教員紹介

芳賀 博文

教員詳細

芳賀 博文
教授
芳賀 博文 HAGA HIROBUMI
所属 経済学部 経済学科
学位 博士(理学)
ホームページ http://www.kyusan-u.ac.jp/keizai/staff/haga2.htm

専攻分野・研究テーマ

  • 専攻分野

    人文地理学

  • 研究テーマ

    都市間・都市内の諸関係、都心構造、都市景観

担当科目

経済地理A・B、総合文化A・B、在外研修、ゼミナール1、ゼミナール2

学生のみなさんへのメッセージ

おカネも大事だけど、それ以上に大切な何かを見つけられたら幸せだよね。 だから、

道草を大いに楽しもう。 欲しいものより大切なものが、きっとそっちにころがってる。

学歴

2000年3月 筑波大学大学院博士課程地球科学研究科修了

研究業績

著書

  • 『21世紀の都市と都市圏』 共著 2013年3月 九州大学出版会 宗像優と共編著 はじめに、第1章、第4章、あとがき

論文

  • 「北アメリカ主要都市内部における超高層建築の立地と用途の変容」 単著 2017年12月 『エコノミクス』(22巻2号) 芳賀博文 1-43
  • 「広島市都心部における銀行店舗の立地動態」 単著 2015年10月 『エコノミクス』(20巻1・2号) 31-53
  • 「九州新幹線の開業に伴う主要駅の変容-鹿児島と熊本の事例-」 単著 2014年12月 『エコノミクス』(19巻1・2号) 97-120
  • 「都市主要駅再開発の都心土地利用への影響-二極都市を事例に-」(査読付き) 共著 2012年9月 『学術講演梗概集』(日本建築学会)(2012巻F-1号) 長聡子と共著 9-12
  • 「大手町・丸の内・有楽町における都市更新:建築物の高さからみた段階的過程」(査読付き) 単著 2012年3月 『都市地理学』(7巻) 83-89
  • 「大規模駅ビル再開発と土地利用の変化:札幌、名古屋、福岡を事例に」(査読付き) 共著 2012年3月 『都市政策研究』(13巻) 長聡子と共著 11-20
  • 「京都市都心部における銀行店舗の立地動態」 単著 2012年2月 『エコノミクス』(16巻2・3号) 1-20

事典関係

  • 『世界地名大辞典』 第4巻 ヨーロッパ・ロシアⅠ、第5巻 ヨーロッパ・ロシアⅡ、第6巻 ヨーロッパ・ロシアⅢ 共著 2016年4月 朝倉書店 項目多数
  • 『世界地名大辞典』 第7巻 北アメリカⅠ、第8巻 北アメリカⅡ 共著 2013年11月 朝倉書店 項目多数

研究発表・報告関係

  • ニューヨークとシカゴにおけるスカイライン景観の変遷 単独 2018年1月21日 福岡地理学会冬季例会
  • 九州新幹線開業に伴う駅および駅周辺地域の変化 単独 2015年1月25日 福岡地理学会冬季例会
  • The impacts of the redevelopment on JR central stations over the central districts in Japanese cities 単独 2013年8月5日 IGU Kyoto Regional Conference 2013(International Geographers Union)