教員紹介

香川 治美

教員詳細

香川 治美
准教授
香川 治美 KAGAWA HARUMI
所属 建築都市工学部 住居・インテリア学科
学位 博士(工学)
ホームページ https://housing.kyusan-u.ac.jp/

専攻分野・研究テーマ

  • 専攻分野

    建築環境・設備、 衣・住生活学、 教育工学

  • 研究テーマ

    快適で健康的な居住環境デザインのための教育・研究

担当科目

住居数理, 住居環境入門, 住居設備学(建築設備計画), 基礎ゼミナール, 建築環境工学演習, 建築環境工学演習, 建築都市入門, 建築都市入門, 情報処理入門

学生のみなさんへのメッセージ

明るく、楽しく、逞しく、厳しく、真剣そしてしなやかに、学んでまいりましょう。

学歴

1994年3月 奈良女子大学家政学部住居学科住居学科卒業
1999年10月 九州大学総合理工学研究科熱エネルギーシステム工学専攻博士課程修了

研究業績

著書

論文

  • 住居・インテリアを学ぶ学生のためのWEBサイト教材の設計と試行検証 その1 「情報処理入門」の場合(査読付き) 単著 2017年12月 第40回情報・システム・利用・技術シンポジウム 日本建築学会 香川治美 永原篤
  • 多様化する学生の学力やスキルに応じたWEBページ教材の設計と実装(査読付き) 単著 2017年8月9日 平成29年度ICT利用による教育改善研究発表会 資料集 公益社団法人 私立大学情報教育協会 82-85
  • 教職実践力高度化をめざしたデジタル基盤教材開発事例をもとに,建築技術教育への応用をはかる(査読付き) 単著 2016年12月8日 日本建築学会 第39回情報・システム・利用・技術シンポジウム論文集
  • 高度な授業力を育むデジタル基盤教示の活用に関する実践的研究 ―教職大学院のカリキュラムと連動させた活用事例を通してー(査読付き) 共著 2016年9月 福岡教育大学紀要 森保之,納富恵子,小泉令三,香川治美,青山之典
  • 高度な教職実践力を育むデジタル基盤教材開発における副次的効果 ― 授業を実施した熟達教員の「気づき」に着目して ― 共著 2016年1月30日 福岡教育大学大学院教職実践専攻年報 第6号(6号) 香川 治美  堀 浩二  藤岡 太郎  平井 源樹 田中 菜穂子 小泉 令三 納富 恵子 森 保之 23-30
  • 高等教育におけるICT活用の現状と課題 -教師教育における専門的力量形成を目的とした取組を中心に- 共著 2015年1月30日 福岡教育大学大学院教職実践専攻年報 第5号(5号) 香川 治美 小泉 令三 納富 恵子 重松 宏明 249-256
  • 環境まちづくり行動計画提案のための教材開発 単著 2014年8月31日 日本建築学会大会学術講演梗概集、選抜梗概オーガナイズドセッション「環境まちづくり」の現在と課題(神戸大学)
  • 放課後児童クラブの生活環境整備に関する研究その1北九州市の放課後児童クラブにおける施設の現状と問題点 共著 2011年2月1日 福岡教育大学紀要第60号第5分冊(60号) 藤原陽子,鈴木佐代,秋武由子,岡俊江,香川(小笹)治美,豊増美喜 199-206
  • 放課後児童クラブの生活環境整備に関する研究その2北九州市の放課後児童クラブにおけるおやつの現状と問題点 共著 2011年2月1日 福岡教育大学紀要第60号第5分冊(60号) 秋武由子,岡俊江,香川(小笹)治美,鈴木佐代,豊増美喜 207-213
  • 大気-植栽-土壌連成系の熱・水分複合移動-地被構成の違いが微気候形成に及ぼす影響(査読付き) 共著 2010年10月 日本建築学会環境工学委員会,第40回熱シンポジウム人・物・建物にとっての湿気 松田千怜,尾崎明仁,香川治美,林徹夫,小林愛里
  • Influence of The Thermal Bridge Through Window Frame on Hygrothermal Conditions of Building Envelopes(Refereed Papers) 共著 2009年5月 Roomvent2009, 11th International ROOMVENT Conference Korea Akihito Ozaki,Myonghyang Lee and Harumi Ozasa
  • 暖冷房負荷へ及ぼす壁体吸放湿の影響に関する研究 潜熱負荷の要因解析(査読付き) 共著 2008年12月 日本建築学会環境系論文集第632号 隈裕子,尾崎明仁,小笹(香川)治美,福田展淳
  • Potential Influence of Moisture Sorption and Desorption of Walls on Space Conditioning Load of Residential Buildings(Refereed Papers) 共著 2008年10月 The 29th AIVC Conference in 2008-Advanced Building ventilation and environmental technology for addressing climate change issues Kyoto, Japan Vol.1 Akihito Ozaki,Harumi Ozasa and Yuko Kuma
  • 高齢者福祉施設における温熱環境と利用者の心理反応に関する研究(査読付き) 共著 2008年2月 日本建築学会環境系論文集第624号 姜燕,龍有二,香川治美
