教員紹介

池内 秀己

教員詳細

池内 秀己
教授
池内 秀己 IKENOUCHI HIDEKI
所属 商学部 経営・流通学科
学位 商学修士
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専攻分野・研究テーマ

  • 専攻分野

    経営学

  • 研究テーマ

    管理の科学と哲学、日本的経営、コーポレート・ガバナンス

担当科目

経営学総論A,B、教養ゼミナール(DVDでオペラを楽しむ)

学生のみなさんへのメッセージ

20代を「かの神聖にして実り多き10年間」と呼んだのは,経済学者のシュンペーター。生涯で最も情熱的に仕事に打ち込むことができ,しかも成果を期待できるのがこの時です。モーツァルトもビートルズも,20代で主要な作品を作りました。この時期は,その後の人生を左右するほど重要な10年間であり,人生で2度と再び戻らない貴重な日々です。皆さんは,その最初の4年間を大学で過ごすことになります。  大学時代は,しかし,生涯で最も「自由」な時期でもあります。でも,「やりたいことをする」のが自由ではありません。「自由とは責任ある選択」と述べたのは経営学者のドラッカー。「何をすべきか」を「自ら決定」し「責任を負う」のが自由です。  「神聖にして実り多き10年間」をどう過ごすか。それはあなたの「責任ある選択」です。 最後に「楽しくなければ大学ではない。楽しいだけでは大学ではない!」

学歴

1975年3月 山口県立下関西高校卒業
1980年3月 上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業(文学士)
1982年3月 慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程修了(商学修士)
1986年3月 慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得満期退学

研究業績

著書

  • 企業論(第3版) 共著 2011年4月 有斐閣 三戸浩,勝部伸夫 173頁~277頁

論文

  • 企業社会とイノベーション -家型企業・家型社会は変容したか- 単著 2010年9月 日本経営学会編『経営学論集79 日本企業のイノベーション』千倉書房 10頁~16頁
  • 日本的経営の原理・構造・制度 単著 2009年 『経営行動研究年報』第18号,経営行動研究学会
  • 企業観・企業変容・経営哲学-コーポレート・ガバナンス論における『企業観』の位相- 単著 2008年8月 経営哲学学会『経営哲学』第5巻第1号  29頁~35頁
  • 「ウェーバー」「.サイモン」中野・貞松・勝部・嵯峨編 単著 2007年 『はじめて学ぶ経営学』ミネルヴァ書房
  • コーポレート・ガバナンスと日本的経営 単著 2007年8月 経営哲学学会『経営哲学論集』第23集 191頁~193頁
  • 日本的賃金をどう捉えるか-年功賃金・所属型賃金・企業規模別賃金 単著 2007年3月 九州産業大学経営学会『経営学論集』第17巻第3・4号平成19年3月 39頁~55頁
  • ウェーバー理論と随伴的結果 単著 2007年3月 九州産業大学経営学会『経営学論集』第17巻第3・4号平成19年3月 57頁~71頁

学会関係

  • コーポレート・ガバナンスと大学ガバナンス 単独 2015年9月3日 日本経営学会第89回大会(熊本学園大学)(日本経営学会(熊本学園大学))
  • 社会的責任経営とコーポレート・ガバナンス 単独 2015年8月9日 経営行動研究学会第25回全国大会(中央学院大学)(経営行動研究学会(中央学院大学))
  • 大学ガバナンスの意義と課題-コーポレート・ガバナンス論の視点から 単独 2015年4月18日 日本経営学会九州部会例会(九州大学)(日本経営学会九州部会(九州大学))