企画立案した「版と言葉」をテーマとした国際交流プロジェクト。実行委員会がノミネートした国内外6大学から寄せられた作品を版画集として取りまとめた共同プロジェクトの成果を発表する。参加大学は愛知県立芸術大学、九州産業大学、タイのキングモンクット工科大学、同じくタイのチェンマイ大学、東ヨーロッパからボスニア・ヘルチェゴビナのサラエボ大学ファインアートアカデミーの各大学で、県立芸術大学を含めて35名の作家の作品で構成されていいる。共同制作された版画集は12月に発行し、参加大学へ一部ずつ寄贈され世界各所で公開される。 2013年12月13日~2013年12月23日
  • アートプログラム「響存」:テーマ「増殖」展 ギャラリー風(福岡) アートプログラム「響存」は様々なテーマで約半年間15回のセッションを通じ、アートによる生命の響きを捉える展覧会。本展覧会は「増殖」をテーマに作家6人が作品を発表した。 2014年1月21日~2014年1月26日
  • 九州・沖縄 版画プロジェクト 九州・沖縄作家展 九州産業大学美術館 版画「current」他2点出品。作品サイズは300×300㎜、スチプリント・シルクスクリーンの技法を併用し制作した。 2014年9月16日~2014年9月21日
  • 第99回二科展 国立新美術館 ビジュアルデザイン(ポスター)「記憶の清流」を出品。作品サイズは728×1030㎜、スチプリント・シルクスクリーンの技法で制作した作品をデータ化し、CGで再加工し制作した。 2014年9月
  • 第82回日本版画協会展 東京都美術館(東京) 版画「支流への流れ」を出品。作品サイズは500×830㎜、スチプリント・シルクスクリーンの技法を併用し制作した。 2014年10月
  • 第100回二科展デザイン部 国立新美術館 (東京) ビジュアルデザイン(ポスター)「清流の記憶」を出品。作品サイズは728×1030㎜、スチプリント・シルクスクリーンの技法で制作した作品をデータ化し、CGで再加工し制作した。 2015年9月
  • 九州コンテンポラリーアート2015展 福岡市美術館 版画「支流への流れ」他2点を展示した。 2015年11月25日~2015年11月29日
  • 九州・沖縄版画プロジェクト -北と南の版画展」交流小作展- ギャラリーおいし 版画作品「流星Ⅱ」を出品した。 2015年12月8日~2015年12月20日
  • 東北・九州・沖縄 教員学生版画展 九州産業大学美術館 版画作品「追想Ⅰ」を出品した。 2015年12月11日~2015年12月20日
  • コンテンポラリーアート小品展 ギャラリーとわーる 版画小作品「流星Ⅰ」他1点を出品 2016年1月5日~2016年1月30日
  • DINGESO UNIVERSITY & KYUSHU SANGYO UNIVERSITY PROFESSOR EXHIBITION 東西大学校ギャラリー(韓国釜山) ポスター作品:記憶の亡失 2016年8月25日~2016年9月16日
  • 101回二科展(東京展) 国立新美術館(東京) ビジュアルデザイン(ポスター)「記憶の亡失」出品 2016年8月31日~2016年9月12日
  • 素材と表現展 大川市立青力美術館 版画作品「支流の記憶」、レリーフ作品「ston」シリーズ、他12点 版画作品とレリーフ形態の立体作品を合わせて展示した。 2016年10月4日~2016年12月4日
  • 第2回上海半島美術館 日本版画招待展2016 上海半島美術館(中国・上海) 版画作品「6月の記憶」他2点出品 2016年11月20日~2016年12月10日
  • 九州・沖縄版画プロジェクト -北と南の版画展 ギャラリーおいし 版画+レリーフ作品「青い朝」 2016年12月6日~2016年12月11日
  • 東北・九州・沖縄 教員学生版画展: 九州産業大学美術館 版画作品「支流への流れ」出品 2016年12月9日~2016年12月18日
  • コンテンポラリーアート小品展 ギャラリーとわーる レリーフ作品及び立体作品stonシリーズ2点を出品 2017年1月5日~2017年1月29日
  • 101回二科展福岡展 福岡県立美術館 ビジュアルデザイン(ポスター)「清流の記憶」 2017年3月21日~2017年3月26日
  • 102回二科展 国立新美術館 ビジュアルデザイン(ポスター)「記憶の分断」 2017年9月6日~2017年9月18日
  • 日本版画協会 第85回版画展 東京都美獣館 版画作品「流れゆく記憶」 2017年10月7日~2017年10月22日
  • 第11回九州地区多摩美術大学校友会展 大分県立美術館 版画作品「stone」他2点 2017年10月24日~2017年11月4日
  • 九州・沖縄版画プロジェクト2017小品展 イタリア会館・福岡 版画作品「winter」 2017年11月17日~2017年11月25日
  • 東北・九州・沖縄 教員学生版画展 九州産業大学美術館 版画作品「支流への流れ」 2017年12月11日~2017年12月20日
  • 102回二科展福岡巡回展 福岡県立美術館 ビジュアルデザイン(ポスター)「記憶の分断」 2018年3月20日~2018年3月25日