教員紹介

平山 昇

教員詳細

平山 昇
准教授
平山 昇 HIRAYAMA NOBORU
所属 地域共創学部 観光学科
学位 博士(学術)
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専攻分野・研究テーマ

  • 専攻分野

    日本近代史

  • 研究テーマ

    近代日本における娯楽・観光とナショナリズム(初詣、「聖地」巡拝など)

担当科目

観光文化論、観光史、観光社会学、卒業論文ゼミナールなど

学生のみなさんへのメッセージ

「つまんないな~」と愚痴ばかり言っている人に共通しているのは何でしょうか? それは「好奇心」と「行動力」が不足しているということです。「好奇心」と「行動力」さえあれば必ずエキサイティングな生活になります。この2つを九産大で身につけましょう! Life is beautiful! (←ある映画のタイトルです)

学歴

2001年3月 東京大学教養学部地域文化研究科卒業
2003年3月 東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士前期課程修了
2010年3月 東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士後期課程単位取得満期退学

研究業績

著書

  • 『初詣の社会史 鉄道が生んだ娯楽とナショナリズム』 単著 2015年12月 東京大学出版会
  • 『鉄道が変えた社寺参詣』 単著 2012年 交通新聞社新書

論文

  • 「メディア史に鉄道は入っているか? ―近代の都市における社寺参詣を事例に―」(査読付き) 単著 2019年9月 『メディア史研究』(46号) 1-23
  • 「実業家と伊勢神宮参拝に関する一試論」 単著 2019年9月19日 藤田大誠編『国家神道と国体論 宗教とナショナリズムの学際的研究』(弘文堂) 147-162
  • 「近代の社寺参詣をめぐって ―その視角と方法に関する試論―」(査読付き) 単著 2019年3月 『交通史研究』(94号) 1-21
  • 「都市祭礼の近代史 ―博多松囃子を事例に―」 単著 2019年3月 『比較日本学教育研究部門研究年報』(お茶の水女子大学グローバルリーダーシップ研究所)(15号) 48-68
  • The Community of "Experience" and "Mood" : Pilgrimage Tourism to Ise Jingu in the Early 20th century Japan 単著 2018年 The 20th century through historiographies and textbooks 177-187
  • 「大正・昭和戦前期の伊勢神宮参拝の動向―娯楽とナショナリズムの両側面から―」 単著 2018年10月 高木博志編『近代天皇制と社会』(思文閣出版)
  • 「「体験」と「気分」の共同体 ―20世紀前半の伊勢神宮・明治神宮参拝ツーリズム―」 単著 2018年8月5日 『思想』(1132号) 55-76
  • 「近代日本の鉄道と社会をめぐる研究視角について ―拙著『初詣の社会史 鉄道が生んだ娯楽とナショナリズム』を手がかりに―」 単著 2016年11月 『商経論叢』(57巻2号) 33-46
  • 「「体験」と「気分」の共同体 ――戦間期の「聖地」ツーリズム」 単著 2016年10月 塩出浩之編『公論と交際の東アジア近代』 209-236
  • 「初詣をめぐる言説の生成と流通」 単著 2015年7月 『商経論叢』(56巻1号) 11-32
  • 「関西私鉄・国鉄と「聖地」参拝 ―娯楽とナショナリズムの交錯―」(査読付き) 単著 2015年1月 『歴史地理学』(57巻1号) 28-45
  • 「近代日本の正月行事における旧暦と新暦 -西宮神社十日戎を事例に-」(査読付き) 単著 2014年11月 『東アジア文化研究』(漢陽大学校東アジア文化研究所)(第59号) 73-93頁
  • 「二重橋前平癒祈願と明治神宮創建論争―天皇に対する<感情美>の変質―」(査読付き) 単著 2013年10月 『メディア史研究』(第34号)
  • 「大正元年の『東京朝日新聞』「思ひつぎつぎ」欄 ―投書欄における少数意見表出と議論活性化―」(査読付き) 単著 2011年 『メディア史研究』(第30号)
  • 「両国駅の近代史 ―郊外行楽・社寺参詣および震災後の都市変容に注目して―」 単著 2011年 『東京都江戸東京博物館調査報告書』第24集
  • 「明治・大正期の西宮神社十日戎」(査読付き) 単著 2010年 『国立歴史民俗博物館研究報告』第155集
  • 「明治・大正期東京・大阪の社寺参詣における恵方の変容」(査読付き) 単著 2006年 『交通史研究』(第61号)
  • 「明治期東京における「初詣」の形成過程」(査読付き) 単著 2005年 『日本歴史』(第691号)

