教員紹介

古賀 弥生

教員詳細

古賀 弥生
教授
古賀 弥生 KOGA YAYOI
所属 地域共創学部 地域づくり学科
学位 博士(文化政策学)
ホームページ http://www.as-fuk.com

専攻分野・研究テーマ

  • 専攻分野

    経営学、 社会学、 その他

  • 研究テーマ

    パーキンソン病とダンス, 子どもとアート, 応用演劇による就労自立支援, 高齢者とアート

担当科目

ゼミナール入門, プロデューサー入門, 地域実践演習Ⅰ, 地域実践演習Ⅱ, 地域調査入門演習, 基礎ゼミナール, 市民活動論, 文化のまちづくり論

学生のみなさんへのメッセージ

学歴

1985年3月 九州大学法学部法律学科卒業
2006年3月 京都橘大学大学院文化政策学研究科博士後期課程修了

研究業績

著書

  • 芸術文化がまちをつくるⅡ 地域活性化と芸術文化 単著 2011年3月31日 九州大学出版会
  • 企業メセナの理論と実践 なぜ企業はアートを支援するのか 共著 2010年3月31日 水曜社 菅家正瑞監修・編、佐藤正治編、古賀弥生ほか 262~270
  • 芸術文化がまちをつくる~地域文化政策の担い手たち~ 単著 2008年5月10日 九州大学出版会

論文

  • フォーラムシアターの応用によるホームレス就労自立支援の実践について(査読付き) 単著 2019年4月1日 演劇教育研究(第7号) 古賀弥生 1-10
  • 「自信とうぬぼれとドパミン」をダンスで:パーキンソン病患者を対象としたダンス活動(PDダンス)に関する実践報告 単著 2019年3月 アートミーツケア(第10号) 91-100
  • フリースクールにおける演劇ワークショップの実践と検証 単著 2019年3月31日 九州産業大学地域共創学会誌(第2号)
  • 地域の人材育成を目的とした大学美術館の成果と課題-芸術と社会をつなぐ人材育成事業「平成29年度福岡女子大学美術館アートマネジメントアドバンス講座」の実践報告- 共著 2019年2月 福岡女子大学国際文理学部紀要『文藝と思想』(第83号) 茂泉千尋、古賀弥生、高江洲淳子、森田健 47-71
  • 応用演劇によるホームレス就労自立支援の実践と成果 共著 2018年10月31日 九州産業大学地域共創学会誌(創刊号) 古賀弥生、藤本学 23-39
  • 地域社会に開かれた大学美術館を目指して~福岡女子大学美術館における 対話型鑑賞の実践~(査読付き) 共著 2017年 福岡女子大学国際文理学部紀要「文藝と思想」(81号) 茂泉千尋, 大塚麻理子, 森田健, 古賀弥生, 向井剛
  • アートとケアの接点を支えるのは誰か 〜高齢者施設における芸術体験活動に関する環境整備・考〜 単著 2016年3月 「アートミーツケア」(第7号) 76~87
  • 演劇によるホームレスのためのコミュニケーション講座の実践と検証 単著 2015年3月 活水女子大学「活水論文集」(文学部編)(第58巻) 123~147
  • 芸術文化事業の意義に関する考察Ⅱ~乳幼児のための「はじめての芸術との出会い」事業3年間の取り組みを例として~ 単著 2014年3月 活水女子大学「活水論文集」(文学部編)(第57巻) 91~109
  • 演劇ワークショップの可能性~「子育て/産み育て」を考えるワークショップの事例から~ 単著 2014年1月 活水学院現代日本文化学会「活水日文」(第55号) 左27~左48
  • 音楽祭を通じた芸術文化振興と地域振興~「ながさき音楽祭」の成果と課題を考える~ 単著 2013年3月 活水女子大学「活水論文集」(現代日本文化学科編)(第56巻) 19~34
  • 芸術文化事業によるソーシャル・キャピタルの向上に関する予備的考察~芸術文化と子育て支援の接点創出に向けて~ 単著 2012年12月 活水学院現代日本文化学会「活水日文」(第54号) 左17~左28
  • 芸術文化事業の意義に関する考察~「はじめての芸術との出会い」事業を例として~ 単著 2012年3月 活水女子大学「活水論文集」(現代日本文化学科編)(第55巻) 68~88
  • 地域活性化に果たす美術館の役割に関する考察~直方谷尾美術館の取り組みをもとに~ 単著 2012年1月 活水学院現代日本文化学会「活水日文」(第53号) 左1~左13
  • 演劇を通じた表現活動における参加者の変容プロセスに関する研究 単著 2011年3月 活水女子大学「活水論文集」(現代日本文化学科編)(第54巻) 86~108
  • 地域社会におけるアートNPOの役割に関する考察-アートと学校をつなぐコーディネート機能について(査読付き) 単著 2008年3月 「文化経済学」(第6巻第1号) 167~175
  • 地方における企業メセナ活動とアートNPOとの連携に関する考察(査読付き) 単著 2006年3月 「文化経済学」(第5巻第1号) 115~123
  • 地域政策の主体となる「人づくり」の装置としての文化施設の可能性に関する考察(査読付き) 単著 2005年3月 「日本地域政策研究」(第3号) 183~188
  • 公立文化施設の運営主体に関する考察(査読付き) 単著 2005年3月 「文化経済学」(第4巻第3号) 57~64
  • 地方都市における文化政策の主体に関する考察―福岡市の事例から―(査読付き) 単著 2004年9月 「文化経済学」(第4巻第2号) 39~48

