教員紹介

黒岩 俊哉

教員詳細

黒岩 俊哉
教授(九州産業大学弓道部部長, 学科主任, 九州産業大学ビリヤード愛好会部長)
黒岩 俊哉 KUROIWA TOSHIYA
所属 芸術学部 芸術表現学科
学位 修士(芸術工学)
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専攻分野・研究テーマ

  • 専攻分野

    芸術一般、 メディア芸術における映像芸術の表現/映像表現技術と芸術の理論と表現

  • 研究テーマ

    映像表現と視覚芸術の論理的考察、メディア芸術作品の制作と表現研究

担当科目

映像表現論、映像実習、メディア表現演習、ビジュアルデザイン論 B、デザイン研究、卒業研究、プライマリーセミナーなど

学生のみなさんへのメッセージ

義務教育の小中学校、そして高校を含めた12年の間、みなさんは「生徒」と呼ばれていました。ところが大学では「学生」と呼ばれることになります。学生とは古く平安の時代からある言葉で「学(まなび)に生きる」そして「生きるために学ぶ」ことを意味します。学科試験のように他から与えられた問題を解くだけではなく、自ら問題を発見し、それを解決する能力を養う人を学生と呼びます。大学時代にこそ、学ぶことをおろそかにしてはいけません。学生は、生徒よりも多くの時間を「学び」にさくのです。そして与えられることに慣れるのではなく、学んだことを、誰かに与えることのおもしろさを数多く経験してください。そのとき、皆さんは「学ぶ」ことのすばさしさを、きっと知ることができます。そしてそれが、一生の宝物であることに気づくことでしょう。苦しみながら自らの力で得たものだけが、あなたがたの未来を照らす唯一の灯なのです。

学歴

1990年3月 九州芸術工科大学芸術工学部画像設計学科芸術工学部画像設計学科卒業
1992年3月 九州芸術工科大学芸術工学研究科情報伝達専攻芸術工学研究科情報伝達専攻修士課程修了

研究業績

著書

  • 九州産業大学総合情報基盤センター広報誌COMMON巻頭言「ジョブスが残したもの—再考」 単著 2011年12月15日 九州産業大学総合情報基盤センター広報誌COMMON 1-2

論文

  • “Japanese Experimental Film : Fukuoka” 単著 2011年6月1日 A Selection from the Centre Pompidou and Singapore Art Museum Clllection, Video, an Art, A History1965-2010 33-38

