教員紹介

伊藤 精男

教員詳細

伊藤 精男
准教授
伊藤 精男 ITO MORIO
所属 経営学部 産業経営学科
学位 博士(人間環境学)
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専攻分野・研究テーマ

  • 専攻分野

    経営学

  • 研究テーマ

    企業組織における人材育成、学習環境のデザイン

担当科目

人材育成論A・B

学生のみなさんへのメッセージ

多くのことを「そこそこに」やるというより、何か一つでも「突き抜ける」取り組みをしてみましょう。それがあなたの「生きる力」となり、魅力となるはずです。

学歴

2001年3月 九州大学大学院人間環境学研究科博士後期課程単位取得満期退学

研究業績

著書

論文

  • 「当事者視点」活用の方法論-「当事者」研究者の可能性に向けて- 単著 2019年3月15日 九州産業大学経営学論集(最終号) 57-72
  • 研修効果の転移条件-アクターネットワーク理論の視点から- 単著 2017年8月25日 九州産業大学経営学論集(28巻1号) 27-44
  • 「許容される遅刻」にみる組織社会化-K大生の行動を事例として-(査読付き) 単著 2017年6月30日 人材育成研究(13巻1号) 59-70
  • 組織再編のエスノグラフィー-ハイブリッドネットワークの持続性に注目して- 単著 2016年9月 経営学論集(日本経営学会)(87集巻) 自由論題(39)1-9
  • 組織ルーティン変容プロセスにおける「組織アンラーニング」の位置づけ-「前提としてのアンラーニング」と「結果としてのアンラーニング」- 単著 2016年7月 九州産業大学経営学論集(27巻1号) 1-16
  • アクションラーニング成否の要因分析-アクターネットワーク理論に基くリーダーシップ開発研修の事例分析-(査読付き) 単著 2015年 人材育成研究(10巻1号) 15-29
  • 人材育成研究における「自己エスノグラフィー」の可能性 単著 2015年 九州産業大学経営学論集(25巻4号) 25-43
  • 学習環境デザインの当事者研究-諸施策の「部分最適」と「全体最適」に注目して- 単著 2014年11月 九州産業大学経営学論集(25巻2号) 75-94
  • ワークプレイスラーニング再編プロセスの分析-「わかる」から「できる」への変換条件-(査読付き) 単著 2012年 人材育成研究(7巻1号) 3-21
  • 組織ルーティン変容の失敗とアーキテクチャ不全(査読付き) 単著 2012年 社会分析(39号) 83-100
  • リフレクティブな学習を誘発する「学習環境デザイン」-企業人材育成における「教えない教育」の組織化-(査読付き) 単著 2011年 人材育成研究(6巻1号) 37-54
  • 「部分最適」の組織論-組織における統合的施策展開の条件-(査読付き) 単著 2011年 社会分析(38号) 173-190
  • 人事コンサルティングにおける理性と感性-「現場エスノグラフィー」の可能性-(査読付き) 単著 2010年 日本感性工学会論文誌(9巻4号) 573-581
  • 学習環境デザイン実践のエスノグラフィー-アーキテクチャのデザインによる「成員性の変容」とワークプレイスラーニング-(査読付き) 単著 2010年 人材育成研究(5巻1号) 45-59
  • 人事制度改革のエスノグラフィー-制度改革の必要条件としてのアーキテクチャ-(査読付き) 単著 2009年 日本感性工学会論文誌(9巻1号) 87-96
  • 実践される制度-人事制度改革と環境管理デザイン-(査読付き) 単著 2009年 社会分析(36号) 121-138
  • 「調査する身体」と「実践する身体」-エスノグラフィーにおける認識と身体性(査読付き) 単著 2006年 日本感性工学会研究論文集(6巻4号) 59-66
  • 組織倫理の批判的省察へ向けて-感性的認識の視点からみた省察可能性-(査読付き) 単著 2006年 社会分析(33号) 227-242
  • 「組織的知」の転移と「関係的身体」-場に埋め込まれた身体の視点から(査読付き) 単著 2004年 感性哲学(4号) 67-80
  • 組織人の身体になる-組織社会化過程のエスノグラフィー-(査読付き) 単著 2004年 社会分析(31号) 93-111
  • 身体技法としての「後退りおじぎ」が意味するもの-組織における身体性をめぐるエスノグラフィー-(査読付き) 単著 2003年 社会分析(30号) 95-112
  • 組織社会化過程と身体性-組織の中で形成される身体をめぐって-(査読付き) 単著 2000年 健康支援(2巻1・2号) 22-30

寄稿関係

  • 「研修」と「職場」をつなぐ人材育成担当者の役割-現場で「使える」学びの提供へ向けて:失敗事例から見えてきたもの- 単著 2013年 企業と人材(1002号) 36-41

研究ノート

  • アクターネットワーク論による組織再編の分析-組織再編がもたらす組織成員の行動変化プロセスの分析 単著 2016年 日本労働研究雑誌(668号) 59-73
  • 支援テクノロジーとしてのツール導入の条件 単著 2013年 イノベーション・マネジメント(10号) 69-88
  • 人材育成研究における身体の意義-新人の組織社会化を例として- 単著 2013年 人材育成研究(8巻1号) 49-65

学会関係

  • 研修効果の転移条件ーアクターネットワーク理論の視点からー 単独 2017年12月10日 人材育成学会第15回年次大会(人材育成学会)
  • 組織再編のエスノグラフィー-ハイブリッドネットワークの持続性に注目して- 単独 2016年9月3日 日本経営学会第90回大会(日本経営学会)
  • 組織再編のエスノグラフィー-組織成員の行動変化に注目して- 単独 2016年3月5日 日本経営学会九州部会例会(日本経営学会九州部会)
  • 組織再編がもたらす組織成員の行動変化―アクターネットワーク理論に基く分析- 単独 2015年12月5日 日本労務学会九州部会例会(日本労務学会九州部会)

学会等および社会における主な活動

  • 日本社会分析学会 2001年~現在
  • 人材育成学会 2009年~現在
  • 日本労務学会 2014年~現在
  • 日本経営学会 2016年~現在