教員紹介

船岡 健太

教員詳細

船岡 健太
准教授
船岡 健太 FUNAOKA KENTA
所属 商学部 経営・流通学科
学位 博士(経営学)
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専攻分野・研究テーマ

  • 専攻分野

    金融・ファイナンス、 証券市場論、ファイナンス論

  • 研究テーマ

    アントレプレナーファイナンス

担当科目

ファイナンス論、証券市場論

学生のみなさんへのメッセージ

九産大には、多様な書物を収蔵する図書館や卒業後の進路に関する情報を提供してくれるキャリア支援センターなど、素晴らしい施設が数多くあります。日々の講義やゼミに加えて、空き時間を利用して、これらの施設に足を運び、「将来、目指す道」を考えるきっかけをつかんでほしいと思います。

学歴

2006年3月 大阪市立大学大学院経営学研究科後期博士課程修了

研究業績

著書

  • 中国の創業板における短期株価パフォーマンス 共著 2013年 『最新中国金融・資本市場』金融財政事情研究会(第5章) 147頁~172頁
  • アントレプレナーとベンチャーキャピタルの投資契約書 共著 2011年 『ベンチャーキャピタルによる新産業創造』中央経済社(第2章) 52頁~66頁
  • ベンチャーキャピタル投資とバイアウト投資の補完関係 共著 2011年 『ベンチャーキャピタルによる新産業創造』中央経済社(第10章) 202頁~221頁
  • 新規公開時のベンチャーキャピタルの役割 単著 2007年 中央経済社

論文

  • 新規株式公開における地域銀行の役割 共著 2018年 日本証券経済研究所『証券経済研究』102号
  • 地域銀行をメインバンクとするIPO企業の特徴 単著 2018年 日本証券経済研究所『証券レビュー』第58巻9号
  • Private Information, Investor Sentiment, and IPO Pricing: Which Institutional Investors are Better Informed?(Refereed Papers) 共著 2018年 Emerging Markets Finance and Trade、forthcoming
  • 中国株価指数先物のボラティリティ・ジャンプ 共著 2016年 日本取引所『先物・オプションレポート』Vol.28 No.3
  • マーケットのデフォルト・リスクが新規株式公開市場におよぼす影響 共著 2016年 日本証券経済研究所『証券経済研究』94号
  • 中国株価指数先物の日中ボラティリティ 共著 2015年 日本取引所『先物・オプションレポート』Vol.27 No.3
  • 中国創業板市場の新規株式公開におけるブックビルディング参加者がアンダープライシングにおよぼす影響 共著 2014年 日本証券経済研究所『証券経済研究』85号
  • 中国の創業板市場におけるアンダープライシングに関する考察 単著 2011年 九州産業大学『商経論叢』第52巻第1号
  • 新規公開株式の公開価格決定から売買開始日までの価格変動リスクについて 単著 2010年 日本証券経済研究所『証券レビュー』第50巻第9号
  • 投資家のセンチメントとIPOアンダープライシング 共著 2010年 日本証券経済研究所『証券経済研究』69号
  • ベンチャーキャピタルからの資金調達を考える―プレ/ポストマネーバリュエーションの視点を中心に― 単著 2009年 日本政策金融公庫『調査月報』7月号
  • 新規公開株式のプライシングにおける機関投資家の役割 単著 2008年 日本証券経済研究所『証券経済研究』63号

学会関係

  • 機関投資家のセンチメントがIPOにおける初期収益率におよぼす影響 ―中国の新興市場を対象とする実証研究― 共同 2016年 証券経済学会九州部会
  • わが国ベンチャーキャピタルの現状と課題 単独 2016年 証券経済学会第85回全国大会
  • 新規株式公開における機関投資家の入札行動と初期収益率 ―中国の新興市場を対象とする実証研究― 共同 2015年 証券経済学会第84回全国大会
  • 中国の新興市場(創業板)のIPOにおける株価パフォーマンス 単独 2011年 日本経営財務研究学会第35回全国大会

国際会議関係

  • “Investor Sentiment and IPO Pricing: Which Institutional Investors are Better Informed?” 共同 2016年 International Conference on Corporate Finance, Governance and Sustainability(Delhi School of Business) Kenta Funaoka, Yusaku Nishimura

学会等および社会における主な活動

  • 証券経済学会 2003年~現在
  • 日本経営財務研究学会 2003年~現在
  • 日本ファイナンス学会 2011年~現在