作品関係

  • 第46回立玄展 [芸術学部美術学科教職員作品展](出品) 単独 2017年2月17日~2017年2月26日 九州産業大学美術館 (福岡市)
  • 「The memory of gravity・重力の記憶」展(出品) 単独 2016年11月24日~現在 舞踏靑龍會2016 アトリエ連続公演「肉体の四季 -舞踏曼荼羅-睡蓮の景」/舞踏靑龍會アトリエ (小郡市)
  • 映像作品「記憶の融即律 2016 nHr°2」 単独 2016年10月3日~現在 MAAS展 伊藤高志-ブルベス•ジェロ-ム-黒岩俊哉-三人のメディア芸術作家による映像展 Vol.1/ア-トスペ-ス貘 (福岡市)
  • 映像作品 "nHr°3"(作品発表) 単独 2016年5月28日~現在 日本映像学会第42回大会/日本映画大学白山キャンパス (神奈川県川崎市)
  • 第45回立玄展 [芸術学部美術学科教職員作品展](出品) 単独 2015年11月20日~2015年11月 九州産業大学美術館
  • リュミエールの受容と変容「52秒の映画」映像作品「Lumiere2015」(作品発表) 単独 2015年10月25日 多摩美術大学上野毛キャンパス(東京都)
  • 日本映像学会第41回大会(京都造形芸術大学)」作品発表「nHr˚2 for Installation」(作品発表) 単独 2015年5月30日~2015年5月31日 京都造形芸術大学
  • 「みぢかなるもの、はるかなるもの」斎藤秀三郎(現代美術)・黒岩俊哉(映像) ・原田伸雄(舞踏)コラボレーション(舞台映像) 単独 2015年5月16日 ギャラリーおいし(福岡市)
  • 「みぢかなるもの、はるかなるもの」斎藤秀三郎(現代美術)・黒岩俊哉(映像)二人展(個展) 単独 2015年5月5日~2015年5月17日 ギャラリーおいし(福岡市)
  • 黒岩俊哉映像個展「まなざしのパッセージ4― 記憶の融即律」Toshiya Kuroiwa Video Installation "Passage of Seeing #4 : Principle of Participation in the Remembrance"(映像インスタレーション作品/企画展) 単独 2015年4月1日~2015年5月30日 ヤマネアートラボ(福岡市)
  • 九州産業大学芸術学部デザイン学科映像アニメーション領域アイディアスケッチ展「idea, ideal あいでぃあ、あいである。2015」(企画展/作品発表「nHr°1 for Installation」) 単独 2015年2月2日~2015年2月15日 ART SPACE 貘 (福岡市)
  • 縫部憲治「エミール "Emile"」(映像作品) 単独 2014年10月12日 靑龍會アトリエ (福岡県小郡市)
  • 先端芸術音楽創作学会第20回研究会「映像音響詩《響存 2014》」(映像作品) 共同 2014年7月26日 玉川学園チャペル (東京都町田市) 中村滋延・黒岩俊哉
  • 粉体用の大気圧プラズマ処理装置「Plamino 」ロゴデザイン 単独 2014年6月9日 九州産業大学総合機器センター (福岡市)
  • 第40回日本映像学会大会 作品発表「nHr°2」 単独 2014年6月7日~2014年6月8日 沖縄県立芸術大学 (沖縄県那覇市)
  • 響存人間展 舞踏+映像パフォーマンス「燐光の狭間—響存2014—」(映像パフォーマンス) 共同 2014年5月10日 原田伸雄・中村滋延・黒岩俊哉
  • 響存人間展「肉・声」(映像作品)「燐光の狭間 for Kyozon 2014」 単独 2014年5月5日~2014年5月11日 ギャラリー風 (福岡市)
  • 里山美術展2014 in 和水町「resonance #1 for Satoyama」(映像インスタレーション) 単独 2014年5月2日~2014年5月6日 肥後民家村 (熊本県玉名郡和水町)
  • 舞踏靑龍會アトリエ連続公演「肉体の四季—名付け得ぬものへ—」第三朶 火の景(記録映像) 単独 2014年4月12日~2014年4月13日 靑龍會アトリエ (福岡県小郡市)
  • 舞踏靑龍會アトリエ連続公演「肉体の四季—名付け得ぬものへ—」第二朶 水の景(記録映像) 単独 2014年1月12日 靑龍會アトリエ (福岡県小郡市)
  • FMFオープンフィルムボックスVOL.15 GOODBY LAB「Ma-no-Me」(8mmフィルム映像作品) 単独 2013年11月23日 箱崎水族館喫茶室 (福岡市)
  • 舞踏靑龍會アトリエ連続公演「肉体の四季—名付け得ぬものへ—」第一朶 地の景(記録映像) 単独 2013年10月13日 靑龍會アトリエ (福岡県小郡市)
  • 舞踏靑龍會2013年夏のアトリエ公演「泣き蓮・笑い蓮」(記録映像) 単独 2013年7月14日 靑龍會アトリエ (福岡県小郡市)
  • 第39回日本映像学会大会 作品発表「nHr°1」 単独 2013年6月1日~2013年6月2日 東京造形大学 (東京都八王子市)
  • 舞踏靑龍會2013年春のアトリエ公演「〜春と修羅〜」(記録映像) 単独 2013年4月15日 靑龍會アトリエ (福岡県小郡市)
  • 「手術台でのミシンと蝙蝠傘との唐突な出会い—踊りとピアノとオブジェによる即興」(撮影/編集) 単独 2012年11月10日 屋根裏貘 (福岡市)
  • 中西和久ひとり芝居1000回記念公演「しのだづま考」(撮影/編集/DVD制作) 単独 2012年10月27日~2013年8月22日 発売: 京楽座
  • 肉体の劇場/福島泰樹+原田伸雄「ダンス/デカダン」福岡最終公演(撮影/編集) 単独 2012年9月16日 Space Terra (福岡市)
  • 第38回日本映像学会大会「resonance #5」(作品発表) 単独 2012年6月2日~2012年6月3日 九州大学大橋キャンパス (福岡市)
  • 原田伸雄・舞踏公演 Nobuo Harada -BUTOH Performance with Video Installation-「光と闇の音 -BUTOH- Sound or Silence from between Light and Darkness」(企画/設計/演出/撮影/映像パフォーマンス) 共同 2012年4月21日 アンスティチュ・フランセ九州(九州日仏学館)5階ギャラリー (福岡市) 原田伸雄・黒岩俊哉
  • 黒岩俊哉・原田伸雄ビデオ・エキシビション「光と闇の音 - Video Exhibition - Sound or Silence from between Light and Darkness」(映像インスタレーション作品) 単独 2012年4月18日~2012年5月15日 アンスティチュ・フランセ九州(九州日仏学館)5階ギャラリー (福岡市)
  • 福岡インディペンデント映画祭クロージングセッション「燐光の間(はざま)―映画+舞踏の引力と斥力」(編集/音声/DVD制作) 単独 2012年4月1日 アンスティチュ・フランセ九州(九州日仏学館)
  • 南区人形浄瑠璃「艶競里恋唄〜筑前琵琶と三味線の響宴〜」(撮影/編集/DVD制作) 単独 2011年12月11日~2012年1月25日
  • 福岡インディペンデント映画際クロージングセッション「燐光の間(はざま)―映画+舞踏の引力と斥力」(映像パフォーマンス/演出) 共同 2011年9月13日 原田伸雄・黒岩俊哉
  • 日本映像学会第37回大会「resonance #4」(作品発表) 単独 2011年5月28日~2011年5月29日 北海道大学 (札幌市)
  • 舞踏 原田伸雄 撮影ワークショップ(舞台映像パフォーマンス) 共同 2011年4月26日 九州産業大学アートギャラリー (福岡市) 原田伸雄・黒岩俊哉
  • 福岡県立美術館「池田龍雄+原田伸雄パフォーマンス」(撮影) 単独 2011年1月30日 福岡県立美術館 (福岡市)
  • 黒岩俊哉(映像)+原田伸雄(舞踏)公演「光と闇の音(ね)-最終楽章-The Final Movement」(制作/演出/映像パフォーマンス) 共同 2010年4月29日 Space Terra (福岡市) 原田伸雄・黒岩誠・黒岩俊哉
  • ACKid 2010 黒岩俊哉+原田伸雄公演「光と闇の音(ね)-第二楽章-The Second Movement」(制作/演出/映像パフォーマンス) 共同 2010年4月21日 キッド・アイラック・アート・ホール (東京都) 原田伸雄・黒岩誠・黒岩俊哉
  • 黒岩俊哉(映像)+原田伸雄(舞踏)公演「光と闇の音(ね)-第一楽章-The First Movement」(企画/演出/映像パフォーマンス) 共同 2010年3月29日 Space Terra (福岡市) 原田伸雄・黒岩誠・黒岩俊哉
  • 船小屋温泉郷再生プロジェクト「船小屋温泉郷 -水の宝石・時の奇跡-」(企画/設計/撮影/編集/ディレクション/映像制作/DVD制作) 単独 2010年3月1日~2012年3月1日 平成21年度地域資源∞全国展開プロジェクト・筑後商工会議所 (福岡県筑後市)
  • 「ベリーダンスアラベスク—海老原美代子の世界」(DVD制作) 単独 2010年3月1日 ベリーダンスアラベスク実行委員会
  • 「ベリーダンスアラベスク—海老原美代子の世界」(舞台映像制作/映像パフォーマンス) 単独 2009年11月14日 大博多ホール (福岡市)
  • 創作劇ファンタジー「桧原さくら物語」(撮影ディレクション/編集/DVD制作) 単独 2009年10月25日 ファンタジー「桧原さくら物語」上演実行委員会
  • 「まなざしのパッセージ3」—黒岩俊哉映像個展 単独 2009年10月5日~2009年10月18日 ART SPACE 獏 (福岡市)
  • 原田伸雄舞踏公演 肉体の劇場「くさいきれ—踵を以てす—」「幽霊と海I」(記録映像制作) 単独 2009年9月29日 Space Terra (福岡市)
  • 原田伸雄舞踏公演 肉体の劇場「ちのはは」「幽霊と虹III」(記録映像制作) 単独 2009年8月29日 Space Terra (福岡市)
  • 原田伸雄舞踏公演 肉体の劇場「幽霊と潟の月II」(映像制作/映像演出/映像パフォーマンス) 共同 2009年7月29日 Space Terra (福岡市) 原田伸雄・黒岩俊哉
  • 第13回快適環境創造の会 山口千春舞踏舞(映像制作/映像演出/映像パフォーマンス) 共同 2009年7月22日 博多サンヒルズホテル (福岡市) 山口千春・黒岩俊哉
  • 原田伸雄舞踏公演 肉体の劇場「血の遠景」「幽霊と潟の月I」(記録映像制作) 単独 2009年6月29日 Space Terra (福岡市)
  • CMCムーブメントワークショップ・パフォーマンス「創造の庭」(映像制作/映像演出/映像パフォーマンス) 単独 2009年6月27日 九州大学大橋キャンパス (福岡市)