調査報告

  • 「近代の博多松ばやし ―「福岡招魂祭博多松囃子」の時代-」 単著 2018年3月30日 『博多松ばやし調査報告書』(福岡市文化財叢書第6集)福岡市教育委員会(29-38号)

書評・論評・批評 等

  • 「書評と紹介 小澤実編『近代日本の偽史言説』」『宗教研究』第393号 単著 2018年12月 104-111
  • 「書評 浜田幸絵著『日本におけるメディア・オリンピックの誕生 ――ロサンゼルス・ベルリン・東京――』」『日本史研究』669号 単著 2018年5月 66-74
  • 「書評 中西聡著『旅文化と物流 近代日本の輸送体系と空間認識』」『日本歴史』第838号 単著 2018年3月 105-107
  • 「書評 松村洋著『日本鉄道歌謡史1 鉄道開業~第二次世界大戦』『日本鉄道歌謡史2 戦後復興~東日本大震災』」『鉄道史学』第34号 単著 2016年12月 59-64
  • 「書評論文 藤田大誠・青井哲人・畔上直樹・今泉宜子編『明治神宮以前・以後――近代神社をめぐる環境形成の構造転換』」『神園』(明治神宮国際神道文化研究所)第14号 単著 2015年11月 18-37頁
  • 「《書評》金山泰志『明治期日本における民衆の中国観―教科書・雑誌・地方新聞・講談・演劇に注目して―』」『メディア史研究』第38号 単著 2015年9月 152-170頁
  • Toshi Kōtsū no Seiritsu (The Formation of Urban Public Transportation) by Masafumi Miki, Social Science Japan Journal 15(2) 単著 2012年

解説・総説関係

  • 「修学旅行は謎だらけ!? ――修学旅行から日本の観光文化と大衆化を考える―」 単著 2018年 千相哲編『九州観光学』晃洋書房 13-27
  • 「初詣と「国家神道」――明治神宮は入っているか」 単著 2018年10月 山口輝臣編『戦後史のなかの「国家神道」』(山川出版社) pp.200-203
  • 「2014年の歴史学界 ―回顧と展望―」(「日本(近現代) 社会・文化」担当) 単著 2015年5月 『史学雑誌』(124巻5号) 178-181
  • 「社寺参詣と鉄道 ―東北の事例から」 単著 2014年 高階秀爾・芳賀徹・老川慶喜・高木博志編『鉄道がつくった日本の近代』 264-269頁
  • 「日鮮満」を結んだ鉄路と航路--関釜連絡船・朝鮮鉄道・満鉄 単著 2006年3月 日本史の研究(212号)
  • 「人力車と鉄道」「鉄道網の展開」「汽車の旅」「京都の観光戦略」「鉄道時刻表と旅行案内」「船の旅」「外国人の日本旅行」「郊外行楽の隆盛」「電車の登場」「 単著 2005年 『ビジュアル・ワイド 明治時代館』 112-113, 220-221, 408-417, 458-459, 498-499頁

寄稿関係

  • 「娯楽の自粛について考える ――ある観光系学科の講義から」 単著 2017年 歴史学研究会編『歴史を社会に活かす 楽しむ・学ぶ・伝える・観る』(東京大学出版会) 54-71

新聞・Web等掲載関係

  • 「書評 鈴木勇一郎『電鉄は聖地をめざす』」 単著 2019年6月28日 『西日本新聞』2019年6月29日付
  • 「意外と新しい「初詣」の歴史 ― 鉄道が生んだ庶民の娯楽行事と皇室ナショナリズムの結合」 単著 2018年1月1日 『BLOGOS』 http://blogos.com/outline/268528/
  • 「大震災の副産物?――『初詣の社会史』重版に寄せて」 単著 2016年5月25日 『パブリッシャーズ・レビュー』第45号(東京大学出版会の本棚 No.9)
  • 「初詣は新しい参詣スタイル!?――鉄道が生んだ伝統行事」 単著 2016年1月5日 『SYNODOS』 http://synodos.jp/society/15857