報告書関係

  • 平成30年度なみきスクエア フリースクールにおける演劇ワークショップの実践と成果検証報告書 単独 2019年3月31日
  • 平成30年度なみきスクエア地球舞台プロジェクト 社会包摂的事業 東部療育センター親子の芸術体験プログラム成果検証報告書 単独 2019年3月31日

寄稿関係

  • 芸術と教育をつなぐ 単著 2018年6月10日 民主教育研究所「季刊人間と教育」(98号) 114-119
  • アートが学校でできること 単著 2012年12月 民主教育研究所「季刊人間と教育」(76号) 60~67
  • 芸術文化とまちづくり―アートサポートふくおかの取り組みから― 単著 2010年1月 市町村アカデミー「アカデミア」(第92号) 22~25
  • アートNPOのミッションと課題 単著 2005年3月 公職研「月刊地方自治職員研修」(第38巻第3号) 43~45
  • 北欧における演劇と地域の関わり―スウェーデン・ストックホルムの事例から 単著 1999年4月 演劇人会議「演劇人」(第3号) 91~94

学会関係

  • パーキンソン病の人々とのダンス活動に関する実践と予備的研究 共同 2017年12月 アートミー ツケア学会2017年度大会(京都市立芸術大学) 古賀弥生、マニシア
  • 応用演劇の手法による就労自立支援プログラム開発の成果と課題 単独 2017年11月 日本アートマネジメ ント学会第19回全国大会(奈良春日野国際フォーラム甍)
  • 熊本地震発生後の文化芸術をとりまく状況 共同 2017年11月 日本アートマネジメント学会 第19回全国大会(奈良春日野国際フォーラム甍) 坂口美由紀、古賀弥生
  • フォーラムシアターによる就労自立支援の展開 共同 2017年3月 日本アートマネジメント学会九州部会・文化経済学会<日本>九州部会の連携による研究発表会(久留米大学サテライト)
  • 演劇によるホームレスの就労自立支援について 単独 2016年11月 日本アートマネジメント学会第16回全国大会(実践女子大学)
  • アートとセラピーの間でケアにできること-ダンス作品「MU」をめぐって- 共同 2016年11月 アートミーツケア学会2016年度大会(札幌市立大学) 古賀弥生、マニシア、SHINJI
  • フォーラムシアターによるホームレスの就労自立支援について 単独 2016年2月 日本アートマネジメント学会九州部会・文化経済学会<日本>九州部会合同研究発表会(久留米市)
  • 演劇によるホームレスのためのコミュニケーション講座の実践と検証について 単独 2013年12月 日本アートマネジメント学会第15回全国大会(九州大学)
  • 地域社会におけるアートNPOの役割に関する考察 単独 2007年6月 文化経済学会〈日本〉さいたま大会(埼玉大学)
  • 文化を媒介とした地域課題解決へのアプローチ~福岡県内の3つの事例から~ 単独 2006年6月 文化経済学会〈日本〉久留米大会(久留米大学)
  • 地方都市における企業メセナ活動とアートNPOとの連携に関する考察 単独 2005年6月 文化経済学会〈日本〉米子大会(米子コンベンションセンターBig Ship)
  • 指定管理者制度導入を契機とした公立文化施設の管理運営形態の変化と地域文化環境の関連性について~公立文化施設民営化の流れの中で 単独 2004年6月 文化経済学会〈日本〉新座大会(跡見学園女子大学)

研究費・研究助成等

  • 不定就労者の就労自立支援に向けたPBL型ソーシャルスキルトレーニングの開発と普及, 分担 2017年~2020年
  • 応用演劇に基づくホームレスの就労自立支援に関する社会心理学的研究 分担 2014年~2016年

社会活動

  • NPO法人ふくおかNPOセンター監事  2002年~現在 市民活動に関する中間支援を行うNPO法人における監査。
  • NPOアートサポートふくおか代表  2002年1月1日~現在 「誰もが芸術文化を身近に楽しめる環境づくり」をミッションとし、芸術体験ワークショップのコーディネート、アートマネジメント人材育成等の事業を行う。

学会等および社会における主な活動

  • 日本アートマネジメント学会 九州部会長 2015年~現在
  • 文化経済学会<日本> 理事 2016年~現在
  • 日本文化政策学会 2007年~現在
  • アートミーツケア学会 2006年~現在
  • 日本NPO学会 2004年~現在
  • 日本演劇学会 2016年~現在
  • 地域デザイン学会 2015年~現在