  • 日本映像学会第35回大会「resonance #2」(作品発表) 単独 2009年5月31日 名古屋大学 (名古屋市)
  • 原田伸雄舞踏公演 肉体の劇場「ハカる」「幽霊と花嫁III」(記録映像制作) 単独 2009年5月29日 Space Terra (福岡市)
  • CMCムーブメントワークショップ「creative garden」(創造の庭)(映像制作/映像演出/映像パフォーマンス) 単独 2009年5月8日 福岡県立美術館 (福岡市)
  • 原田伸雄舞踏公演 肉体の劇場「海月〜環によせて〜」「幽霊と花嫁II」(記録映像制作) 単独 2009年4月29日 Space Terra (福岡市)
  • 原田伸雄舞踏公演 肉体の劇場「今夜この夜の片隅で」「幽霊と花嫁I」(記録映像制作) 単独 2009年3月29日 Space Terra (福岡市)
  • 原田伸雄舞踏公演 肉体の劇場「玄-GEN-」舞台映像(舞台映像制作/映像演出/映像パフォーマンス) 単独 2008年10月29日 Space Terra (福岡市)
  • 原田伸雄舞踏公演 肉体の劇場「幽霊とさくらんぼII」(舞台映像制作・映像演出・映像パフォーマンス) 単独 2008年8月29日 Space Terra (福岡市)
  • 共星の里 黒川INN美術館ライブインスタレーション2008(映像パフォーマンス) 単独 2008年7月5日 共星の里 黒川INN美術館 (福岡県朝倉市)
  • 日本映像学会第34回大会「resonance #1」(作品発表) 単独 2008年6月7日~2008年6月8日 京都精華大学 (京都市)
  • 黒川INNトリエンナーレ「resonance #1 for Kurokawa Installation」(作品発表) 単独 2008年5月31日~2008年7月27日 共星の里 黒川INN美術館 (福岡県朝倉市)
  • 黒川INNトリエンナーレ プレエキシビジョン「resonance #1 for Bakuインスタレーション」(作品発表) 単独 2008年5月5日~2008年5月18日 ART SPACE 貘 (福岡市)
  • 新天町新天町商店街サンドーム大型展示映像(5作品)(映像制作/映像送出テクニカルアドバイザー/映像プロジェクション作品) 単独 2008年4月20日~2009年3月31日 新天町商店街サンドーム (福岡市)
  • 第4回快適環境創造フォーラム 山口千春舞踏(舞台映像制作/演出/映像パフォーマンス) 単独 2008年3月21日 山口千春・黒岩俊哉
  • 「音楽と映像で楽しい冒険旅行」チャリティーコンサート(舞台映像制作/美術演出/映像パフォーマンス) 共同 2008年3月1日 ゆめアール大橋 (福岡市) 塚本美樹(ピアノ) ・間村清(ベース・パーカッション)・黒岩俊哉(映像)
  • NIKKEN スーパーフェスタ 2007 in SHIGA オープニングイベント(舞台映像制作/演出/映像パフォーマンス) 共同 2007年12月16日 大津プリンスホテル コンベンションホール「淡海」 (滋賀県大津市) 山口千春(舞踏)・黒岩俊哉(映像)
  • Re-Reflecting Pool 黒岩俊哉映像個展(ビデオインスタレーション作品) 単独 2007年8月6日~2007年8月12日 ギャラリー風 (福岡市)
  • 日本映像学会第33回大会「まなざしのパッセージ3」(作品発表) 単独 2007年6月2日~2007年6月3日 女子美術大学 (兵庫県西宮市)
  • 舞踏青龍会日仏学館公演「花嵐 第二夜(天涯篇)」(映像制作/映像演出/映像パフォーマンス) 共同 2007年4月13日 九州日仏学館 (福岡市) 原田伸雄(舞踏)ほか・黒岩俊哉(映像)
  • 舞踏青龍会日仏学館公演「花嵐 第一夜(懸崖篇)」(映像制作/映像演出/ 映像パフォーマンス) 共同 2007年4月12日 九州日仏学館 (福岡市) 原田伸雄(舞踏)ほか・黒岩俊哉(映像)
  • 映像エキシビジョン「ホルスのモノローグ—映像制作者の私的映像集」(エキシビジョン企画/作品発表) 単独 2007年3月26日~2007年4月1日
  • モダンダンス・パフォーマンス公演「黒猫 Café-Rickety」(舞台映像美術/映像パフォーマンス) 単独 2007年1月29日~2007年1月30日
  • 「まなざしのパッセージ2」—黒岩俊哉映像個展 単独 2006年10月16日~2006年10月29日 ART SPACE 獏 (福岡市)
  • 芸術学部40周年記念交流展「round works #3」(グラフィック作品発表) 単独 2006年10月16日~2006年10月22日 九州産業大学美術館 (福岡市)
  • 舞踏青龍会九州日仏学館公演「迸り水(銀の糸篇)」(映像制作/舞台美術/映像パフォーマンス) 共同 2006年4月15日 九州日仏学館 (福岡市) 原田伸雄(舞踏)ほか・黒岩俊哉(映像)
  • 舞踏青龍会九州日仏学館公演「迸り水(赤い実篇)」(映像制作/舞台美術/映像パフォーマンス) 共同 2006年4月14日 九州日仏学館 (福岡市) 原田伸雄(舞踏)ほか・黒岩俊哉(映像)
  • 第3回 Busan International Environment Art Festival「round works #1」「round works #2」(グラフィック作品発表) 単独 2005年12月9日~2005年12月15日 Ulsukdo Art Center 1, 2, 3 all sites Gallery (釜山(韓国))
  • 日本映像学会第31回大会「slow wave slow」 (映像作品発表) 単独 2005年6月4日~2005年6月5日 九州産業大学 (福岡市)
  • 福岡舞台計画公演「わたしは」(舞台映像/映像パフォーマンス) 単独 2004年10月31日 クローバーホール (福岡県春日市)
  • 日本映像学会第30回大会「呼眠 komin」(作品発表) 単独 2004年6月5日~2004年6月6日 東京工芸大学 (東京都)
  • 福岡舞台計画-エイブル・アート東京公演(映像制作/映像演出/映像パフォーマンス) 単独 2004年3月13日 国立オリンピック記念青少年総合センター (東京都)
  • 福岡舞台計画-エイブル・アート福岡公演(映像制作/映像演出/映像パフォーマンス) 単独 2004年2月25日 ぽんプラザホール (福岡市)
  • 舞踏青龍会福岡事務所最終公演(記録映像) 単独 2004年1月16日 舞踏青龍会事務所 (福岡市)
  • EUMTAEIK Gallery開館2周年記念韓・日交流展「slow wave slow vol.2 Chaos」(映像作品) 単独 2003年10月25日~2003年10月31日 EUMTAEIK Gallery (韓国釜山市)
  • 「まなざしのパッセージ」-黒岩俊哉映像個展-(映像インスタレーション) 単独 2003年10月20日~2003年11月2日 ART SPACE 獏 (福岡市)
  • International design exhibition「dawn chorus 01」「dawn chorus 02」(グラフィック作品発表) 単独 2003年9月22日~2003年9月28日 蔚山大学校 (韓国蔚山市)
  • 「映像と芸術工学展」-ヴィジュアル・コミュニケーション・デザインを考える-「slow wave solw」(作品発表/展覧会テクニカルディレクション) 単独 2003年9月8日~2003年9月14日 ギャラリー風 (福岡市)
  • 九州産業大学国際美術展「aqua stone」(映像インスタレーション) 単独 2002年10月23日 九州産業大学美術館 (福岡市)
  • 原田伸雄舞踏公演「月讀」(舞台映像制作/演出/映像パフォーマンス) 単独 2002年10月19日 島田美術館 (熊本市)
  • 「死と変容」原田伸雄舞台公演(映像記録) 単独 2002年5月4日 熊本市総合女性センター (熊本市)
  • 第7回福岡市美術連盟展「aqua stream」(映像インスタレーション) 単独 2002年5月1日 福岡市美術館 (福岡市)
  • 原田伸雄舞台公演「死と変容」(映像記録) 単独 2002年4月13日
  • もてなし展アートに出会う秋vol.3「障碍の茶室・峠の茶会」(展示映像制作) 単独 2001年10月4日 福岡県立美術館 (福岡市)
  • 山田彰還暦「祝」展「aqua tower」(ビデオインスタレーション) 単独 2001年9月 エルガーラホール (福岡市)
  • 黒岩俊哉映像個展「aqua deep water」展(映像インスタレーション) 単独 2001年7月17日~2001年7月22日 ギャラリー風 (福岡市)
  • 舞踏青龍会「ダンス・デカダン2」公演(記録映像) 単独 2001年6月17日 人形 (福岡市)
  • 山口千春舞踏公演「ギヤマンの鐘」(映像制作/映像演出/映像パフォーマンス) 共同 2001年1月13日 山口千春(舞踏)・黒岩俊哉(映像)
  • 舞踏靑龍會+福島泰樹「ダンス・デカダン」(記録映像制作) 単独 2000年10月14日 ぽんプラザホール (福岡市)
  • 舞踏靑龍會公演「Noirs(ノワーズ)」(記録映像制作) 単独 2000年7月 プレアデス (福岡市)
  • 舞踏靑龍會公演「風の鬣(たてがみ)風神編」(記録映像制作) 単独 2000年6月18日 人形 (福岡市)
  • 2000年6月16日に、アジア美術館ホール(福岡市)で行われた舞踏公演の記録。東京より元藤華子・工藤丈輝を招き、原田伸雄・山口千春ら青龍会とのセッションの様子を記録構成した。二部構成の前編で、撮影・映像制作を担当した。 単独 2000年6月16日 福岡アジア美術館あじびホール (福岡市)
  • 「デジタルコミュニケーション」イベントCF(制作/記録映像制作) 単独 2000年4月30日 ソラリア・ゼファ (福岡市)
  • 舞踏靑龍會公演「舞踏の新しい風」(記録映像制作) 単独 2000年4月8日 パピオビールーム大ホール (福岡市)
  • 舞踏靑龍會公演「兆し」(記録映像) 単独 2000年3月5日 SUBWAY (福岡市)
  • 舞踏靑龍會公演「夢の浮き橋」(記録映像) 単独 2000年2月
  • 蔚山大学校・九州産業大学第1回交流作品展「SHU1」「SHU2」「SHU3」「SHU4」(グラフィック作品) 単独 1999年11月30日~1999年12月6日
  • ハイビジョン展示映像「甘木—いにしへの水」(ディレクター) 単独 1999年8月1日~2001年5月1日 平塚川添遺跡資料館 (福岡県甘木市)
  • 日本映像学会第19回大会「Go Round Scapes」(作品発表) 単独 1993年6月6日~1993年6月7日 九州産業大学 (福岡市)