  • 多孔質材料の熱・物質移動の駆動力と拡散係数の関係について(査読付き) 共著 2007年 Technical Papers of Annual Meeting of IBPSA-Japan International Building Performance Simulation Association 尾崎明仁,香川治美
  • 建築外被の温湿度解析ツール 「Hygrabe」(査読付き) 共著 2007年11月 日本建築学会環境工学委員会第37回熱シンポジウム・建築と都市に求める熱性能 尾崎明仁,小笹(香川)治美,長谷川惣一
  • 暖房時の室内過乾燥に影響する要因解析と温湿度予測(査読付き) 共著 2007年7月 日本建築学会環境系論文集第617号 尾崎明仁,小笹(香川)治美,辻丸達憲
  • Sensitive Analysis for Hygrothermal Environment of Residential Buildings during Heating(Refereed Papers) 共著 2007年1月 Journal of Harbin Institute of Technology (New Series) Vol.14 Sup. Akihito Ozaki,Harumi Kagawa
  • Measurement of thermal environment and mental-return of elderly people in welfare facilities(Refereed Papers) 共著 2007年1月 Journal of Harbin Institute of Technology (New Series) Vol.14 Sup. Yan JIANG, Yuji RYU and Harumi KAGAWA
  • Simulation software to describe the hygrothermal environment of whole buildings based on detailed physical models(Refereed Papers) 共著 2006年12月 SSB2006, 7th International conference on System Simulation in Buildings』 P03 Akihito Ozaki, Harumi Kagawa
  • Study on Indoor Thermal Environment and Mental-Return of Elderly People in Welfare Facilities(Refereed Papers) 共著 2006年10月 ISAIA2006, The 6th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia Yan JIANG, Yuji RYU and Harumi KAGAWA
  • 多成分連成系の熱・物質複合移動に関する研究その1物質拡散方程式と拡散係数について(査読付き) 共著 2006年9月 日本建築学会大会学術講演梗概集、選抜梗概オーガナイズドセッション「熱物質移動数値計算」 尾崎明仁,香川治美,松鵜悟実,長谷川惣一
  • 建築外被の伝熱解析ツール「Hygrabe」(査読付き) 共著 2006年9月 日本建築学会大会学術講演梗概集、選抜梗概オーガナイズドセッション「熱物質移動数値計算」 長谷川惣一,尾崎明仁,香川治美
  • 温暖地における基礎断熱住宅の床下空間の形態と利用法が温熱環境に与える影響(査読付き) 共著 2006年9月 日本建築学会環境系論文集第605号 劉青栄,龍有二,香川治美,兒島孝徳
  • 水分ポテンシャルを用いた植栽群生の熱・水分・空気移動モデルに関する研究その1大気・植栽・土壌連成系のキャノピー2層モデル(査読付き) 共著 2006年7月 日本建築学会大会学術講演梗概集、選抜梗概オーガナイズドセッション「熱物質移動数値計算」 香川治美,林徹夫,尾崎明仁,寺島亮
  • 建築温湿度環境の動的予測と調湿効果(査読付き) 共著 2005年11月 日本建築学会環境工学委員会第35回熱シンポジウム 香川治美,尾崎明仁
  • Evaluation of Outdoor Thermal Environment for Sustainable Region Planning in Kitakyushu Science and  Research Park(Refereed Papers) 共著 2005年11月 PLEA2005-The 22nd Conference on PASSIVE AND LOW ENERGY ARCHITECTURE. Beirut, Lebanon』 November 2005 Yasuyuki Shiraishi, Harumi Kagawa and Junta Nakano
  • 空調システムの性能評価としてのオフィスの温熱環境実測(査読付き) 共著 2005年9月 日本建築学会大会学術講演梗概集、選抜梗概オーガナイズドセッション「性能としての環境実測」 香川治美,龍有二,相楽典泰,香月憲昭,村上洋,阿部健嗣
  • 平成18年度人間-生活環境系学会論文賞 「袖なし通風ジャケットの開発とその耐暑性能の表現」(査読付き) 共著 2005年9月 人間と生活環境(10巻2号) 中村泰人 平川真由美 69-74
