教員紹介

加藤 要一

教員詳細

加藤 要一
教授(部長(学部長含む))
加藤 要一 KATO YOUICHI
所属 経済学部 経済学科
学位 博士(経済学)
ホームページ http://www.kyusan-u.ac.jp/keizai/staff/katou.htm

専攻分野・研究テーマ

  • 専攻分野

    地域研究

  • 研究テーマ

    地域経済と地場産業の研究

担当科目

地域開発論A, 地域開発論B, ゼミナール1, 卒業論文ゼミナール

学生のみなさんへのメッセージ

国、県、郡、村各々、その急務とすべき事業あり。国にありては国是といい、県にありてはこれを県是と言い、郡村にありては郡是、村是と言う。概ね新事業を起こすの言いに非ざるなり。新事業を起こすは、まず、その国その地方の特有物産の遺利を挙げて、しかる後に着手すべし。然るに動もすれば、この固有の特産物を後にして、新事業を先にする者あり。これ甚だしき謬挙なり。(前田正名『産業』第2号)

学歴

1990年3月 慶應義塾大学文学部卒業
1993年3月 慶應義塾大学大学院文学研究科修士課程修了(文学修士)
1995年3月 一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了(経済学修士)
1998年3月 一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学
2003年7月 博士(経済学)一橋大学

研究業績

著書

論文

  • 九州新幹線開業によるストロー現象の予想と実際 単著 2015年3月10日 九州産業大学経済学会『エコノミクス』(19巻3/4号) 29-44
  • 福岡市内の副都心における地域商業と人口-香椎・大橋・西新地区の比較- 単著 2012年3月 九州産業大学経済学会『エコノミクス』(16巻4号) 189-216
  • 戦前期福岡市における卸売・小売物価指数の推計-1873-1940年 単著 2008年1月 九州産業大学経済学会『エコノミクス』(12巻3号) 19-39
  • 戦前期福岡県内の人口移動 単著 2007年3月 『産業経営研究所報』(39号) 41-55

調査報告

  • 第1章「九州新幹線をめぐる政治過程」、第2章「並行在来線分離と地域」、第3章「九州新幹線開業によるストロー現象の予想と実際」 単著 2015年3月30日 九州産業大学産業経営研究所研究報告書第3号『九州新幹線と地域経済』 1-42

学会等および社会における主な活動

  • 社会経済史学会 1995年~現在
  • 鉄道史学会 1995年~現在
  • 経営史学会 2001年~現在
  • 歴史地理学会 2001年~現在
  • 経済地理学会 2006年~現在