報告書関係

  • 「みぢかなるもの、はるかなるもの 斎藤秀三郎(現代美術)・黒岩俊哉(映像)二人展」(2015)の作品および展覧会報告。 単独 2016年10月1日 日本映像学会第42回大会(日本映像学会)
  • 九州産業大学芸術学会研究報告第47巻「まなざしのパッセージ4—記憶の融即律」 単独 2016年3月1日 九州産業大学芸術学会(九州産業大学芸術学会)
  • 九州産業大学芸術学会研究報告第47巻「みぢかなるもの、はるかなるもの 斎藤秀三郎(現代美術)・黒岩俊哉(映像)二人展」 単独 2016年3月1日 九州産業大学芸術学会(九州産業大学芸術学会)
  • 「" nHr˚2 for Installation" 黒岩俊哉映像個展「まなざしのパッセージ4—記憶の融即律」 単独 2015年10月1日 日本映像学会会報
  • 九州産業大学芸術学会研究報告第45巻「resonance #5」(掲載) 単独 2014年3月1日 九州産業大学芸術学会研究報告
  • 九州産業大学芸術学会研究報告第45巻「nHr°1」(掲載) 単独 2014年3月1日 九州産業大学芸術学会研究報告
  • 日本映像学会会報「実験映像作品 nHr°1」(学会誌報告) 単独 2013年10月1日 日本映像学会会報
  • 日本映像学会第38回大会報告シンポジウム・パネルディスカッション「映像の多様性を考える—スマートフォンからソフトウェアアートまで」(学会誌報告) 単独 2012年10月1日 日本映像学会会報
  • 日本映像学会会報「resonance#5」(学会誌報告) 単独 2012年10月1日 日本映像学会会報
  • 日本映像学会会報「resonance#4」(学会誌報告) 単独 2011年10月1日 日本映像学会会報
  • 26th Asian International Art Exhibition「resonance #4」 単独 2011年9月30日 26th Asian International Art Exhibition JAPAN
  • 九州産業大学芸術学会研究報告第42巻「Belly Dance Arabesque」(掲載) 単独 2011年3月1日 九州産業大学芸術学会研究報告
  • 九州産業大学芸術学会研究報告第42巻「resonance#3」(掲載) 単独 2011年3月1日 九州産業大学芸術学会研究報告
  • 25th Asian International Art Exhibition「resonance #3」 単独 2010年5月15日 25th ASIAN INTERNATIONAL ART EXHIBITION
  • 九州産業大学芸術学会研究報告第41巻黒岩俊哉映像個展「まなざしのパッセージ3」(掲載) 単独 2010年3月1日 九州産業大学芸術学会研究報告
  • 九州産業大学芸術学会研究報告第41巻「resonance#2」(掲載) 単独 2010年3月1日 九州産業大学芸術学会研究報告
  • 24th ASIAN INTERNATIONAL ART EXHIBITION「resonance #2」 単独 2009年11月20日 24th ASIAN INTERNATIONAL ART EXHIBITION
  • 蔚山大学校DESIGN大学九州産業大学芸術学部交流10周年記念展「resonance#2」(図録掲載) 単独 2009年8月31日 蔚山大学校DESIGN大学九州産業大学芸術学部交流10周年記念展図録
  • 「カロリーヌ・バゴ展—Chiyofuku, second movement ? exhibition inhabitance ?」(報告) 単独 2009年4月2日 九州産業大学国際交流センター報JUNCITON
  • 九州産業大学芸術学会研究報告第40巻「resonance #1」(掲載) 単独 2009年3月20日 九州産業大学芸術学会研究報告
  • 九州産業大学芸術学会研究報告第40巻「新天町サンドーム展示映像」(掲載) 単独 2009年3月20日 九州産業大学芸術学会研究報告
  • 23rd ASIAN INTERNATIONAL ART EXHIBITION「resonance #1」 単独 2008年12月2日 23rd ASIAN INTERNATIONAL ART EXHIBITION
  • 九州産業大学国際交流センター報JUNCTION「ジャパニメーションの現在/动画片/애니메이션」(報告/掲載) 単独 2008年4月2日 九州産業大学国際交流センター報JUNCTION
  • 九州産業大学芸術学会研究報告第39巻「まなざしのパッセージ3」(掲載) 単独 2008年3月20日 九州産業大学芸術学会研究報告
  • 九州産業大学芸術学会研究報告第39巻 黒岩俊哉映像個展「Re-Reflecting Pool」(掲載) 単独 2008年3月20日 九州産業大学芸術学会研究報告
  • 日本バーチャルリアリティ学会第12回大会(報告) 単独 2007年12月31日 日本バーチャルリアリティ学会誌
  • 九州産業大学芸術学会研究報告第38巻「round works #2」(掲載) 単独 2007年3月20日 九州産業大学芸術学会研究報告
  • 九州産業大学芸術学会研究報告第38巻「round works #3」(掲載) 単独 2007年3月20日 九州産業大学芸術学会研究報告
  • 九州産業大学芸術学会研究報告第38巻「まなざしのパッセージ」(掲載) 単独 2007年3月20日 九州産業大学芸術学会研究報告
  • 九州産業大学芸術学会研究報告第38巻「まなざしのパッセージ2」(掲載) 単独 2007年3月20日 九州産業大学芸術学会研究報告
  • 3rd Busan International Environment Art Festival「round works #1, #2」 単独 2005年12月9日 3rd Busan International Environment Art Festival
  • 「映像のアート・アンド・テクノロジー」基調講演とシンポジウム(報告/掲載) 単独 2005年10月1日 日本映像学会会報
  • 九州産業大学芸術学会研究報告第36巻「呼眠 komin」(掲載) 単独 2005年2月28日 九州産業大学芸術学会研究報告
  • ストリーミングサービスのためのデザイン学習コンテンツの制作と開発(1)(報告/掲載) 単独 2003年10月20日 九州産業大学総合情報基盤センター広報誌COMMON
  • 九州産業大学芸術学会研究報告第34巻映像インスタレーション「aqua stream」(掲載) 単独 2003年2月28日 九州産業大学芸術学会研究報告
  • ネットワークを利用した授業評価システムの研究と開発(報告) 単独 2001年8月31日 九州産業大学情報処理センターCOMMON

書評・論評・批評 等

  • 日本デザイン学会誌デザイン学研究特集号「福岡の実験映像—1970年代から80年代における地域性に着目して」 単著 2009年3月31日 日本デザイン学会誌特集号
  • 日本映像学会機関誌「映像学」三井秀樹著「メディアと芸術—デジタル化社会はアートをどう捉えるか」(書評) 単著 2003年5月 日本映像学会機関誌「映像学」 99-103

解説・総説関係

  • 芸術工学会50号記念特集—デザイン百景 「留学生とジャパニメーション」(解説) 単著 2010年1月5日 芸術工学学会誌刊行50号記念号特別企画号 28
  • 「松本俊夫・かわなかのぶひろ特別対談—日本を代表する映像作家二人が語る、映像の過去・現在・未来」(解説) 単著 2009年6月 福岡市総合図書館Ciné-là シネラ・ニュース(No.151号) 4
  • 「伊藤高志トーク—日本を代表する映像作家が語る、映像の過去・現在・未来」(解説) 単著 2009年6月 福岡市総合図書館Ciné-là シネラ・ニュース(No.162号) 4
  • 「映像制作の変化と今日—映像メッセージの発信に向けて」福岡県中小企業団体中央会「NEWSふくおか」経済・経営レポート 単著 2004年5月1日 NEWSふくおか(No.561号) 8-11

寄稿関係

  • 九州産業大学総合情報基盤センター広報誌「COMMON」巻頭言「ポケベルと女子高生」 単著 2015年12月15日 九州産業大学総合情報基盤センター広報誌COMMON(Vol.35巻) 1-3
  • 九州産業大学総合情報基盤センター広報誌COMMON巻頭言「さらば、“コンテンツ”の時代」 単著 2013年12月1日 九州産業大学総合情報基盤センター広報誌COMMON(Vol.33巻) 1-3
  • ARTing No.03 特集「映像の絶望と希望」(編著/論評) 単著 2009年12月12日 ARTing(No.3号) 83-105
  • at「実験の名の下に—」(論文) 単著 2004年9月10日 at (Art and Technology)(Vol.1巻) 84-86

新聞・Web等掲載関係

  • KBC「あさデス。」テレビ出演 単著 2016年10月19日 九州朝日放送(KBC)「あさデス。」
  • 記事「斎藤秀三郎/黒岩俊哉2人展」 単著 2015年5月10日 毎日新聞
  • インタビュー「映像はエーゾォ」アート&ライフ応援マガジン 「yui—ゆい—」Vol.12 2014 12月号 単著 2014年12月10日 「yui—ゆい—」(Vol.12巻2014 12月号) 12-13
  • 朝日新聞夕刊 (批評美術)黒川INNトリエンナーレ展 廃校に様々な色彩、心地よく【西部】 (掲載) 単著 2008年7月11日 朝日新聞夕刊(2008年12月11日)「(批評美術)黒川INNトリエンナーレ展」
  • 朝日新聞夕刊「焼酎CM、オツな味 個性、全国に発信 お笑いコント・酔うイケメン… 」【西部】(コメント) 単著 2008年5月16日 朝日新聞夕刊【西部】(コメント)
  • 朝日新聞夕刊 「韓流ドラマ定着「距離的・心理的にも近いから」九州6局で10本放送中」(コメント) 単著 2007年12月21日 朝日新聞夕刊(2007年12月21日)
  • 西日本新聞 「re-reflecting pool」(解説) 単著 2007年1月23日 西日本新聞
  • 西日本新聞 「まなざしのパセージ―黒岩俊哉映像個展―」(解説) 単著 2003年10月17日 西日本新聞
  • 第3回アイランドシティ・フォーラム・インタビュー(番組出演) 単著 2003年3月17日 J:com「アイランドシティ・フォーラム」
  • 朝日新聞文化欄「感性を映像に! オン・ケンセンと共同作業」(執筆/新聞掲載) 単著 2001年4月14日 朝日新聞(夕刊)文化欄
  • 西日本新聞朝刊 「混性時代=映像をつくる」(コメント) 単著 1994年5月2日 西日本新聞朝刊

