教員紹介

原 康記

教員詳細

原 康記
教授
原 康記 HARA YASUNORI
所属 商学部 経営・流通学科
学位 商学修士
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専攻分野・研究テーマ

  • 専攻分野

    経済史、 日本経営史・経済史

  • 研究テーマ

    歴史的に見た日本の企業と企業家

担当科目

経営史、現代経営史、日本経営史、ゼミナール

学生のみなさんへのメッセージ

小・中・高等学校の授業では決められた教科書を使い、教師の教える通りに学ぶことが多かったでしょう。大学はそうではありません。大学は学生自身が自分で学ぶことを決め、自主的に研究する所です。人間は現状に甘んじることなく、潜在的な能力を活用できるように自らを成長させたいという欲求を持つものです。現代のような高度化した経済社会では必要となる能力も高度なものとなります。ぜひ大学でより高度な能力を身につけ、自己を実現してください。

学歴

1983年3月 福岡大学商学部商学科卒業
1985年3月 福岡大学大学院商学研究科博士課程前期修了
1988年3月 九州大学経済学研究科博士後期課程単位取得退学

研究業績

著書

  • 新長崎市史 第三巻近代編 共著 2014年3月27日 長崎市 塩崎弘明、原田博二、村田名久、赤岩保博、田中美喜子、岡林隆敏、木永勝也、平田勝政、楠山研、小西祐馬、柳田泰典、東條正、原康記、横山宏章、津曲裕次、葛西よう子、ブライアン・バークガフニ、陳東華、脇山順子、大田由紀、生住昌大、大石直樹、前川雅夫、片岡千賀之、宮野澄男、時里奉明、鮫島和夫、阿南重幸、国武雅子 243-260,455-466,600-614,718-728
  • 福岡県の地域経済と企業活動 共著 2013年3月31日 九州大学出版会 安高優司、黄完晟、高山浩二、小野瀬拡、森高正博、山田秀、原康記 237-296
  • 「福博の企業家と水産業」(『近代福岡博多の企業者活動』) 共著 2007年11月 九州大学出版会 ◎迎由理男・◎永江真夫・岡本幸雄・東定宣昌・合力理可夫 157~188頁
  • 商業史概論 単著 1993年 有斐閣

論文

  • 明治・大正期長崎県の企業経営者に関する基礎的研究 単著 2008年9月 九州産業大学『商経論叢』(49巻1号) 65頁~87頁
  • 大正・昭和初期長崎県における観光開発と交通網の形成-雲仙の事例- 単著 2004年4月30日 九州大学『経済学研究』(70巻4・5号) 73~95
  • 戦後石炭政策をかえりみて-石炭産業崩壊は何を残したか-“負の遺産” 共著 1999年3月 九州産業大学『産業経営研究所報』(31号) 原 康記、仙波恒徳 137~200
  • 明治末期肥前地方における民営鉄道敷設計画-島原鉄道線敷設を例として- 単著 1996年11月 九州産業大学『商経論叢』(37巻2号) 127~151
  • 明治期長崎港における製茶輸出組織の変遷について 単著 1996年7月 九州産業大学『商経論叢』(37巻1号) 125~150
  • 明治期肥前地方における鉄道網の形成-九州鉄道長崎線延長を例として- 単著 1995年11月 九州産業大学『商経論叢』(36巻2号) 173~197
  • 明治中期の石炭輸出と貿易商の動向-長崎港の場合を中心に- 単著 1993年3月 九州大学『経済学研究』(59巻3・4号) 111~123
  • 明治期長崎貿易における外国商社の進出とその取引について 単著 1992年7月 九州大学『経済学研究』(57巻2号) 57~72
  • 戦間期長崎県における海外移民について 単著 1991年7月 九州大学『経済学研究』(56巻4号) 57~72
  • 幕末-明治期の長崎における製茶輸出について 単著 1989年3月 九州大学『経済学研究』(54巻6号) 125~124

研究ノート

  • 昭和30年代の九州北西部におけるバス事業計画について-長崎・雲仙間を例として- 単著 2018年3月31日 九州産業大学『商経論叢』(58巻3号) 59~71
  • 昭和30年代の九州北部における都市間バス事業計画について-長崎・福岡間を例として- 単著 2017年3月31日 九州産業大学『商経論叢』(57巻3号) 95~116