  • Evaluation of Hygrothermal Environment in the Crawlspace and Indoor of Detached House with Insulated Foundation(Refereed Papers) 共著 2004年11月 The 3th International workshop on energy and environmental of residential building』 2004, xi`an, China Qingrong Liu, Yuji Ryu, Masaru Nishida and Harumi Kagawa
  • タイヤリサイクル材による屋上植栽基盤の開発・評価に関する研究 第1報 軽量植栽基盤の熱・水分特性の評価(査読付き) 共著 2004年8月 日本建築学会大会学術講演梗概集、選抜梗概オーガナイズドセッション「緑化と熱(1)」(北海道大学) 石原修,香川治美,中村智絵
  • 床吹出し型躯体蓄熱空調システムを採用した事務所ビルの性能評価その2 温熱環境評価(査読付き) 共著 2004年8月 日本建築学会大会学術講演梗概集、選抜梗概オーガナイズドセッション「建築一体化空調」(北海道大学) 香川治美,龍有二,相楽典泰,宋城基,村上洋,實升宏太,馬場敬之,香月憲昭
  • 温熱負荷時の体温調節に及ぼすテンセル製衣服の特性(査読付き) 共著 2004年8月 日本家政学会誌Vol.56 No10 田北智瑞子,兼子良子,福岡義之,香川治美
  • 日射が当たるガラス板表面温度の実用的測定法に関する実験的研究(査読付き) 共著 2003年9月 日本建築学会環境系論文集第571号 中村泰人,香川治美,平川真由美
  • Observation of Solar and Long Wave Radiation Fields in urban Canopy using a Cubic Radiation(Refereed Papers) 共著 2003年9月 ICUC-5, Fifth International Conference on Urban ClimateO.34.1,Lodz,Poland Vol.2 中村泰人,西村浩一,辻原万規彦,香川治美
  • Ventilator and Gas Exchange Responses Under Spontaneous and Fixed Breathing Modes during Arm Exercise 共著 2002年5月 Journal of Physiological Anthropology and Applied Human Science21(5) Masahiko ITOH, Yoshiyuki FUKUOKA,Masako ENDO, Harumi KAGAWA, Haruo ARAKI and Katsuhide NISHI
  • The effects of exercise intensity on thermoregulatory responses to exercise in woman(Refereed Papers) 共著 2002年3月 Physiology&Behavior76 Yoshiyuki FUKUOKA,Yoshiko KANEKO, Harumi KAGAWA, Chizuko TAKITA,Mayumi HIRAKAWA and Yasuto NAKAMURA
  • 土壌内水分移動特性に関するパラメータの推定 第2報自然の裸地面および草地面からの蒸発散量の推定(査読付き) 共著 2000年5月 日本建築学会計画系論文集第531号 香川治美,片山忠久,谷本潤,萩島理
  • Experimental Study on Hygrothermal Properties of Lawn and Soil Surface(Refereed Papers) 共著 1999年11月 1stCross Straits Symposium on Material, Energy and Environmental sciences Harumi Kagawa,T. Hayashi, J. Tanimoto, T. Katayama
  • 土壌内水分移動特性に関するパラメータの推定 -屋上芝生植栽の葉群層下にある土壌熱水分移動現象の解析―(査読付き) 共著 1999年11月 日本建築学会計画系論文集第525号 香川治美,片山忠久,谷本潤,萩島理
  • 自然地被面における蒸発散量の簡易予測法に関する研究(査読付き) 単著 1999年10月 九州大学総理工博甲第326号
  • 屋上芝生植栽に関する考察(査読付き) 単著 1999年8月 気象利用研究第12号(特集・都市の気象利用技術)
  • 屋上芝生植栽の熱水分特性に関する実験的研究―土壌パラメータの同定および蒸発散量の予測(査読付き) 共著 1998年10月 九州大学大学院総合理工学研究科報告第20巻第20号 香川治美,林徹夫,片山忠久,谷本潤
  • 芝生植栽が都市熱環境に及ぼす影響に関する研究 第1報 土壌の含水状態を考慮した芝生植栽の蒸発散特性の定量的特定(査読付き) 共著 1998年5月 日本建築学会計画系論文集第507号 香川治美、林徹夫、片山忠久、谷本潤
  • Experimental Study on Hygrothermal Properties of Lawn and Soil Surface(Refereed Papers) 共著 1997年8月 ISES1997,SOLAR WORLD CONGRESS Vol.6 Harumi KAGAWA,Tetsuo HAYASHI, Jun TANIMOTO and Tadahisa KATAYAMA