国際会議関係

  • Arts and Technologies on Japanese Video Art Today 単独 2008年12月3日 23rd ASIAN INTERNATIONAL ART EXHIBITION(Asian International Art Exhibition (AIAE))

口頭発表

  • 日本映像学会第42回大会「映像表現の特殊効果における「補完」の考察—映像作品 "nHr°3"」(研究口頭発表) 単独 2016年5月29日 日本映像学会第42回大会(日本映像学会)
  • 日本映像学会第41回大会(京都造形芸術大学)」「" nHr˚2 for Installation" 黒岩俊哉映像個展「まなざしのパッセージ4—記憶の融即律」について(研究口頭発表) 単独 2015年5月31日 日本映像学会第41回大会(日本映像学会)
  • 日本映像学会西部支部研究例会「舞踏・音響・映像パフォーマンスの可能性—「響存人間展」から「映像音響詩《KYOZON 2014》までの足跡—」(口頭発表) 単独 2015年1月24日 日本映像学会西部支部研究例会(日本映像学会西部支部)
  • 第40回日本映像学会大会「実験映像作品nHr°2」(口頭発表) 単独 2014年6月7日 第40回日本映像学会大会(第40回日本映像学会大会実行委員)
  • 第39回日本映像学会大会「nHr°1」(口頭発表) 単独 2013年6月2日 第39回日本映像学会大会(第39回日本映像学会大会実行委員)
  • 第38回日本映像学会大会「resonance #5」(口頭発表) 単独 2012年6月3日 第38回日本映像学会大会(第38回日本映像学会大会実行委員)
  • 日本映像学会第37回大会「resonance #4」(口頭発表) 単独 2011年5月28日 日本映像学会第37回大会(日本映像学会第37回大会実行委員会)
  • 日本映像学会第35回大会「resonance #2」(口頭発表) 単独 2009年5月30日 日本映像学会第35回大会(日本映像学会第35回大会実行委員会)
  • 日本映像学会西部支部研究例会 書評「戦うビデオカメラ―アクティビズムから映像教育まで」佐藤博昭著(口頭研究発表) 単独 2008年12月23日 日本映像学会西部支部研究例会(日本映像学会西部支部)
  • 日本映像学会第34回大会「resonance #1」(口頭発表) 単独 2008年6月8日 日本映像学会第34回大会(日本映像学会第34回大会実行委員会)
  • 日本映像学会西部支部研究例会「resonance #1」(口頭発表) 単独 2008年4月26日 日本映像学会西部支部研究例会(日本映像学会西部支部)
  • 日本映像学会第33回大会「まなざしのパッセージ3」(口頭発表) 単独 2007年6月2日 日本映像学会第33回大会(日本映像学会第33回大会実行委員)
  • 「舞台における映像美術・パフォーマンス・アートと映像—舞踏・モンダンダンスの現場から」(口頭発表) 単独 2006年5月27日 日本映像学会西部支部研究会(日本映像学会西部支部)
  • 「ストリーミングサービスのためのデザイン学習コンテンツの制作と開発(1)」(研究発表) 単独 2003年11月28日 九州産業大学総合情報基盤センター研究開発報告会(九州産業大学総合情報基盤センター) 平成14年度九州産業大学情報センター(平成15年度より「総合情報基盤センター」に改称)研究開発「ストリーミングサービスのためので残学修コンテンツの制作と開発」の研究報告. 研究の成果を図るためStreamingのためのテスト用コンテンツを作成した。ストリーミングサーバ(現Mac OS X Server10.2.4+Streamin Broadcaster1.0.1)を構成しマシン上での検証を行った。学内LAN上での最適な圧縮方法と、最適化のパラメータを調査した。授業(デザインの実習)をBroadcastするためのコンテンツ作りのガイドラインを作成した。授業(デザインの実習)をStreamingするためのコンテンツ作りのガイドラインを作成した。同実験より音声に対しても最適な圧縮パラメータを調査した。
  • 「ネットワークを利用した授業評価システムの研究と開発」(研究発表) 単独 2001年9月28日 九州産業大学情報処理センター研究開発報告会(九州産業大学情報処理センター)
  • 日本映像学会第26回大会「スクリプティングによる映像表現の可能性」(口頭研究発表) 単独 2000年6月11日 日本映像学会第26回大会(日本映像学会第26回大会実行委員)
  • 日本映像学会第22回大会「映像をめぐるテレコミュニケーションとコンテンポラリーアートの現状」(口頭研究発表) 単独 1996年6月8日 日本映像学会第22回大会(日本映像学会第22回大会実行委員会)
  • 日本映像学会第19回大会「ビジュアルコミュニケーションにおける波動としての映像の考察」(口頭研究発表) 単独 1993年6月6日 日本映像学会第19回大会(日本映像学会第19回大会実行委員会)