雑記寄稿関係

  • 「初詣と甲子園野球 ―鉄道からみえる共通点―」 単著 2019年9月30日 『汎交通』(2019年度第Ⅱ号)
  • 「鉄道と社寺参詣」 単著 2018年1月 『東京人』(33巻1号) 78-82
  • 「失われた旅情を求めて―ある鉄道ファンの〝転向〟」 単著 2018年1月 『まほら』(旅の文化研究所)(94号)
  • 「初詣の始まり ――鉄道が生み出した参詣行事――」 単著 2017年11月 『ジパング倶楽部』(33巻12号) 10-11
  • 「明治神宮の「受容」と帝国日本 ――帝都・聖地・ツーリズム――」(第26回 国際神道文化研究会シンポジウム記録) 共著 2017年5月 『神園』(17号) 63-120
  • 「神宮と明治神宮の初詣」 単著 2016年9月 『瑞垣』(235号) 38-51
  • 「十日戎と初詣 -鉄道が変えた西宮神社の参詣行事―」 単著 2015年1月 『大阪春秋』(157号) 52-55
  • 「「忘年会」の歴史あれこれ」 単著 2009年12月 『BAN』(127号) 30-33
  • 「ラジオが育てた「除夜の鐘」」 単著 2009年1月 『BAN』(116号) 31-33
  • 「初詣のはじまり -鉄道が生み出した参詣行事―」 単著 2007年1月 『BAN』(92号) 28-30

学会関係

  • 「電鉄と神社の協調と駆け引き -阪神電車と西宮神社を事例に-」 単独 2019年8月22日 2019年度社会経済史学会近畿部会サマーシンポジウム「鉄道と社寺参詣-地域社会への影響と経済効果-」(於 大阪市立大学文化交流センター)
  • 「近代の社寺参詣をめぐる研究視角について」 単独 2018年5月20日 第7回交通史学会(第44回交通史研究)大会 共通論題「19世紀から20世紀初頭の交通と旅・観光」(於 目白大学)(交通史学会)
  • 「「体験」と「気分」の共同体 ―20世紀前半の伊勢神宮参拝ツーリズムを事例に―」 単独 2017年9月24日 ドイツ現代史学会第40回大会 シンポジウム「感情史の射程 ―日独事例研究から―」(於 共立女子大学)
  • 「昭和戦前・戦時期における「聖地」ツーリズム」 単独 2017年9月17日 日本宗教学会 第76回学術大会 第11部会「国体明徴運動下の社会と宗教―昭和10年前後を中心に―」(代表:小島伸之)
  • 「宗教研究において「実証的研究を行う」とはいかなることか」(代表 松島公望) 共同 2017年6月4日 「宗教と社会」学会第25回学術大会 松島公望(代表)、長谷千代子、寺田喜朗、平山昇
  • 「書評 寺田喜朗・塚田穂高・川又俊則・小島伸之編著『近現代日本の宗教変動―実証的宗教社会学の視座から―』(ハーベスト社、2016年)「穂積陳重の先祖祭祀論」「昭和戦前期日本の「宗教弾圧」再考」「国家神道研究」」 単独 2016年11月13日 大正大学宗教学会特別企画『近現代日本の宗教変動』合評会(於 大正大学)(大正大学宗教学会)
  • 「社寺参詣と鉄道 ―大正~昭和戦前期における関西私鉄・国鉄と「聖地」参拝―」 単独 2014年5月18日 歴史地理学会第57回大会(共通論題「旅・観光・歴史遺産」)(於 長崎外国語大)(歴史地理学会)
  • 「関西私鉄による「聖地」巡拝ルート形成 ―娯楽とナショナリズムの関係に注目して―」 単独 2010年11月14日 鉄道史学会第28回大会(共通論題「観光と鉄道」)(於 跡見学園女子大)(鉄道史学会)
  • 「電鉄と神社の協調と駆け引き -阪神電車と西宮神社を事例に-」 単独 2010年8月22日 2019年度社会経済史学会近畿部会サマーシンポジウム「鉄道と社寺参詣-地域社会への影響と経済効果-」(於 大阪市立大学文化交流センター)(社会経済史学会近畿部会)
  • 「大正・昭和戦前期における初詣の変容過程 ―都市の参詣行事と国民化―」 単独 2007年5月27日 国史学会平成19年度大会(第4部会)(於 国学院大学)(国史学会)
  • 「明治期以降東京・大阪の社寺参詣における恵方の変容」 単独 2006年5月14日 交通史研究会第32回大会(共通論題「都市と交通2-観光・行楽・参詣-」)(於 目白大学)(交通史研究会(現・交通史学会))
  • 「知識人の神社参拝慣習の形成に関する一試論」 単独 2005年11月13日 史学会第103回大会日本史部会(近現代)(於 東京大学)(史学会)
  • 「鉄道は社寺参詣をいかに変えたか ―明治期・大正期の西宮神社十日戎参詣を事例に―」 単独 2004年12月12日 鉄道史学会第22回大会(自由論題報告)(於 長岡大学)(鉄道史学会)