口頭発表

  • 教職実践力高度化をめざしたデジタル基盤教材開発事例をもとに,建築技術教育への応用をはかる 単独 2016年12月8日 日本建築学会 第39回情報・システム・利用・技術シンポジウム(日本建築学会 情報システム技術委員会)
  • 授業技術獲得をめざしたデジタル教材活用の成果と課題 共同 2016年10月15日 平成28年度日本教育大学協会研究集会 福岡教育大学・教授・納冨恵子 福岡教育大学・教授・小泉令三 九州産業大学・准教授・香川治美 福岡教育大学・教授・森保之 福岡教育大学・准教授・青山之典
  • 高度な教職実践力を育むデジタル基盤教材の開発 eラーニングシステム構築のための開発プロセスとモデルの提案 共同 2016年9月17日 日本教育工学会第32回全国大会(日本教育工学会) 香川 治美  小泉 令三  納富 恵子  森 保之
  • デジタル基盤教材『「匠のわざ」の伝承』 共同 2015年12月5日 Q-conference2015(福岡教育大学) ポスターセッション(Q-LINKS http://www.qlinks.kyushu-u.ac.jp/) 香川治美 福岡教育大学教職実践専攻(教職大学院)
  • 高度な教職実践力を育むデジタル基盤教材の開発研究 教材コンテンツおよび教材ユーザーインターフェイスの開発 共同 2015年10月10日 日本教育大学協会研究集会(埼玉大学)(日本教育大学協会) 香川治美,納富恵子,小泉令三,森保之
  • 教師教育における授業力を高めるデジタル基盤教材の開発 ~高度な授業技術の可視化モデル~ 共同 2015年9月21日 日本教育工学会第31回全国大会(電気通信大学)(日本教育工学会) 香川治美,矢野俊一,納富恵子,小泉令三,森保之
  • デジタル基盤教材「匠のわざ」の伝承 共同 2015年8月25日 NetCommonsユーザカンファレンス(国立情報研究所) 香川治美 福岡教育大学大学院教職実践専攻(教職大学院)
  • 高度な教職実践力を育むデジタル基盤教材の開発 共同 2015年2月28日 日本教育工学会研究報告(九州大学)(日本教育工学会) 香川治美,納富恵子,小泉令三,重松宏明