講演関係

  • 西日本図書館学会講演「映像資料の保存と問題―メディア芸術からの考察」 単独 2017年3月11日 西日本図書館学会(西日本図書館学会)
  • 日常と非日常のまなざし—かわなかのぶひろ福岡上映会(企画/司会) 単独 2015年9月25日 日常と非日常のまなざし—かわなかのぶひろ福岡上映会(日本映像学会西部支部/河合文化教育研究所身体表現研究会)
  • 黒岩俊哉映像個展「まなざしのパッセージ4― 記憶の融即律」アーティストトーク(講演) 単独 2015年5月8日 黒岩俊哉映像個展「まなざしのパッセージ4― 記憶の融即律」(ヤマネアートラボ(福岡市))
  • "映像—イマージュ・ウエスト" 2013—日本映像学会西部支部映像作品展シンポジウム(パネラー) 共同 2013年11月22日 "映像—イマージュ・ウエスト" 2013—日本映像学会西部支部映 像作品展(日本映像学会西部支部) 中村滋延・伊原久裕・井上貢一・黒岩俊哉他
  • 2013年(第24回)福岡アジア文化賞市民サロン(コーディネータ・司会) 「アピチャッポン・ウィーラセタクン芸術文化賞—"Image" Realistic and Unrealistic experiences / Or Economics of Virtual Images」 共同 2013年9月14日 2013年(第24回)福岡アジア文化賞市民サロン(福岡市国際部アジア文化賞) アピチャッポン・ウィーラセタクン, 黒岩俊哉
  • 平成24年度芸術学会小講演会「アニメーション監督・黒坂圭太『緑子』を語る。—アート・アニメーションの地平と哲学」(企画/運営/司会) 共同 2012年7月24日 九州産業大学芸術学会小講演会(九州産業大学芸術学会) 黒坂圭太・藤田尚志・黒岩俊哉
  • 福岡ロータリークラブ「視覚トリック—観察と本質」(講演) 単独 2012年5月30日 福岡ロータリークラブ教養講座(福岡ロータリークラブ)
  • イメージフォーラムフェスティバルIFF2011福岡特別プログラム 伊奈新祐 特別講演会「日本を代表する映像作家が語る、映像の過去・現在・未来—ビデオアートからメディアアートへ」(プロデュース/司会) 共同 2011年6月4日 IFF2011福岡特別プログラム 伊奈新祐 特別講演会(日本映像学会西部支部・イメージフォーラム・福岡市総合図書館) 伊奈新祐・黒岩俊哉
  • イメージフォーラムフェスティバルIFF2010福岡特別プログラム「日本を代表する映像作家が語る、映像の過去・現在・未来・伊藤高志の映像世界—時間・空間・虚実のゆらぎ」(プロデュース/司会) 共同 2010年6月5日 イメージフォーラムフェスティバルIFF2010福岡特別プログラム 伊藤高志トーク(日本映像学会西部支部・イメージフォーラム・福岡市総合図書館) 伊藤高志・黒岩俊哉
  • 第3回インターリンク学生映像作品展2009(ISMIE)シンポジウム(パネリスト) 共同 2009年11月21日 第3回インターリンク学生映像作品展2009(ISMIE)(日本映像学会映像表現研究会) 日本映像学会映像表現研究会・黒岩俊哉
  • イメージフォーラムフェスティバルIFF2009福岡特別プログラム「松本俊夫・かわなかのぶひろ特別対談」(企画/プロデュース/司会) 共同 2009年6月6日 イメージフォーラムフェスティバルIFF2009福岡特別プログラム「松本俊夫・かわなかのぶひろ特別対談」(日本映像学会西部支部・イメージフォーラム・福岡市総合図書館) 松本俊夫・かわなかのぶひろ・黒岩俊哉
  • 第2回インターリンク学生映像作品展2008(ISMIE)シンポジウム(パネリスト) 共同 2008年11月22日 第2回インターリンク学生映像作品展2008(ISMIE)(日本映像学会映像表現研究会) 波多野哲朗日本映像学会会長、京都精華大学:相内啓司、多摩美術大学:ほしのあきら、東京工芸大学:大津はつね、李容旭、日本工学院専門学校:佐藤博昭、明星大学:風間正、日本大学:奥野邦利、九州産業大学:黒岩俊哉
  • 九州産業大学国際交流センター「ジャパニメーションの現在2—宮崎駿・再燃!!」(講演) 単独 2008年7月18日 九州産業大学国際交流センター留学生フェスタ(九州産業大学国際交流センター)
  • 福岡市東区人権セミナー「映画にみる人権」(講師) 単独 2008年7月15日 福岡市東区人権セミナー(福岡市東区地域支援部市民センター)
  • 第3回快適環境創造フォーラム「映像環境について」(解説) 単独 2008年1月17日 第3回快適環境創造フォーラム(快適環境創造の会)
  • 九州産業大学国際交流センター「ジャパニメーションの現在/动画片/애니메이션」(講演) 単独 2007年11月28日 九州産業大学国際交流センター留学生フェスタ(九州産業大学国際交流センター)
  • 第1回インターリンク学生映像作品展2007(ISMIE)(パネリスト) 共同 2007年10月27日 第1回インターリンク学生映像作品展2007(ISMIE)(日本映像学会映像表現研究会) 波多野哲朗日本映像学会会長、京都精華大学:相内啓司、多摩美術大学:ほしのあきら、東京工芸大学:大津はつね、李容旭、日本工学院専門学校:佐藤博昭、明星大学:風間正、日本大学:奥野邦利、九州産業大学:黒岩俊哉
  • 日本映像学会第31回大会シンポジウム「映像のアート・アンド・テクノロジー」(司会/パネリスト) 共同 2005年6月4日 日本映像学会第31回大会シンポジウム(日本映像学会第31回大会実行委員) 古賀信明、中堀正夫、吉崎誠多
  • 第1回映像表現研究会シンポジウム(パネリスト) 共同 2005年6月4日 第1回映像表現研究会(日本映像学会映像表現研究会) 波多野哲朗(日本映像学会会長)、相内啓司、伊奈新祐、奥野邦利、風間正、黒岩俊哉

特許関係

  • 「箸」本意匠は、2本の箸の終端が繋がっていることに特徴を有し、当該特徴により、2本の 箸が適正な角度を保つことができる。加えて、非対称形であることから、滑りにくく、握りやすいため、指の動 きが的確に正しく箸先に伝わる効果を有する。 単独 2013年11月15日 D1486785
  • 「箸」本意匠は、2本の箸の終端が繋がっていることに特徴を有し、当該特徴により、2本の 箸が適正な角度を保つことができる。加えて、非対称形であることから、滑りにくく、握りやすいため、指の動 きが的確に正しく箸先に伝わる効果を有する。(関連意匠) 単独 2013年11月15日 D1486785

芸術活動

  • 「美術×音楽 福岡県立美術館コレクション展」江上圭太・展示映像オーサリング 単独 2016年5月21日~2016年7月3日 九州芸文館 (福岡県筑後市)
  • 九州産業大学芸術学部デザイン学科映像アニメーション領域アイディアスケッチ展「idea, ideal あいでぃあ、あいである。2015」(主催/企画/コーディネート) 単独 2015年2月2日~2015年2月15日 ART SPACE 貘 (福岡市)
  • 縫部憲治 追悼 —映像とトークライブ—(上映テクニカルディレクション) 単独 2014年12月9日 屋根裏 貘 (福岡市)
  • 「読書の快楽 in ロックハリウッド」松岡正剛トークショー+舞踏/ピアノ/筑前琵琶パフォーマンス(舞台/技術監督) 単独 2013年6月5日 エタニティ (福岡市)
  • 九州産業大学芸術学部デザイン学科映像アニメーション領域アイディアスケッチ展「idea, ideal あいでぃあ、あいである。」(主催/企画/コーディネート) 単独 2013年2月11日~2013年2月24日 ART SPACE 貘 (福岡市)
  • 福岡アジア美術館レジデンスアーティスト アナンディタ・ダッタ映像作品テクニカルアドバイザー(撮影/編集) 単独 2010年6月10日~2012年8月31日 福岡市アジア美術館 (福岡市)
  • 映像展覧会「ホルスのモノローグ」(展覧会企画) 単独 2007年3月26日~2007年4月1日 ギャラリー風 (福岡市)
  • ishii sogo「鏡心」エキシビションツアーin福岡(映像編集テクニカルディレクション) 単独 2005年6月24日 秀巧社ギャラリー (福岡市)
  • JR九州フレスタ香椎クリスマスイベント(ディレクション) 単独 2002年12月21日 JR九州フレスタ香椎 (福岡市)
  • オン・ケンセン「Desdemona(ディスティモーナ)」(映像技術監督) 単独 2001年3月23日 福岡アジア美術館 (福岡市)
  • 映像作品「SABAKUN」(テクニカルディレクション) 単独 2000年10月4日~2000年11月5日 御供所小学校他 (福岡市)
  • 「デジタルコミュニケーション」(イベント企画) 単独 2000年4月30日
  • 福岡アジア美術館レジデンスアーティスト ナリニ・マラニ映像作品テクニカルアドバイザー(映像技術/編集) 単独 1999年9月1日~2000年3月31日 福岡アジア美術館 (福岡市)

その他

  • 福岡ビジネス創造センターFBCCスタジオリニューアル(機器選定/設置) 単独 2014年3月1日~2014年8月31日 福岡ビジネス創造センターFBCC (福岡市)
  • 福岡ビジネス創造センターFBCCスタジオ設置(アドバイザー) 単独 2006年6月1日~2007年3月31日 福岡ビジネス創造センターFBCC (福岡市)
  • 九州産業大学情報処理センター研究開発「ストリーミングサービスのためのデザイン学習コンテンツの制作と開発」(研究) 単独 2002年4月1日~2003年3月31日 九州産業大学情報処理センター (福岡市)
  • 九州産業大学情報処理センター研究開発「ネットワークを利用した授業評価システムの研究と開発」 単独 2000年4月1日~2001年3月31日 九州産業大学情報処理センター (福岡市)

学会等および社会における主な活動

  • 日本映像学会会員 1990年4月1日~現在
  • 日本デザイン学会会員 1992年6月1日~現在
  • 日本映像学会第19回大会実行委員 1992年12月1日~1993年6月7日
  • 芸術工学会会員 2002年4月1日~現在
  • 日本映像学会常任理事/西部支部担当理事 2002年6月1日~2008年5月31日
  • 芸術工学会第10回秋期大会実行委員 2002年12月14日
  • 日本映像学会第31回大会実行委員 2004年12月1日~2005年6月4日
  • 日本デザイン学会学会誌編集出版委員 2006年4月1日~2008年3月31日
  • 日本デザイン学会評議員 2006年4月1日~現在
  • 日本映像学会第33回大会(座長) 2007年6月3日
  • 日本バーチャルリアリティ学会第12回大会実行委員 2007年9月19日~2007年9月21日
  • アジアデジタルアートアンドデザイン学会(ADADA)2007大会実行委員 2007年11月1日~2007年12月31日
  • 日本映像学会常任理事/西部支部担当理事 2008年6月1日~2014年5月31日
  • 日本映像学会第34回大会(座長) 2008年6月8日
  • 日本映像学会第35回大会(座長) 2009年5月31日
  • 日本デザイン学会第5支部平成21年度研究会実行委員 2009年10月24日
  • 日本デザイン学会第5支部平成21年度研究会(座長) 2009年10月24日
  • 日本映像学会第38回大会実行委員 2011年7月1日~2012年6月3日
  • ADADA(Asia Digital Art and Design Association) 会員/理事/国際ジャーナル編集委員長 2012年3月1日~現在
  • 芸術工学会代議員 2014年4月1日~現在
  • 日本映像学会常任理事/研究企画委員会担当 2014年6月1日~2016年5月31日
  • 日本映像学会映像表現研究会運営構成委員 2014年10月1日~現在
  • 日本デザイン学会第5支部平成26年度研究発表会実行委員 2014年10月18日
  • 日本デザイン学会第5支部平成26年度研究発表会(座長) 2014年10月18日
  • 日本映像学会ISMIE2013学生映像作品展九州上映会実行委員 2014年10月18日
  • 日本映像学会インターリンク:学生映像作品展ISMIE2014学生映像作品展九州上映会実行委員 2015年10月24日
  • 日本映像学会常任理事/西部支部担当理事 2016年6月1日~現在
  • 日本映像学会インターリンク:学生映像作品展ISMIE2015学生映像作品展九州上映会実行委員 2016年10月15日