国際会議関係

  • Community of Experience and Mood? : The Formation of Ise Jingu Tourism in the Early 20th Century Japan 単独 2015年9月5日 THE 20TH CENTURY THROUGH HISTORIOGRAPHIES AND TEXTBOOKS IN JAPAN AND EAST ASIA AND SLOVENIA AND SOUTHEAST EUROPE (Workshop, Ljubljana 5. September 2015)
  • 「近代日本の正月行事における旧暦と新暦 ―西宮神社十日戎を事例に―」 単独 2014年3月29日 国際学術会議「グローバル時代と東アジアの文化表象(Ⅲ)」(於 漢陽大学校〔韓国〕)(漢陽大学校東アジア文化研究所)
  • 「大正~昭和期の伊勢神宮 ―娯楽とナショナリズムの交錯―」 単独 2013年8月26日 第3回日中歴史研究論壇(於 長崎歴史文化博物館)(笹川日中友好基金)
  • 「近代日本におけるナショナリズムと神社」 単独 2012年8月22日 第2回日中歴史研究論壇(於 厦門大学〔中国〕)(笹川日中友好基金)
  • 「初詣の成立と展開 ―娯楽とナショナリズム―」 単独 2011年8月29日 第1回日中歴史研究論壇(於 琉球大学)(笹川日中友好基金)

研究発表・報告関係

  • 大正・昭和戦前期における関西私鉄・国鉄の「聖地」参拝ツーリズムの形成 ―娯楽とナショナリズムの交錯― 単独 2014年11月28日 産業経営研究所 平成26年度 第6回研究会(九州産業大学産業経営研究所)

講演関係

  • 「「体験」と「気分」の共同体 ―二〇世紀前半の伊勢神宮・明治神宮参拝ツーリズム―」 単独 2019年3月17日 第8回「歴史から現在を考える集い」(於 平安女学院大学京都キャンパス)(日本史研究会)
  • 「初詣の誕生 鉄道は寺社参詣をいかに変えたか?」 単独 2018年12月22日 第8回らかん仏教文化講座(於 五百羅漢寺講堂)(仏教文化資源研究会)
  • 「都市祭礼の近代史 ―博多松囃子を事例に―」 単独 2018年7月8日 第20回国際日本学シンポジウム「変革と継承の明治文化 ―地域/都市からみた文化形成―」(お茶の水女子大学 グローバルリーダーシップ研究所)
  • 「関西の鉄道と社寺参詣 ―娯楽とナショナリズムの交錯―」 単独 2018年2月28日 くろまろ塾教養講座(歴史編)(於 河内長野市立市民交流センターKICCS)(公益財団法人河内長野市文化振興財団)
  • 「大正・昭和戦前期の神宮・明治神宮参拝の動向について」 単独 2017年7月12日 第102回指導神職研修(於 神宮道場)(神社本庁総合研究所)
  • 「初詣は鉄道とともに生まれ育った!? ―鉄道と社寺参詣の近代史―」 単独 2016年12月18日 向日市文化資料館歴史講座(於 向日市文化資料館)(向日市文化資料館)
  • 「初詣に見る明治神宮以前・以後―新たな「聖地」の誕生と帝都東京―」 単独 2016年10月29日 公開学術シンポジウム「明治神宮の「受容」と帝国日本―帝都・聖地・ツーリズム―」(明治神宮国際神道文化研究所)
  • 「「知ってるつもり」を見つめなおす ―初詣の意外な歴史―」 単独 2012年3月20日 青雲学園首都圏研修OB講演会(於 東京大学) (青雲学園)
  • 「投書欄の可能性を求めて ―楚人冠による臨時投書欄「思ひつぎつぎ」の試み―」 単独 2011年11月23日 杉村楚人冠記念館オープン記念講演会 「楚人冠の二つの顔」(於 我孫子市生涯学習センターアビスタ)(我孫子市杉村楚人冠記念館)
  • 「社寺参詣と鉄道 ―東北の事例から―」 単独 2011年11月19日 東北本線全通120周年記念 杜の都フォーラム 「鉄道の旅 ふたたび東北へ!―」(於 トラストシティカンファレンス・仙台)(東日本鉄道文化財団)
  • 「両国ステーションから見える近代史 ―伝統と近代の交錯―」 単独 2010年2月3日 えどはくカルチャー(於 江戸東京博物館)(東京都歴史文化財団)