講演関係

  • 『男女共同参画社会の実現に向けた北九州市における放課後児童クラブの生活環境に関する研究』 単独 2010年3月 平成21年度ジェンダー問題 調査・研究支援事業 成果発表(北九州市男女共同参画センター ムーブ) 岡俊江,香川治美,鈴木佐代,豊増美喜,秋武由子
  • 「ケチと節約は違います。エネルギーの節約生活について、考えてみませんか?」 単独 2009年5月9日 平成21年度福岡県岡垣町環境問題講演会(福岡県岡垣町)
  • 低炭素社会の実現に向けて~これからの住環境と省エネルギー~「住環境に対する住まい手の期待と問題点、そして解決策」について 単独 2009年3月13日 次世代環境ビジネスセミナー(財団法人北九州産業学術推進機構)

公開講座関係

  • 居住環境を構成する要素について 単独 2016年9月19日 WEEKDAY CAMPUS VISIT(九州産業大学)
  • ICTを利用した教職実践力高度化の取組 単独 2016年8月23日 平成28年度 第15回高校教員を対象とした情報教育講習会(九州産業大学 福岡県教育委員会 福岡市教育委員会)

受賞

  • 平成18年度人間-生活環境系学会論文賞 「袖なし通風ジャケットの開発とその耐暑性能の表現」人間と生活環境VOL.10(2),pp.69-74 共同 2005年9月 中村泰人 平川真由美

社会活動

  • 国立大学法人福岡教育大学教職大学院「文部科学省 特別経費 高度な教職実践力を育むデジタル基盤教材開発『「匠のわざ」の伝承』」  2014年7月1日~2016年3月31日 教員養成系大学の学生が課程修了までに確実な授業技術を習得できるように,必要な知識や技能を精選したデジタル教材を作成して大学カリキュラムと連動させ,eラーニングとして配信するシステムを確立している。 http://ww1.fukuoka-edu.ac.jp/~Takumiproject1/index.html
  • JICA草の根技術協力事業(地域活性化特別枠)『インドネシア・スラバヤ市の市民のための安全な飲料水供給及び飲料水の質改善に関する研究』  2013年4月1日~2014年6月30日 インドネシア・スラバヤ市モデル地区住民の、安全な飲用水供給及び飲料水質改善のための安全な飲用水を供給するためのノウハウ(技術情報、経験)習得支援を行った。 http://www.jica.go.jp/kyushu/eco/2014/201406.html
  • JICA研修業務 平成25年度地域別研修「NAMA/MRV能力強化コース」  2013年4月1日~2014年3月31日 前年度に引き続き、3週間のJICA委託研修事業「NAMA/MRV能力強化」コースを北九州市で開催した。アジアのみならずアフリカも含む5カ国15名の行政職員方々を対象にした人材育成プログラムを行った。 https://www.iges.or.jp/jp/sustainable-city/20130617.html
  • JICA研修業務 平成24年度地域別研修『NAMA/MRV能力強化コース』  2012年4月1日~2013年3月31日 アジア、アフリカの自治体における低炭素型で持続可能な都市づくり支援の一環として、3週間のJICA委託研修事業「NAMA/MRV(低炭素都市計画策定)能力強化」コースを北九州市で開催した。JICA招聘による3カ国10名だけでなく、長年にわたる技術協力関係のあるインドネシア・スラバヤ市、タイ・ノンタブリ市、ベトナム・ホーチミン市の3都市からの招聘者5名も加え、4カ国15名の国と自治体の行政職員方々を対象にした人材育成プログラムを行っている。
  • 環境省委託業務、平成24年度『新メカニズムの構築に向けたアジア地域におけるMRV体制構築支援事業』  2012年4月1日~2013年3月31日 アジアにおける低炭素都市計画づくりと、その実施による温室効果ガス(GHG)排出削減量を測定・報告・検証(MRV)するための市職員のデータ管理能力強化及びそれに係る施策策定能力強化を行った。
  • 北九州市の地域福祉計画 北九州市の地域福祉2011~2020  2009年4月1日~2010年3月31日 北九州市の地域福祉計画の策定に当り開催された審議会に市民委員として参画した。

学会等および社会における主な活動

  • 人間-生活環境系学会 2002年4月1日~現在
  • 日本建築学会 九州支部環境工学委員 2004年4月1日~現在
  • 日本教育工学会 2015年4月1日~現在
  • 空気調和・衛生工学会 九州支部学術幹事 2016年4月1日~現在