展覧会・演奏会・競技会等の名称

  • 第1回STAFF STUFF展「まなざしのパッセージ3」(映像作品) 福岡アジア美術館交流ギャラリー (福岡市) 福岡アジア美術館で開催された九州産業大学芸術学部デザイン学科の教員およびスタッフによるグループ展。映像作品「まなざしのパッセージ3」を出品展示。 2007年6月14日~2007年6月19日
  • 第23回アジア国際美術展広州大会 23rd ASIAN INTERNATIONAL ART EXHIBITION「resonance #1」(作品発表) The University City Art Museum of Guangzhou Academy of Fine Arts (Guangzhou, China) 第23回アジア国際美術展中国大会は、中国広州で開催された。今回のテーマは「調和の中のアジア」。22年の歴史を持つこの展覧会は、中国・香港・インドネシア・日本・韓国・モンゴル・フィリピン・シンガポール・台湾・タイ・ベトナム・マレーシアのアーティスト約300名が参加する。中国訪問と作品発表、英語による講演を行った。 2008年12月3日~2009年3月10日
  • 第18回アジア美術家連盟日本委員会展「resonance #1」(作品発表) 福岡アジア美術館 (福岡市) 第18回アジア美術家連盟日本委員会展。 油彩画・日本画・水彩画・版画・ミックストメデイア・彫刻など会員と交流会員による作品の展示及び第24回アジア国際美術展(マレーシア)に出品する作品の選考も兼ねた展覧会。 2009年6月18日~2009年6月23日
  • 第2回Stuff Staff展 九州産業大学芸術学部デザイン学科教職員展—ビジュアルデザインコースを中心に—「resonance #2」(作品発表) 福岡アジア美術館 (福岡市) 福岡アジア美術館で開催された九州産業大学芸術学部デザイン学科の教員およびスタッフによるグループ展。映像作品「resonance #2」を出品展示。 2009年6月25日~2009年6月30日
  • 蔚山大学校DESIGN大学九州産業大学芸術学部交流10周年記念展「resonance#2」(作品発表) Mugeo Gallery in University of Ulsan (Pusan, Korea) 九州産業大学芸術学部と蔚山大学DESIGN大学の交流10周年を記念し開催された展覧会。作品「resonance #2」(HD1080i Video / ステレオ / カラー / 8分23秒)をプロジェクタにより発表。 2009年8月31日~2009年9月5日
  • 第24回アジア国際美術展マレーシア大会 24th ASIAN INTERNATIONAL ART EXHIBITION「resonance #2」(作品発表) National Art Gallery (Balai Seni Lukis Negara)2 (Jalan Temerloh, Malaysia) 第24回アジア国際美術展マレーシア大会では、中国・香港・インドネシア・日本・韓国・モンゴル・フィリピン・シンガポール・台湾・タイ・ベトナムとホスト国であるマレーシアのアーティスト、250名が参加した。また約100名のアーティストがクララルンプールに訪れた。会場はマレーシア国立美術館にて約2ヶ月間開催される。 2009年11月20日~2010年1月31日
  • FMF CINEMATHEQUE NO.116「特集! 8ミリフィルム Vol.1」「Stair」「Course」(作品発表) 福岡県立美術館視聴覚室 (福岡市) 福岡で30年ものあいだ自主上映を続けてきたFMF (Film Makers Field)主催のシネマテイク(No.116)にて、次の8mmフィルム作品を上映。 8mmフィルム作品「Stair」(1989) 8mmフィルム作品「Course」(1989) 九州芸術工科大学作品の特集で、80年代の作品を集めたもの。 2009年11月22日
  • 第19回アジア美術家連盟日本委員会展「resonance #3」(作品発表) 福岡アジア美術館 (福岡市) 第19回アジア美術家連盟日本委員会展 福岡アジア美術館企画ギャラリー 油彩画・日本画・水彩画・版画・ミックストメデイア・彫刻など会員と交流会員による作品の展示及び第25回アジア国際美術展(モンゴル展予定)に出品する作品の選考も兼ねた展覧会。 2010年5月3日~2010年5月8日
  • 九州産業大学50周年記念展覧会(作品展示) 福岡アジア美術館 (福岡市) 九州産業大学50周年記念事業のひとつとして、芸術学部教員などによる展覧会。にてresonanceシリーズを発表。 2010年5月6日~2010年5月11日
  • 第25回アジア国際美術展モンゴル大会 25th Asian International Art Exhibition「resonance #3」(作品出品) Mongolian National Modern Art Gallery (Mongolia) The 25th AIAE will be hosted by the Mongolian National Modern Art Gallery from the 15th of September to the 21st of November 2010. The exhibition will display over 200 works by artists from 13 countries and it is anticipated that the opening program will be attended by 120 visiting artists and arts professionals. Over 40 Mongolian artists will be featured as part of this dynamic show. The participating countries in the 25th AIAE are: Japan, Thailand, The Philippines, Hong Kong, South Korea, Australia, Singapore, Malaysia, China, Indonesia, Taiwan and Mongolia. 2010年9月15日~2010年11月21日
  • CONTEMPORARY ART 2011・OISHI 階段 57—登ってみる—(作品発表) ギャラリーおいし (福岡市) 「ギャラリーおいし」の1階〜4階、全空間を使ったコンテンポラリーアート展覧会。現代絵画・彫刻・映像など。「resonance」シリーズの映像展示。 2011年1月15日~2011年1月23日
  • 第26回アジア国際美術展韓国大会 26th Asian International Art Exhibition「resonance #4」(作品出品) Hanaram Art Museum in Seoul Arts Center & Jeonbuk Province Museum of Art (Soul, Korea) The annual Asian International Art Exhibition (AIAE) was initiated in 1985, growing from three to 14 participating countries over the subsequent 24 years. Each year, the AIAE is hosted by a different nation through its local Federation of Asian Artists (FAA) Country Committee which is responsible for organizing and managing the exhibition. 2011年9月12日~2011年10月23日
  • 国際シンポジウム「音と映像の現在形」Sound and Video in Progress 「resonance#2」(作品発表) 西南学院大学西南コミュニティセンター (福岡市) 国際シンポジウム「音と映像の現在形」Sound and Video in Progress 2011/11/6-7 西南コミュニティセンター/西南学院大学/福岡市。主催/西南学院大学国際文化学部。後援/日本映像学会西武支部 2011年11月6日~2011年11月7日
  • 第20回アジア美術家連盟日本委員会展「resonance #4」(作品発表) 福岡アジア美術館 (福岡市) 第20回アジア美術家連盟日本委員会展。 油彩画・日本画・水彩画・版画・ミックストメデイア・彫刻など会員と交流会員による作品の展示及び第27回アジア国際美術展に出品する作品の選考も兼ねた展覧会。 2012年1月2日~2012年1月6日
  • 九州産業大学芸術学部デザイン学科映像アニメーション領域アイディアスケッチ展「idea, ideal あいでぃあ、あいである。」(作品発表/企画/運営/マネージメント) ART SPACE 貘 (福岡市) 「九州産業大学芸術学部デザイン学科ビジュアルデザインコース映像アニメーション領域という、なが〜い肩書きをもつ若者(そして中年)達の、ささいな、ふとした、しかしどうしても気になってしまう、— アイディアスケッチ展 —」学部生/大学院生/卒業生19名による展覧会。 2013年2月11日~2013年2月24日
