教員紹介

黒木 宏一

教員詳細

黒木 宏一
講師
黒木 宏一 KUROKI KOICHI
所属 経済学部 経済学科
学位 博士(経済学)
ホームページ http://researchmap.jp/ko1.kuroki/

専攻分野・研究テーマ

  • 専攻分野

    経済政策、 経済統計

  • 研究テーマ

    伝統産業(伝統工芸品産業)の需要分析, 高等教育における地域連携PBL(Project-based Learning)の検討, 食関連企業・農家間の生産契約における諸問題の検討

担当科目

実践企画演習, 地域調査実習B

学生のみなさんへのメッセージ

ある方から教わった言葉「知覚動考」(ちかくどうこう)。これを読みかえると「ともかくうごこう」になります。 考えるあまりに動けなくなることがあると思います。しかし、「ともかく動いてみる」ことで道が開けると、経験的に感じています。学生生活では「ともかく動こう」と意識してみてはいかがでしょうか。 動くためには、覚えることが必要ですし、覚えるためには知ることが必要です。そして、動いたことの意味は、深く、広く考えてみたいものです。 このような学び方を、私自身おこないたいと考えていますし、学生の皆さんにもおすすめしたいと思います。

学歴

2003年3月 九州産業大学経済学部経済学科卒業
2005年3月 九州産業大学大学院経済学専攻修士課程修了
2009年3月 九州産業大学大学院経済学専攻博士後期課程単位取得満期退学
2011年3月 博士(経済学)(九州産業大学甲第94号)

研究業績

著書

  • 有田・伊万里および福岡地域における消費者の意識調査分析 : 新しい陶磁器需要創造および生産構造をめざして 共著 2009年1月 九州産業大学柿右衛門様式陶芸研究センター 黒木宏一・内山敏典

論文

  • 家具の価格に関する消費者意識の一考察-九州地域の伝統工芸品に関するアンケート調査データの解析から- 共著 2020年3月15日 エコノミクス(九州産業大学経済学会)(24巻3・4号) 黒木宏一・外園智史 79-90
  • 日用品としての陶磁器の品質と価格に関する消費者意識の一考察-多重分類分析を用いたアンケート調査データの解析から-(査読付き) 共著 2019年12月25日 JAPA九州(日本計画行政学会九州支部)(43号) 黒木宏一・内山敏典 15-22
  • 福岡および佐賀県の窯業の成長要因に関する計量分析 共著 2019年3月16日 産業経営研究所報(九州産業大学産業経営研究所)(51号) 黒木宏一・外園智史・内山敏典 53-60
  • 大学教育にゆるやかに関連する地域催事の企画及びその継続的実践の意義:稚内北星学園大学WCFを事例とした考察 共著 2018年2月28日 稚内北星学園大学紀要(18号) 黒木宏一・吉岡大輔・田端かがり・山岸純樹・伊藤良平 41-58
  • 地域課題の解決への大学の主体的な関与 :稚内ノシャップ寒流水族館多言語化PJT を事例として 共著 2017年3月 稚内北星学園大学紀要(17号) 黒木宏一・高 澍・佐賀孝博 147-169

寄稿関係

  • 道北における再生可能エネルギーと産業ポテンシャル―稚内ブランド「勇知いも」の六次産業化を事例に― 単著 2016年3月 未来経営((一社)創発的地域づくり・連携推進センター)(2号) 黒木宏一 49-51
  • 調査研究の新潮流:有田・伊万里および福岡地域における消費者意識調査分析―新しい陶磁器需要創造および生産構造をめざして― 単著 2009年3月 JAPA九州(日本計画行政学会九州支部)(32号) 黒木宏一 14-16

研究発表・報告関係

  • PBL教育前後の受講者意識の変化:九州産業大学経済学部における一事例 共同 2018年9月8日 日本計画行政学会第41回全国大会(日本計画行政学会) 黒木宏一・下田真也
  • 大学が手掛ける地域催事の意義と可能性 :WCFを事例として 共同 2017年9月9日 日本計画行政学会第40回全国大会(日本計画行政学会) 黒木宏一・吉岡大輔・田端かがり・山岸純樹・伊藤良平
  • 地域課題の解決に大学が教育研究活動として関与する意義 ―稚内ノシャップ寒流水族館多言語化PJTを事例として 共同 2017年5月28日 日本経済政策学会第74回全国大会(日本経済政策学会) 黒木宏一・高 澍・佐賀孝博

研究費・研究助成等

  • 伝統産業の需要分析:九州北部の伝統工芸品に関する計量経済学的アプローチ 代表 2018年4月1日~2021年3月31日
  • 伝統産業が地域経済成長に及ぼす効果分析―地域変動効果分析による接近― 代表 2017年5月11日~2018年3月31日
  • 佐賀県の陶磁器の生産、流通および需要構造に関する分析研究 単独 2008年4月1日~2009年3月31日 受け入れ研究者:内山敏典(九州産業大学経済学部教授・九州産業大学21COEプログラム事業推進担当者)

社会活動

  • 福岡県大野城市消防団第五分団 団員  2009年4月~2011年4月

学会等および社会における主な活動

  • 食農資源経済学会 会員 2008年~現在
  • 日本計画行政学会 会員 2008年~現在
  • 日本経済学会 会員 2008年~現在
  • 道北の地域振興を考える研究会 会員 2014年~現在
  • 日本統計学会 会員 2016年~現在
  • 日本経済政策学会 会員 2017年4月~現在
  • 日本アクティブ・ラーニング学会 2018年11月21日~現在
  • 稚内ブランド推進協議会 稚内ブランド地域資源部会 委員 2015年2月~2016年3月
  • 北海道大規模小売店舗立地審議会 特別委員 2016年6月~2017年3月
  • 稚内市中小企業政策審議会 委員 2016年12月~2017年3月