公開講座関係

  • 「博多どんたくの近代史 ―「松ばやし」から「どんたく」へ―」 単独 2018年11月17日 九州産業大学教養講座「九州の歴史を探る」
  • 「修学旅行の近現代史」 単独 2015年6月13日 九州産業大学教養講座「歴史の散歩」
  • 「鉄道とメディアが作った伝統 -初詣と除夜の鐘-」 単独 2014年11月15日 九州産業大学公開講座「アジアの社会と文化 ―社会現象から見る国の特徴-」

受賞

  • 第42回交通図書賞(歴史部門) 単独 2017年3月24日 公益財団法人交通協力会
  • 第2回鉄道史学会住田奨励賞 単独 2011年10月

社会活動

  • 『神戸新聞』2019年2月10日付掲載「鉄路が生んだよ初詣」(コメント掲載、取材協力)  2019年2月10日
  • 『SAPIO』第30巻第5号(2018年9月、小学館)掲載「初詣 明治時代に始まった新しい行事」(インタビュー掲載、取材協力)  2018年9月~現在
  • J-WAVE(ラジオ)2017年12月26日放送『STEP ONE』(「BEHIND THE SCENE」コーナーへのインタビュー出演)  2017年12月
  • 『一個人』196号(2017年1月号、KKベストセラーズ)掲載「初詣は鉄道とともに誕生した」(インタビュー掲載、取材協力)  2017年1月
  • 『朝日新聞』2016年11月30日付掲載「あのとき・それから 1893年 『初詣』の登場 鉄道とともに普及した『行事』」(インタビュー掲載、取材協力)  2016年11月
  • 『サライ』第28巻第1号(2016年1月号、小学館)「迎春企画 開運列車で初詣 初詣は鉄道から始まった」(インタビュー掲載、取材協力)  2016年1月
  • 『西日本新聞』2015年1月3日掲載「ひと 「初詣と鉄道」について研究する平山昇さん」(取材協力、インタビュー掲載)  2015年1月
  • 『日本経済新聞』(地方経済面 西部特集)2015年1月24日付掲載「初詣「三社参り」、なぜ九州で定着――鉄道会社の誘客策きっかけ?(得ダネひとかじり知ってるルーツ)」(取材協力、インタビュー掲載)  2015年1月
  • RKBラジオ2015年1月25日放送『サンデースイングライフ』(「サンデークローズアップ」コーナーへのインタビュー出演)  2015年1月
  • 『朝日新聞』(神奈川版)2014年3月25日付掲載「川崎大師が生んだ「初詣」」(取材協力、インタビュー掲載)  2014年3月
  • 『産経新聞』2013年12月30日付掲載「初詣 鉄道網の延伸で明治中期に成立」(取材協力、インタビュー掲載)  2013年12月
  • 『日本経済新聞』2006年12月30日付掲載「意外に短い初詣での歴史 明治期に広がる鉄道網の発達で」(取材協力、インタビュー掲載)  2006年12月

その他

  • 『川越商工会議所関係文書目録』(Ⅱ戦前補遺編、Ⅲ戦後編) 共同 2012年 川越市教育委員会

学会等および社会における主な活動

  • 東日本鉄道文化財団 アドバイザー 2010年4月~2012年3月
  • 鉄道史学会 評議員 2015年1月~現在
  • 交通史学会 常任委員 2016年7月~現在
  • 福岡市経済観光文化局 福岡県指定無形民俗文化財「博多松ばやし」調査指導委員会委員 2016年5月1日~2018年3月31日
  • 史学会 2005年~現在
  • メディア史研究会 2010年~現在
  • 社会経済史学会 2011年~現在
  • 日本観光研究学会 2014年4月~現在
  • 「宗教と社会」学会 2016年12月~現在
  • 日本史研究会 2016年~現在
  • 新修宗像市史編集委員会委員 2017年12月~2022年
  • 日本宗教学会 2017年~現在
  • 歴史学研究会 2017年~現在
  • 島根県古代文化センター 客員研究員 2019年8月~2022年3月