  • "映像—イマージュ・ウエスト" 2013—日本映像学会西部支部映 像作品展(企画/マネージメント/作品出品) ギャラリーおいし (福岡市) 「resonance#5」「nHr°1」 2013年11月19日~2013年11月24日
  • 舞踏靑龍會アトリエ連続公演「肉体の四季—名付け得ぬものへ—」第五朶 空の景(縫部憲治「エミール"Emile"」上映) 靑龍會アトリエ (福岡県小郡市) 縫部憲治 / Kenji Nuibe 「エミール」/ "Emile" (2013.10.13アトリエ公演より/映像撮影:黒岩俊哉) The image in a 2013.10.13 atelier public performance. Recording is Toshiya Kuroiwa. 2014年10月12日
  • 九州産業大学芸術学部デザイン学科映像アニメーション領域アイディアスケッチ展「idea, ideal あいでぃあ、あいである。2015」(作品発表) ART SPACE 貘 (福岡市) 「九州産業大学芸術学部デザイン学科映像アニメーション領域アイディアスケッチ展」第二弾。ART SPACE 貘(福岡市)。 2015年2月2日~2015年2月15日
  • 黒岩俊哉映像個展「まなざしのパッセージ4― 記憶の融即律」 Toshiya Kuroiwa Video Installation "Passage of Seeing #4 : Principle of Participation in the Remembrance"(映像インスタレーション作品/企画展) ヤマネア-トラボ (福岡市) 7大のモニタと1台のプロジェクタ、8つのBlu-ray映像ソースによって構成された実験映像のインスタレーション。 <整然に並べられた7台のモニタと、壁面に投影されているのは、ランダムノイズの抽象映像である。これら8つのノイズは、1/30秒の単位でめまぐるしく変化し、約8分で繰り返される。そこに同一のノイズは1フレームたりとも存在しない。つまりこのインスタレーションには、30(フレーム)×8(分)×60(秒)×8(ソース)=115,200(フレーム)の差異が存在する。さらに8つの映像は、わずかなシーケンス時間の差や再生ポイントの違いによって、同一の組合せが出現することはない。(中略)ところが、この映像群を観客が見るとき、思いもよらないこと起きる。観客は、そこに何らかの像や意味を見いだしはじめるのだ。たとえば画面中央に浮き出る円や、人の目線、何かが横切る影などである。この見えるはずのない像―イマージュは、一体何なのか。>紹介文より 2015年4月1日~2015年5月30日
  • 作品「映像音響詩《KYOZON 2014》」上演 Nicholas Roerich Museum (319 W107th St. NYC ) ニューヨークのNicholas Roerich Museumで行われた、Amphibian Concert Series, "Visual Music"にて、作品(和名:映像音響詩《KYOZON 2014》)を上演。Amphibian Concert シリーズでは、作曲または音楽家とビジュアルアーティストのコラボレーションによって創作された作品を中心に扱う。本作は現代音楽家 中村滋延氏との共作で、ビデオアーティストとして映像を担当。【会場】Nicholas Roerich Museum, 319 W107th St. NYC (資料)https://composers.com/event/amphibian-concert-series-visual-music-roerich-museum-nyc-april-16-and-april-30 2015年4月16日
  • 「みぢかなるもの、はるかなるもの」斎藤秀三郎(現代美術)・黒岩俊哉(映像)二人展(個展) ギャラリ-おいし (福岡市) 美術作家・斎藤秀三郎による灯籠シリーズと、黒岩俊哉の実験映像のコラボレーション。 会場の17点の灯籠には、人々の顔がほのかな明かりをとおして浮かんでいる。それらは斎藤がの小学校のクラスメイトの顔である。当時の面影をたたえた表情は、斎藤の筆で再びよみがえることによって、時の無常さや、記憶の残酷さを訴えている。 また壁の一面には、宇宙を彷彿とさせる映像が投影されている。究極まで抽象化されたイメージは、時に観念的な巨大さを象徴し、微細な我々の存在を脅かし続けている。 斎藤の個人的な「みぢかなるもの」からの出発点と、黒岩の「はるかなる」虚無と虚構の彼方。あたたかさと冷徹さ、土着と観念がひとつの会場で反発し、時に昇華することで予想不能なコントラストが生み出される。そこにある生と死、光と闇、動と静、凝縮と拡散、引力と斥力、有限と無限、これらはひいては魂とは何かを問う問いかけでもある。 2015年5月5日~2015年5月17日
  • 「みぢかなるもの、はるかなるもの」斎藤秀三郎(現代美術)・黒岩俊哉(映像) ・原田伸雄(舞踏)コラボレーション(舞台映像) ギャラリ-おいし (福岡市) 「みぢかなるもの、はるかなるもの」斎藤秀三郎(現代美術)・黒岩俊哉(映像)二人展の会期中に開催された、原田伸雄(舞踏家)とのコラボレーションで、舞台映像を新たに制作し公演した。約45分。 2015年5月16日
  • リュミエールの受容と変容「52秒の映画」映像作品「Lumiere2015」(作品発表) 多摩美術大学上野毛キャンパス (東京都) 今年で映画誕生から120年をむかえ。表現の多様化やフィルムの消滅という変化を踏まえて、その出発点から表現を再発見できないだろうかというコンセプトから、リュミエール兄弟が制作した「映画」の再検討を行う共同研究。多くの学校の教員・学生などが作った52秒の「ワンカット映画」を通して何かを発見する。公募作品展にて新作「Lumiere 2015」を発表。 2015年10月25日
  • 第45回立玄展 [芸術学部美術学科教職員作品展](出品) 九州産業大学美術館 (福岡市) 同展覧会に「nHr°2 for Installation」を出品。 <芸術学部美術学科に所属する専任教職員と臨時職員による研究発表展。洋画、日本画、造形・彫刻、陶芸、染織工芸、金属工芸、美術理論、メディア芸術の幅広いジャンルの作品及び研究資料を展示した。平成28年度4月芸術表現科のスタートに向けて新芸術表現学科の黒岩俊哉先生とブルベス・ジェローム先生が特別出品するなど、幅広い分野で構成される美術学科教職員の多彩な表現を多くの学生・教職員に見てもらう機会となった。>(報告より) 2015年11月20日~2015年11月29日
  • 「MAAS展 伊藤高志-ブルベス•ジェローム-黒岩俊哉—三人のメディア芸術作家による映像展 Vol.1」コーディネート/企画設計/出品 アートスペース貘 (福岡市) 2016年4月に設立された、九州産業大学芸術学部芸術表現学科メディア芸術専攻の3名の選任教員による映像展。伊藤高志『最後の天使』、ブルベス•ジェローム『Ghost World I, Ghost World II, Ghost World III』、とともに新作『記憶の融即律 2016 nHr°2』“Principle of Participation in the Remembrance 2016 nHr°2” /デジタル/カラー/12分を上映展示した。 2016年10月3日~2016年10月16日
  • 「The memory of gravity・重力の記憶」展(出品) ル-メンギャラリ- (京都市) 重力の記憶とは:重力とは一般的に地球の表層にある個々物体を地球の中心に引き寄せようとする力(=引力)とそれぞれの場所における地球の自転による遠心力との合力(ベクトル)のことです。地球の中心に向かう引力の描く垂直線に対して地球から飛び出そうとする遠心力の描く角度はそれぞれの場所で異なります。遠心力は南極、北極では小さく、赤道付近では最大になります。その影響で物質の重さも場所によって異なり、南極、北極では重く、赤道付近では0.5%軽くなります。さらに地球は真円ではないため、それぞれの場所では引力と遠心力の合力としての重力が描くベクトルはそれぞれに異なり、地球の中心からは少しずれることになります。(展覧会解説) ここではそうした個々に異なる場所にあった小石が地球の内部に向かって描く重力の軌跡を前景化するために「重力タワー」に吊り下げ、その場の重力の描く軌跡を視覚化します。併せて,その緯度,経度,高度を示し ます。これにより個々の石はそこに刻み込まれた「重力の記憶」を想像的に呼び覚ますための指標となります。。(展覧会解説) 2016年11月24日~2016年12月4日
  • 第46回立玄展 [芸術学部美術学科教職員作品展](出品) 九州産業大学美術館 (福岡市) 芸術学部芸術表現学科・生活環境デザイン学科・ソーシャルデザイン学科の教職員による研究発表展。幅広いジャンルの作品や研究資料を展示する。ここに映像作品『記憶の融即律 2016 nHr°2』を出品展示した。 2017年2月17日~2017年2月26日